「出会いの歌」と聴けば、あなたはどんな出会いを想像されますか?
やはり恋愛における男女の出会いが一番に思い浮かぶかもしれませんね!
その他にも、友達同士や仲間同士の出会いなど、さまざまな出会いがあり、それぞれの出会いを歌った曲が存在しています。
この記事では、そうしたたくさんの出会いをテーマにした曲を紹介していきますね!
「別れのあとには出会いがある」と言われるように、「一見別れの曲では?」と思える曲も、歌詞をよく読めば出会いについて歌われていることもあるんですよ!
たくさんの曲を紹介していきますので、最後までご覧くださいね!
【出会いに感謝】大切な出会いを歌った名曲まとめ【恋愛&友情】(1〜10)
THE GIFT平井大

平井大さんの楽曲『THE GIFT』は、出会いに感謝する美しい歌詞とメロディが印象的です。
2019年7月にリリースされたアルバム『THE GIFT』に収録されたこの曲は、まるで晴れ渡る空と温かい風を感じさせるよう。
友情をたたえ、ともに時間を過ごした仲間への感謝の気持ちを、優しく力強い言葉で歌い上げています。
本作を聴けば、大切な誰かとの出会いが、かけがえのないギフトであると気づかされます。
出会いの大切さを再認識したい時、そして友達への感謝の気持ちを形にしたいときにオススメです。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE

2022年にフェーズ2の開幕を発表し、活動再開が期待されている3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲。
7枚目シングル『青と夏』に収録されている楽曲で、バンドのフェーズ1を代表するナンバーとして知られています。
別れた恋人への変わらない気持ちがありながらも新しい道へ進もうとする葛藤は、つらい失恋を経験したことがある方は共感してしまうのではないでしょうか。
ピアノをフィーチャーしたアレンジがメロディの美しさとともに歌詞をストレートに心に響かせる、新たな出会いに進もうとする背中を押してくれるナンバーです。
アイネクライネ米津玄師

どれだけ今が幸せでも、先に見える不安におびえるような切なく苦しい歌詞とメロディの米津玄師さんの『アイネクライネ』。
2014年リリースのこの楽曲は、シングルカットされていないものの、長らくチャートインするなど広く愛され続けているナンバーです。
楽曲の内容は後ろ向きなものではなく、ちゃんと前を向いて歩いて行こうとするための、弱さを確認した強さを歌った歌となっています。
今ここにある幸せをかみ締めることの大切さを再確認する、そんな内容の『アイネクライネ』。
恋愛のシーンにも友情のシーンにもふさわしいナンバーです。
出会いのかけらケツメイシ

映画『陰日向に咲く』の主題歌に起用された1曲で、結婚式の定番ソングとしても人気のバラードソングです。
人生では出会いと別れが繰り返されつらい時もあるけれど、出会いの本当の喜びを知れば、たとえ別れがきたとしてもあなたは幸福でいられるよ。
そんなふうに読み取れる歌詞は、優しく、そしてかけがえのない存在を思い出させてくれますよね。
自分が大切だと思える人、自分を大切だと思ってくれる人との出会いは大事にしたいですね。
結Saucy Dog

ゆったりと揺れるリズムとメロディが、そのふわふわとした恋する心情を豊かに表現している『結』。
ロックバンド、Saucy Dogが2020年リリースした楽曲です。
Saucy Dogは2013年に結成された、ボーカルギターの石原慎也さん、ベースの秋澤和貴さん、ドラムのせとゆいかさんによる3ピースバンド。
『結』というそのタイトル通り、不安や複雑な思いをこえて愛する気持ちを届けたい、絆を強くしたいという、大切な人を思う気持ちを知っている人なら、より心に深く響くナンバーとなっています。
不器用な主人公の、相手への思いを確かめるような誠実な歌詞が心に刺さりますね。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされたこの曲、出会いと別れを繰り返して成長するすべての人に響く1曲だと思いました。
2024年6月に配信され、アルバム『ghosts』のラストを飾る本作は、過ぎ去った日々のすべてが今の自分につながっているというメッセージが込められています。
椎木知仁さんが初めて「誰かのため」を思って書いた歌詞には、楽しかったことだけでなく、悲しみさえも肯定する優しさがあふれていますよね。
大切な「君」と過ごした時間が、未来へ進む力になると教えてくれる温かいナンバーですよ。
仲間や家族への感謝を再確認したい時や、少し自信をなくしてしまった時に聴けば、きっと背中を押してもらえると思います!
友達の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが紡ぎ出す、友情と感謝の物語。
映画『ドラえもん』シリーズの主題歌として書き下ろされた本作は、のび太への思いが詰まった珠玉の1曲です。
2011年2月にリリースされたこの楽曲は、ボーカルの藤原基央さんが幼少期から親しんできた『ドラえもん』への愛情があふれています。
心温まるメロディと深い歌詞は、友達の大切さを教えてくれます。
雨の日も一緒に歩んでくれる友人への感謝の気持ちが、聴く人の心に染み渡ります。
友情に悩む人や、大切な人への思いを伝えたい人にピッタリの楽曲ですね。








