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【岡崎体育の名曲】逆センスが光る人気曲から心に刺さる楽曲まで一挙紹介

クスッと笑えるユーモアあふれる曲から、考えさせられる真面目な曲まで、独特な世界観とキャッチーなメロディで多くのリスナーを魅了する岡崎体育さん。

意外性に思わず吹き出してしまったり、逆に覚悟して聴き始めたのにジーンとしてしまったり……彼の曲を聴いて、このような経験をされた方も多いのではないでしょうか?

本記事では、そんな岡崎体育さんの魅力が詰まった人気曲をピックアップしました。

この機会に、思う存「岡崎体育ワールド」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

【岡崎体育の名曲】逆センスが光る人気曲から心に刺さる楽曲まで一挙紹介(1〜10)

岡崎体育

岡崎体育 『龍』Music Video
龍岡崎体育

これまでのイメージを鮮やかに裏切る、切なくも優しいバラード!

岡崎体育さんの新たな一面に驚かされた方も多いのではないでしょうか?

心に染み入るメロディはもちろん、まるで日本昔ばなしの龍のような雄大でもの悲しい世界観も魅力的です。

2019年1月リリースのアルバム『SAITAMA』に収録された本作は、はかなくも美しい情景が思い浮かぶ1曲。

日々の喧騒を忘れ自分と向き合いたいときに聴けば、きっと優しい気持ちになれるはずです。

Suffer岡崎体育

「もうダメかも……」と心が折れそうな時に聴いてほしい、魂を揺さぶるロックナンバーです。

全身の痛みに耐えながらも「今しかない!」と前を向く姿を描いた歌詞は、聴く人の心に深く突き刺さります。

2025年7月にリリースされた本作は、TVアニメ『まったく最近の探偵ときたら』のオープニング主題歌です。

パンクロックバンドdustboxが編曲と演奏を手掛けた、疾走感とエネルギーに満ちたサウンドも魅力的!

日々の疲れやプレッシャーに押しつぶされそうなとき、あなたの背中を力強く押してくれる、まさに「戦う人」にピッタリな1曲です。

Fight on the Web岡崎体育

岡崎体育 『Fight on the Web』Music Video
Fight on the Web岡崎体育

ネット上の言い争いを痛快に描いたラップロックナンバー!

攻撃的な言葉の応酬をラップで繰り広げつつ、結局は「ケンカはよせ」とさとす構成は、まさに岡崎体育さんの真骨頂ですよね。

この楽曲は、2021年10月にリリースされたアルバム『FIGHT CLUB』のリードトラックで、元々はファン投票で楽曲化が決まったというユニークな経緯も。

豪華メンバーによる重厚なバンドサウンドと、皮肉と愛に満ちた歌詞が融合した本作は、SNSでのやり取りに疲れたときにピッタリ!

現代社会への強烈なカウンターパンチのような1曲です。

【岡崎体育の名曲】逆センスが光る人気曲から心に刺さる楽曲まで一挙紹介(11〜20)

FRIENDS岡崎体育

岡崎体育「FRIENDS」Music Video
FRIENDS岡崎体育

岡崎体育さんがペンギンを模した謎のキャラクターと友情を育んでいく映像と思いきや、2人の話題はメジャーデビューや収入など、シビアになっていきます。

バンドメンバーが見つからないという岡崎体育さんに対して、ソロ活動では売り上げはすべて独り占めできる、とささやくペンギン。

岡崎体育さんの曲は、テーマがはっきりしていておもしろいですよね。

MUSIC VIDEO岡崎体育

岡崎体育 『MUSIC VIDEO』Music Video
MUSIC VIDEO岡崎体育

岡崎体育さんの名を一躍有名にした代表曲です。

ミュージックビデオにおける「あるある」をそのまま映像化し、自ら再現してしまうという、なんとも斬新な切り口の1曲。

おそらく最近の流行しているMVのほとんどの要素を取り入れてしまっているため、誰でもわかりやすく、なおかつニヤリとさせられますよね。

スペツナズ岡崎体育

岡崎体育 – スペツナズ 【Music Video】
スペツナズ岡崎体育

おもしろい楽曲なのかと思いきや、しんみりとした曲調と映像で、どこかジーンとくる1曲です。

声が加工されていてかっこよくて、何回聴いても飽きません。

悲惨な争いを思わせるような歌詞に注目しながら聴くと、歴史を繰り返す世界について考えさせられます。

ちなみに「スペツナズ」というのはロシア語で「特殊任務部隊」という意味だそうですよ。

ともだちのともだち岡崎体育

友達の家に遊びに行ったら、知らない子がいて気まずくなった、そんな経験はありませんか?

岡崎体育さんが描く、そんな「あるある」をテーマにした本作は、キャッチーなメロディとユーモアたっぷりの歌詞で、聴く人の心をくすぐります。

2024年10月から『みんなのうた』で放送され、子供から大人まで幅広い世代に愛されています。

人間関係の微妙な感情を音楽で表現する岡崎体育さんならではの魅力が詰まっていて、聴けば聴くほど共感できる1曲です。