RAG Musicartist
素敵なアーティスト

マイリトルラバー(My Little Lover)の名曲・人気曲

現在はボーカルを務めるakkoのソロプロジェクトとなっているマイ・リトル・ラバー(My Little Lover)の楽曲をご紹介します。

結成当初はギターとキーボードを正規メンバーとして擁する3人組のグループでした。

その当時キーボードを担当していたのは現在ミスチルのプロデュースも行っている小林武史さんで、マイラバの楽曲はデビュー当初から大人気でした。

ファンの方も初めての方もぜひじっくり聴いてみてください。

マイリトルラバー(My Little Lover)の名曲・人気曲(41〜50)

shooting star ?シューティングスター?マイリトルラバー

2001年(平成13年)2月28日発売。

活動休止から復帰後の3年ぶりのシングル。

2人目の子の出産を経てつくられたミディアムテンポのラブソング。

日テレ系のドラマ「FACE」のテーマ曲でしたが、最高13位でセールスは5.8万枚。

The Watersマイリトルラバー

1998年(平成10年)12月に発売されたコンセプトアルバム「The Waters」のタイトル曲。

この後、しばらく活動休止に入るわけですが、休止前にいろいろやっておこうという感じで、アルバム自体は実験的要素が盛りだくさんです。

タイトル曲の「The Waters」もマイラバらしい感じも残しつつ、らしからぬ点もあり興味深いです。

日傘 ?japanese beauty?マイリトルラバー

2001年(平成13年)4月18日発売。

マイラバ得意の快晴の夏の空のような曲。

カルピスウォーターのCMソングでした。

前作「shooting star ?シューティングスター?」とも同年5月に発売されるアルバム「Topics」の先行シングルでした。

Man & Womanマイリトルラバー

1995年(平成7年)5月1日発売のデビュー曲。

当初は音大卒のakkoとギターリスト藤井という2人によるグループでスタートしましたが、プロデューサーであった小林武史ものちに最初のアルバムからメンバーとなります。

ミスチルのプロデューサーであった小林武史の力もあり、デビューからミリオンに迫るヒットとなりました。

オリコン最高7位、セールスは91.7万枚。

キャッチーなメロディ、若い女性が共感できる歌詞、ハスキーボイスなど、まさにマイラバの真骨頂です。

Private eyesマイリトルラバー

1997年(平成9年)11月12日発売。

サンプリングボイスからはじまる、テクノ色の強い実験的な曲です。

このあたり毎回、いろんなタイプの曲にチャレンジしています。

最高8位、セールスは9.8万枚。

2001年に発売された最初のベストアルバムにはシングル曲の中でこの曲だけ収録されませんでした。

2枚目のベストアルバムには収録されましたが。