数字が入る四字熟語。意味や使い方をわかりやすく解説
「一心不乱」「七転八起」「十人十色」…日常でも耳にするこれらの四字熟語、実はすべて数字が入っていることに気づいていましたか?
数字が入る四字熟語には、人生の教訓や心構えを表す言葉が多くあります。
一つの行動で二つの成果を得る様子を表す言葉や、何度失敗しても立ち上がる強さを示す言葉など、その意味を知ると日々の暮らしがより豊かに感じられます。
こちらの記事では、数字が入った四字熟語を集めました。
意味や使い方も詳しく解説していますので、日々の会話の中に取り入れてみてくださいね。
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数字が入る四字熟語。意味や使い方をわかりやすく解説(11〜20)
七転八起
@takanariai 🧘🌀 妖怪四字熟語 第四弾 🏮 今回は「七転八起」!@トラちゃん さんリクエストありがとうございます🩷 巨大なはにわ風生命体が、浮遊しながら崩れては起き上がり、また崩れては起き上がり… そして最後の崩壊で、まさかの可愛いぬいぐるみに大変身!? 予想外のハッピーエンドに思わずほっこり…! 🔹 あなたの考える四字熟語妖怪、ご自身で創って教えてくれたら必ずシェアします!🔥 NEO三姉妹 vs 妖怪四字熟語、新たな戦いが始まる!👊✨ #四字熟語#妖怪#四字熟語妖怪#aiart#創作妖怪
♬ オリジナル楽曲 – たかなり – Takanari@たかなりAI
人生のさまざまな困難に直面しても、何度でも立ち上がる力を示す四字熟語です。
失敗や挫折は誰にでも訪れますが、その度に諦めず再挑戦することで、経験は自信や成長につながります。
この言葉は、単なる努力や根性だけでなく、前向きな心の持ち方を象徴しています。
転んでも立ち上がるたびに視野が広がり、新しい可能性が見えてくるのです。
日々の生活や仕事で迷いや不安を感じた時、この精神を思い出すことで心に勇気と希望を取り戻せます。
挑戦を続ける全ての人に、前に進む力を与えてくれる熟語です。
十万億土NEW!
万や億というに大きな単位が使われているのが特徴的な四字熟語で、その単位が表す通り、非常に距離が離れている事を意味しています。
土は仏土の事を指し、転じて「十万億土」とは遠く離れた仏土の向こう……極楽浄土を表す言葉ですね。
極楽浄土とは死後に導かれ向かう仏さまの世界です。
こちらは仏教用語ですが、たどり着けないような果てしなく遠い道のりや、達成できない高い目標を表す際にも使える四字熟語ですよ。
読み方は「じゅうまんおくど」です。
三千世界NEW!

もともとは仏教用語で、無数に広がる世界のすべてを指す言葉とされています。
現在では単に「世の中全体」「この世のありとあらゆるもの」といった意味合いで使われることも多く、壮大な広がりや複雑さを一言で表せる表現です。
人の営みや思想、喜びや苦しみが折り重なる様子を想像させ、言葉に深みを与えてくれます。
字面の重なりが生む独特の雰囲気も印象的で、文章に取り入れると世界観が一気に広がります。
スケールの大きさと精神性を併せ持つ、壮大さを象徴する四字熟語です。
一長一短(いっちょういったん)
@dbdsjohn2008♬ original sound – dbdsjohn2008 – dbdsjohn2008
一長一短は、それが完全でない事を意味する言葉。
一長は長所、一短は短所を表しています。
人に対して「誰しも得意な事があれば苦手な事もある」と伝える際によく使われますね。
完全でないと言われるとマイナスに捉えてしまいがちですが、その人のありのままを受け入れるという優しい言葉として使われる事が多いですよ。
また物事を選択するシーンで「どれも一長一短で選べない」というふうに使う事もあります。
日常会話で使いやすい四字熟語の1つですね。
二束三文(にそくさんもん)
@yojijyukugo.seizan♬ オリジナル楽曲 – 四字熟語/聖山 – 四字熟語/聖山
価値がほとんどないもの、また価値が認められず不当に安く扱われているものに対してよく使われます。
苦労して作り手間がかかっているのに利益が低い、不用品を売ったときなどに使われます。
「リサイクルショップにブランド品を持って行ったが二束三文で買い取りだった」「一生懸命育てた野菜だったが二束三文の価格だった」などのように四字熟語を使ってみましょう。
クイズを出しながら言葉の由来などを説明するとより深まったクイズになるでしょう。
十人十色(じゅうにんといろ)
@kotobaano♬ オリジナル楽曲 – ことばーの – ことばーの | 言葉解説
さまざまな思いや状態を認める場面や人によって好みや考えが異なるといった場面で使われることが多い四字熟語です。
「十人」とはたくさんの人、「十色」とはさまざまな考えや個性という意味を表します。
「洋服の好みは十人十色でおもしろい」「同じドラマをみても感じ方や受け取り方が十人十色で楽しい」「今の時代働き方も十人十色だ良い」などと個性や好みを認め、多数の意見や考え方が出ている場面で使ってみるのがオススメです。
数字が入る四字熟語。意味や使い方をわかりやすく解説(21〜30)
四面楚歌(しめんそか)
@yoji_jukuko♬ Escort – MoppySound
敵や反対勢力に取り囲まれて逃げ場がなく、孤立した状態を四面楚歌と言います。
由来は、項王の軍が漢軍に追い詰められ立てこもったという中国のお話ですね。
詳しくは司馬遷の著書である『史記』の『項羽本紀』に収録されていますよ。
この言葉は現代でも、絶望的な状況に陥った際によく使われています。
あまり良くない状況を示す言葉ですが「四面楚歌を突破し成果を得られた」など、成功体験を表現する時にも使われる事がありますよ。


