さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲
人生には出会いや別れ、楽しいことや悲しいこと、新しい挑戦や試練などいろいろなことがありますよね。
そんなそれぞれのあらゆる人生シーンに合った曲を集めました!
結婚式など新しい門出を祝う曲や、悩んで立ち止まってしまったときに前向きになれる曲、人生の中で出会う大切な人を思い起こさせる曲、これからの人生を考える曲などなど……。
あなたの人生に花を添えてくれるような曲を、たくさん紹介しますね!
人生に音楽はつきものです。
いろんな音楽とともに華やかな人生を歩んでいきましょう!
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さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
愛燦燦美空ひばり

戦後間もない焼け野原の東京で歌い始めた美空ひばりさん。
12歳でデビューしたそのプレッシャーや緊張は私たちが思うものよりもずっと大きかったに違いありません。
大きく見える彼女ですが、実は身長は147cmしかありません。
芸能人のオーラをこえた「人としての大きさ」がその気となり放たれていたのでしょうか。
この曲は島倉千代子さんの『人生いろいろ』に通づるものがあって、それぞれに生きる人生の道の厳しさを、また優しさを淡々とつづっています。
それでも最後には人生は嬉しいものだと歌います。
いろいろあってそれが普通なんだなと思える、人生に必要な1曲です。
人生いろいろ島倉千代子

昭和歌謡界を代表する歌手の一人である島倉千代子さん、多くの楽曲を発表していますが、その数はおよそ2000曲と言われています。
ただその他にもアルバムに収録されていない曲、音源の残っていない楽曲も多々あるそうなので、彼女の持ち歌を正確に数えるのは困難とされています。
島倉さんの長いキャリアの後期でのヒット曲の代表格がこの『人生いろいろ』ではないでしょうか。
演歌調でないややアップテンポな曲は、人生の中にある微妙な感情をつづり、多くの人の胸を打ちました。
言葉の裏側を探るなら、人生いろいろあるけれどそれでも頑張りましょうといったところでしょうか。
長い人生いろいろ悩むことも生きている証だと笑ってやり過ごしたいものですね。
エルフAdo

生命力あふれる歌声で紡がれる幻想的なメロディーは、孤独な存在が前を向いて生きる強さを描き出しています。
Adoさんの繊細かつ情熱的な表現力が、人生の苦悩や葛藤、そして希望を力強く歌い上げます。
叙情的な旋律に乗せた歌詞には、果てしない旅路を一人で歩む主人公の姿が映し出され、聴く人の心に深く響きます。
本作は、2025年1月から放送のTBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として起用されました。
広瀬すずさん主演のドラマと見事に調和し、物語の世界観をより一層豊かに彩っています。
自分の道を探している人、困難に直面している人の心に寄り添い、強く生きる勇気を与えてくれる一曲です。
さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
栄光の架橋ゆず

心に刻まれる感動的なメロディーと、人生の輝かしい瞬間を描き出すような歌詞が魅力のフォークデュオ、ゆずの代表曲です。
誰もが持つ夢への想いと、その道のりで感じる喜びや苦悩を優しく包み込むような温かな楽曲に仕上がっています。
2004年7月にリリースされ、NHKアテネオリンピック放送のテーマソングとして起用されました。
アテネで日本体操男子団体が28年ぶりに金メダルを獲得した瞬間とともに、多くの人々の記憶に深く刻まれています。
努力を重ねている方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方に寄り添う応援ソングとして、励ましの言葉を贈るような優しさに満ちた本作をオススメします。
365日の紙飛行機AKB48

NMB48キャプテン・山本彩さんがセンターに大ばってきされた曲です。
派手なサウンドやかわいい振り付けのないアイドルらしからぬ曲ですが、息長くヒットした曲としても知られています。
またNHKの朝の連続ドラマ『あさが来た』の主題歌にも起用され、アイドルファンだけでなく幅広い年齢層から愛されている曲だといえます。
ドラマは、まだ女性が生きづらかった時代を屈託なく生き抜いた白岡あさの一生を描いたもの。
自由に飛んでいく紙飛行機が主人公の生き方に重ね合わせられ、曲は想像以上に大きな世界観を持ちました。
Symphony平井大

温かみのある歌声と壮大なオーケストラアレンジが特徴の本作は、誰もが持っているヒーローへの憧れと、大切な人を守る決意を歌い上げた珠玉のラブバラード。
平井大さんの父親としての実感も重なり、未来への希望と愛に満ちた力強いメッセージが込められています。
2023年4月に映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』の主題歌として発表され、平井大さんにとって初の実写映画主題歌となりました。
同年5月発売のベストアルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。
本作は、大切な人との新しい門出や、人生の岐路に立ったとき、前を向く勇気が欲しいときにピッタリの楽曲。
温かな歌声に包まれながら、明日への一歩を踏み出すきっかけになるはずです。
愛をこめて花束をSuperfly

Superflyはもともとギターの多保孝一さんとボーカルの越智志帆さんからなる音楽ユニットでした。
多保さんが曲作りなどの裏方に専念してからは越智さん1人のソロプロジェクトとして活動されています。
2008年にリリースされたこの曲ですが、テレビ番組の感動シーンや、結婚式場のBGMなどなど今でもいろんな所で耳にします。
歌詞には直接結婚やプロポーズの言葉は出てきませんが、どことなく回り道をしながらも最終的に結ばれた二人を演出するもの。
越智さん多保さん、そしていしわたり淳治さんの三人で作詞をしたこともあり、幸せが多面的に映し出されている感じもします。
人生の幸せの絶頂期にぜひ聴きたい1曲です。





