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素敵な音楽

さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲

人生には出会いや別れ、楽しいことや悲しいこと、新しい挑戦や試練などいろいろなことがありますよね。

そんなそれぞれのあらゆる人生シーンに合った曲を集めました!

結婚式など新しい門出を祝う曲や、悩んで立ち止まってしまったときに前向きになれる曲、人生の中で出会う大切な人を思い起こさせる曲、これからの人生を考える曲などなど……。

あなたの人生に花を添えてくれるような曲を、たくさん紹介しますね!

人生に音楽はつきものです。

いろんな音楽とともに華やかな人生を歩んでいきましょう!

さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

115万キロのフィルムOfficial髭男dism

Official髭男dism – 115万キロのフィルム[Official Audio]
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

ヒゲダンの楽曲の中でも根強い人気を誇っているミディアムバラードです。

2018年にリリースされたアルバム『エスカパレード』に収録。

タイトルを知らずとも、ローム株式会社のCMで耳にした人も多いのではないでしょうか。

タイトルが印象的ですよね!

たいせつな人を主人公に見立てて、一緒に過ごしてきた全てやともに歩む未来を映画にたとえています。

ヒゲダンらしいロマンチックな言葉の数々は甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれますね!

恋愛はもちろん、これからを左右する決意の瞬間、人生そのものを彩ってくれる1曲です。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

2013年惜しまれつつ解散したFUNKY MONKEY BABYS、通称ファンモン。

その楽曲は今でもテレビ番組やラジオで耳にすることがあります。

有名人の顔を写したCDジャケットが毎回話題となりました。

デビュー曲の『そのまんまん東へ』のCDには、現在は東国原英夫さんとして活動するそのまんまん東さんが登場しています。

大型のフェスやチャリティーイベントで見たエネルギッシユな彼らの姿がもう見られないのかと思うと少し残念です。

『あとひとつ』は第92回夏の高校野球の応援ソングに起用された、ただただひたすらに前へ向かう人生の応援歌。

心がくじけそうになったときに聴きたいですね。

世代をこえてまた時代をこえてこれからも愛し続けられそうな1曲です。

Fly, My WingsMili

Mili – Fly, My Wings [Limbus Company]
Fly, My WingsMili

「世界基準の音楽制作集団」を自称し、結成以降さまざまなメディアに楽曲提供をしてきたことでも知られている5人組音楽グループ、Mili。

PC/スマートフォン向けRPG『Limbus Company』の挿入歌として起用されたシングル曲『Fly, My Wings』は、透明感のある歌声とピアノの音色に心が癒やされますよね。

何を手に入れていても本当の夢を諦めきれないというリリックのストーリーは、日々の中で忘れがちな自分にとっての大切なことを思い出させてくれますよ。

終盤に登場する合唱曲のようなハーモニーも心を震わせる、美しいナンバーです。

いのちの歌竹内まりや

竹内まりや – いのちの歌(Official Music Video)
いのちの歌竹内まりや

人と人との出会いや縁、ともに生きることの尊さを描いた楽曲です。

竹内まりやさんが作詞を、村松崇継さんが作曲を手掛けた本作は、2008年下半期放送のNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として制作されました。

生まれてきたこと、育ててもらえたこと、出会えたことへの感謝の気持ちが込められており、人生の意味や生きることの価値を問いかける内容となっています。

2014年9月にリリースされて以来、結婚式のBGMや卒業式の合唱曲としても親しまれています。

大切な方への感謝の気持ちを伝えたいときや、人生の節目を祝う場面でぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

妄想飛行TRIPLANE

大きく羽ばたきたいという願いを込めて「三枚の翼のある飛行機」という意味のグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、TRIPLANE。

11thアルバム『四次元飛行』に収録されている楽曲『妄想飛行』は、日本テレビ系『NNN ストレイトニュース』ウェザーテーマとして起用されました。

さまざまな犠牲を払っても、それでも夢に向かい続ける姿をイメージさせるリリックは、広大な空を行く飛行機での旅とリンクするものがありますよね。

目まぐるしく展開していくアレンジが人生を表しているようにも感じられる、軽快でありながらもどこかセンチメンタルなポップチューンです。

世界に一つだけの花SMAP

学校の教科書にも掲載されているこの楽曲。

平成15年にリリースされたとはおもえない鮮度とともに私たちの心の中でいつまでもリピートされています。

作詞・作曲した槇原敬之さんは提出した楽曲をボツにされてあわててこの曲を書き上げたとか。

そんな名曲の誕生とは思えないエピソードも残っています。

みんな一人一人が特別な存在であるとの歌詞はともすれば頑張りすぎている現代人へ向けたもの。

「頑張って」よりも「Take it easy !」の精神が1曲を貫いているかのようです。

未来HY

生きる希望と勇気を与えてくれるHYの楽曲です。

琉球歴史ドラマ『阿麻和利』の主題歌として2024年6月に発表されました。

恋する2人が未来を見つめる姿を温かく描き、どんな困難も乗り越えていこうとする強い意志が込められています。

清々しいメロディーと力強い歌声が、聴く人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれます。

ドラマの世界観とも見事に調和し、純粋なラブソングとしての魅力も兼ね備えています。

新しい1歩を踏み出そうとしている人や、大切な人と未来を歩もうとしている人におすすめの1曲です。

HYの温かな歌声と共に、あなたの人生に寄り添う楽曲となるはずです。