さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲
人生には出会いや別れ、楽しいことや悲しいこと、新しい挑戦や試練などいろいろなことがありますよね。
そんなそれぞれのあらゆる人生シーンに合った曲を集めました!
結婚式など新しい門出を祝う曲や、悩んで立ち止まってしまったときに前向きになれる曲、人生の中で出会う大切な人を思い起こさせる曲、これからの人生を考える曲などなど……。
あなたの人生に花を添えてくれるような曲を、たくさん紹介しますね!
人生に音楽はつきものです。
いろんな音楽とともに華やかな人生を歩んでいきましょう!
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さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
エルフAdo

生命力あふれる歌声で紡がれる幻想的なメロディーは、孤独な存在が前を向いて生きる強さを描き出しています。
Adoさんの繊細かつ情熱的な表現力が、人生の苦悩や葛藤、そして希望を力強く歌い上げます。
叙情的な旋律に乗せた歌詞には、果てしない旅路を一人で歩む主人公の姿が映し出され、聴く人の心に深く響きます。
本作は、2025年1月から放送のTBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として起用されました。
広瀬すずさん主演のドラマと見事に調和し、物語の世界観をより一層豊かに彩っています。
自分の道を探している人、困難に直面している人の心に寄り添い、強く生きる勇気を与えてくれる一曲です。
栄光の架橋ゆず

心に刻まれる感動的なメロディーと、人生の輝かしい瞬間を描き出すような歌詞が魅力のフォークデュオ、ゆずの代表曲です。
誰もが持つ夢への想いと、その道のりで感じる喜びや苦悩を優しく包み込むような温かな楽曲に仕上がっています。
2004年7月にリリースされ、NHKアテネオリンピック放送のテーマソングとして起用されました。
アテネで日本体操男子団体が28年ぶりに金メダルを獲得した瞬間とともに、多くの人々の記憶に深く刻まれています。
努力を重ねている方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方に寄り添う応援ソングとして、励ましの言葉を贈るような優しさに満ちた本作をオススメします。
涙の正体SUPER BEAVER

心の奥底にある言葉にできない思いを優しく掬い上げるような楽曲。
SUPER BEAVERが紡ぎ出すメロディと歌詞は、誰もが持つ内なる葛藤や孤独感に寄り添います。
自分らしさと周りの期待の間で揺れ動く心、愛されたい気持ちと自己否定の間で流れる涙の意味を、繊細な言葉で描き出しています。
本作は2025年1月から放送のNHK総合ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『音楽』に収録され、ドラマの世界観と見事に調和しながら、物語を彩っています。
新しい一歩を踏み出そうとする時、迷いや不安を感じる時、誰かと向き合おうとする時に、心強い味方となってくれる作品です。
さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
愛燦燦美空ひばり

戦後間もない焼け野原の東京で歌い始めた美空ひばりさん。
12歳でデビューしたそのプレッシャーや緊張は私たちが思うものよりもずっと大きかったに違いありません。
大きく見える彼女ですが、実は身長は147cmしかありません。
芸能人のオーラをこえた「人としての大きさ」がその気となり放たれていたのでしょうか。
この曲は島倉千代子さんの『人生いろいろ』に通づるものがあって、それぞれに生きる人生の道の厳しさを、また優しさを淡々とつづっています。
それでも最後には人生は嬉しいものだと歌います。
いろいろあってそれが普通なんだなと思える、人生に必要な1曲です。
終わりなき旅Mr.Children

人生の中で迷いや不安を感じ、立ち止まってしまう時があります。
でも、困難に立ち向かうことは人生の素晴らしい経験になるはずです。
そんな想いを込めた一曲をMr.Childrenが1998年10月に発表しました。
七分を超える壮大な構成の中で、力強くエネルギッシュに、生きることの素晴らしさや挑戦する勇気を歌い上げています。
本作はフジテレビ系ドラマ『殴る女』の主題歌として起用され、初週に51.6万枚の売り上げを記録。
シングルセールスでは107万枚を超える驚異的なヒットを記録しました。
人生の新しい一歩を踏み出そうとしている方、夢や目標に向かって頑張りたい方、そして自分の道を模索している方に、心から響く名曲となっています。
home木山裕策

父から子へ贈る愛情の歌。
木山裕策さんの優しく包み込むような歌声と、心温まるメロディーが一体となって、親子の絆を印象的に描き出しています。
子どもの成長に寄り添う親の想いや、日常の中にある小さな幸せを大切にする姿勢が、穏やかな曲調を通して伝わってきます。
2008年2月にリリースされ、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用され、同年末には『NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。
卒業式や結婚式など、人生の大切な場面で愛され続けている本作は、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時や、家族との絆を深めたい時にオススメの1曲です。
愛をこめて花束をSuperfly

Superflyはもともとギターの多保孝一さんとボーカルの越智志帆さんからなる音楽ユニットでした。
多保さんが曲作りなどの裏方に専念してからは越智さん1人のソロプロジェクトとして活動されています。
2008年にリリースされたこの曲ですが、テレビ番組の感動シーンや、結婚式場のBGMなどなど今でもいろんな所で耳にします。
歌詞には直接結婚やプロポーズの言葉は出てきませんが、どことなく回り道をしながらも最終的に結ばれた二人を演出するもの。
越智さん多保さん、そしていしわたり淳治さんの三人で作詞をしたこともあり、幸せが多面的に映し出されている感じもします。
人生の幸せの絶頂期にぜひ聴きたい1曲です。