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数字が入る四字熟語。意味や使い方をわかりやすく解説

「一心不乱」「七転八起」「十人十色」…日常でも耳にするこれらの四字熟語、実はすべて数字が入っていることに気づいていましたか?

数字が入る四字熟語には、人生の教訓や心構えを表す言葉が多くあります。

一つの行動で二つの成果を得る様子を表す言葉や、何度失敗しても立ち上がる強さを示す言葉など、その意味を知ると日々の暮らしがより豊かに感じられます。

こちらの記事では、数字が入った四字熟語を集めました。

意味や使い方も詳しく解説していますので、日々の会話の中に取り入れてみてくださいね。

数字が入る四字熟語。意味や使い方をわかりやすく解説(21〜30)

四苦八苦(しくはっく)

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四苦八苦(しくはっく)

四苦八苦は、非常に苦労する事を表した四字熟語です。

由来は仏教用語と言われています。

最初の四苦は「生・老・病・死」、次の八苦は前述の4つに「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五陰盛苦」を加えたものです。

この8つの苦しみは、人が避けられない苦しみであると仏教では言われています。

使い方としては「四苦八苦しながらもゴールにだどり着いた」という感じですね。

しっくはっくと読み間違えないように気をつけましょう。

一陽来復

@hjc.aki

【一陽来復】いちようらいふく 冬は必ず終わり 春が来る 辛い状況も必ず終わり 幸せが来る #一陽来復#四字熟語#書家#書道#筆文字

♬ Soranji – Mrs. GREEN APPLE

寒い冬が終わり、穏やかな春がまた訪れるように悪いことが続いたあとには良い流れがやってくるという意味を持つ一陽来復。

勉強やスポーツなどに失敗した日や悲しいことがあると、ずっとこのままなのではと不安になることもあるでしょう。

それでも時間は少しずつ進み、心の中にも新しい光が差し込みます。

学校生活の中でうまくいかないことがあっても、進み続けることで今は小さな一歩でも状況は必ず変わっていくもの。

希望を胸に持ち続ける勇気を与えてくれる四字熟語です。

おわりに

数字が入る四字熟語は、日常の中で出会うさまざまな場面に彩りを添えてくれます。

人との違いを認め合う心、目標に向かって集中する姿勢、困難にも負けない前向きな気持ち。

それぞれの言葉には、昔から受け継がれてきた知恵と温かなメッセージが込められています。

会話の中でふと使ってみたり、お子さんと一緒に意味を考えてみたり、自分自身を励ます言葉として心に留めたり。

言葉の持つ力を味方につけて、毎日を豊かに楽しんでくださいね。