さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲
人生には出会いや別れ、楽しいことや悲しいこと、新しい挑戦や試練などいろいろなことがありますよね。
そんなそれぞれのあらゆる人生シーンに合った曲を集めました!
結婚式など新しい門出を祝う曲や、悩んで立ち止まってしまったときに前向きになれる曲、人生の中で出会う大切な人を思い起こさせる曲、これからの人生を考える曲などなど……。
あなたの人生に花を添えてくれるような曲を、たくさん紹介しますね!
人生に音楽はつきものです。
いろんな音楽とともに華やかな人生を歩んでいきましょう!
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さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲(81〜90)
glowぐるたみん

大切な人を失った悲しみをエモーショナルに表現しているのが『glow』です。
こちらはボカロPのkeenoさんと、シンガーのぐるたみんさんがコラボして手掛けた1曲。
ドラマ『青空の卵』のテーマソングとしても知られています。
情熱的なミドルバラードで、その中では夕焼けを見ながら、大切な人に思いをはせる様子が描かれていますよ。
激しく上下する音程が、心のゆらめきを表現しているようですてきです。
また、複雑な比ゆ表現も注目ポイントです。
雨のち晴レルヤゆず

人生を変わりゆく天気に例えた1曲。
長い人生の中では、突然やってくる災難に落ち込み、涙することもありますが、天気と同じようにいつかまたいいことが起きると考えると前向きになれます。
雨の日も、晴れの日もどんなときでも自分を肯定してくれる優しい歌です。
夢を追う旅人エレファントカシマシ

宮本浩次さんらしい熱い歌声が楽曲冒頭から印象的なこの曲、旅といっても旅行や冒険ではなく、人生の旅路を歌った曲なんです。
曲名にもある通り、夢や目標に向かって歩んでいる人への応援歌に仕上がっていて、くじけそうなときにこの曲を聴けば「まだまだ諦めずに進むぞ!!」と思えるはず。
これまでの軌跡を振り返りつつも前に進み続けようとする姿に共感してしまうんですよね。
人生を長い旅路にたとえたこの曲、きっと多くのリスナーの心に響くのではないでしょうか?
言葉にできないオフコース

大切な人との別れ、愛する人との出会い、そして言葉にできないほどの感情。
オフコースが1982年2月に発表したこの珠玉のバラードは、そんな人生の機微を優しく歌い上げています。
小田和正さんの透明感のある歌声と美しいメロディが、心の奥深くに染み渡ります。
本作は、アルバム『over』に収録され、『君におくる歌』との両A面シングルとしてリリース。
1999年には生命保険会社のCMソングとして採用され、再び多くの人々の心を揺さぶりました。
誰かを思う気持ちがあふれ出すとき、大切な人への感謝を伝えたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Blue Birdコブクロ

爽やかなメロディに乗せて、日常に潜むささやかな幸せを描いた、コブクロの心温まるナンバーです。
夢を追いかける中で見失いがちな、大切な人とのつながりこそが本当の幸福なのだと、幸せの青い鳥にたとえて優しく歌い上げています。
この楽曲はデビュー10周年という節目に、2011年2月発売の20枚目のシングルとして制作され、NHK教育テレビのアニメ『バクマン。』のオープニングテーマにも起用されました。
目標に向かって頑張っているけれど少し疲れてしまった時、本作を聴いてみてください。
きっと、すぐそばにある温かい光に気づかされ、再び未来へ羽ばたく勇気がもらえるはずです!
さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲(91〜100)
ODD TAXIスカートとPUNPEE

都会の雑踏と夜の情景が流れるような、洗練されたローファイビートが印象的な楽曲です。
スカートさんの奏でるアコースティックギターとPUNPEEさんが手掛けたサックスの音色が、夜のドライブで見る街の風景を美しく切り取ります。
都会の孤独や複雑な人間関係を独特の表現で描きながら、タクシー運転手の視点で描かれる都市の姿は、聴く人の心に深く響きます。
2021年4月にテレビアニメ『オッドタクシー』のオープニングテーマとしてリリースされ、2022年11月にはアルバム『SONGS』に再録バージョンが収録されました。
深夜のドライブや夜のカフェで過ごすひとときに寄り添う、大人の余韻を感じさせる1曲です。
奏スキマスイッチ

淡い光を浴びて輝くピアノの音色から始まる、心温まるバラード。
別れと出会いを経て変わっていく世界の輝きを、透明感のある声で情感たっぷりに歌い上げる、スキマスイッチの珠玉の名曲です。
2004年3月に公開された本作は、38週にわたるロングヒットを記録。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、フジテレビ系ドラマ『卒うた』の主題歌として使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
アルバム『夏雲ノイズ』『グレイテスト・ヒッツ』『DOUBLES BEST』にも収録され、年月を重ねるごとに深みを増す魅力を放っています。
ラウンジで夜景を眺めながら、大切な人との思い出に浸りたい時にオススメの一曲です。
虹とスニーカーの頃チューリップ

青春時代の淡い恋心と、はかなさが印象的な名曲です。
雨にぬれたトレーナーで抱き合う二人の情景や、スニーカーを大切にする心情が優しく描かれています。
そして男女のすれ違いや、突然の別れ、大人になれなかった未熟さを象徴的に表現した歌詞には、若さゆえの切なさが漂っています。
1979年にリリースされたチューリップの本作は、テレビ番組『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』で注目を集め、フォークとポップスが見事に調和した楽曲として人気を博しました。
財津和夫さんの温かみのある歌声と美しいメロディは、失恋の痛みを癒やしたい人、大切な思い出を振り返りたい人の心に寄り添ってくれることでしょう。
青春の影チューリップ

優しさに満ちた歌声と繊細なメロディラインが心に染みる傑作です。
恋人への深い愛情と、これからの人生を共に歩む決意を描いた壮大な物語が胸を打ちます。
フォークとポップスが見事に調和した楽曲は、チューリップの音楽的魅力を存分に引き出しています。
1974年6月発売のシングルとして世に送り出された本作は、アルバム『青春の影』にも収録され、幅広い層から支持を集めました。
そして数々のアーティストによってカバーされ、ドラマ『ひとつ屋根の下』の挿入歌としても使用されています。
人生の岐路に立ったとき、穏やかな気持ちで前を向きたいときにピッタリの一曲です。
大切な人とともに聴きたい、心温まるメッセージソングとしてお薦めします。
LIFEナオト・インティライミ

曲のタイトルにもあるように人生について歌ったナオトインティライミさんの名曲です。
人生の無限大の可能性を感じさせてくれます。
うまくいかないことがあって落ち込んでいるときにおすすめします。
きっと背中を押してくれると思います。
ヤングアダルトマカロニえんぴつ

現代の若者が抱える絶望を鮮烈に描き出すマカロニえんぴつの歌声が心に刺さります。
スピーディーなギターリフとエモーショナルなメロディが織りなすポップロックサウンドにはキャッチーさと儚さが同居しています。
愛の欠乏や孤独に苦しむ主人公の姿は、誰もが経験する挫折の物語として深い共感を呼び起こすはずです。
2024年9月にリリースされたミニアルバム『season』に収録され、スペースシャワーTVの『ライブを100倍楽しむ LIVE YEAH!!!』のタイアップソングとしても話題を集めました。
失恋の痛みや生きづらさを感じている人、絶望の中にも希望を探し求める人に寄り添う、心温まる1曲です。
ビリミリオン優里

老人から寿命と引き換えに財産を得る提案を断り、自分の可能性を信じて生きていく若者の姿を描いた優里さんの応援ソング。
「生きているだけで素晴らしい」という力強いメッセージと、人生の価値は金銭でははかれないという普遍的なテーマを、優里さん特有の感情豊かな歌声で表現しています。
2023年1月にリリースされ、人気お笑い芸人の鉄拳さんが手掛けたパラパラ漫画のミュージックビデオも話題を呼んだ本作は、悩みながらも自分の道を歩もうとしているあなたの背中を優しく押してくれる1曲です。
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。
変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。
アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。
1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。
大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
喜怒哀楽増田貴久

人間が持つさまざまな感情の起伏を描き上げた意欲作。
増田貴久さんの楽曲で、アルバム『喜怒哀楽』からのリード曲として2025年2月にリリースされました。
表現力豊かなアカペラや超速ラップまで、目まぐるしく展開する構成が印象的。
そして歌詞に人生を歩む中で抱く喜び、怒り、哀しみ、楽しみをしっかりと落とし込んでいます。
気分の上がり下がりが激しい日々を過ごしているとき、この曲が助けになってくれるかも。
忘れていた朝山本潤子

フォークグループ赤い鳥の1971年7月のシングルは、あの頃の青春を穏やかに心に映し出す心象風景のような楽曲です。
フォークとポップスのエッセンスを巧みに融合させ、山本潤子さんの透き通るような歌声と美しいハーモニーが聴く人の心を癒やしてくれます。
山上路夫さんの詩的な歌詞は、過ぎ去った日々の思い出を静かに語りかけるように表現され、村井邦彦さんが紡ぎ出すメロディーが優しく寄り添います。
アルバム『赤い鳥II』に収録された本作は、朝の清々しい空気感を感じさせる穏やかなアレンジが魅力です。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい時や、大切な思い出に浸りたい気分の時にオススメの一曲です。


