大阪が生んだガールズバンド。メジャーからインディーズまで
音楽の街・大阪から続々と誕生する個性豊かなガールズバンド。
Aldiousの迫力あるメタルサウンドから、GIRLFRIENDの爽やかなポップチューンまで、その音楽性は実に多彩です。
82回目の終身刑の葉月さんが率いる新鋭バンドや、海外でも活躍するJinny Oops!、ORESKABANDなど、関西らしい親しみやすさと確かな実力を兼ね備えたアーティストたちが、心躍るサウンドを届けています。
ぜひ大阪発のガールズバンドを堪能していってください!
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大阪が生んだガールズバンド。メジャーからインディーズまで(1〜10)
I prayNEW!PUSHIM

日本のレゲエシーンを牽引する存在として知られているPUSHIMさんは、大阪府出身のシンガーです。
1995年に地元で活動を始め、レゲエを軸にソウルなどを取り入れたスタイルを確立しました。
1999年6月に発売されたシングル『Brand New Day』でメジャーデビュー。
テレビ番組のエンディング曲になった『I pray』など数々の名曲を歌い上げています。
2010年にはMTVの音楽賞で最優秀レゲエビデオ部門の候補になるなど、高く評価されていますよ。
ジャマイカでの録音を重ねたサウンドと圧倒的な歌唱力からクイーン・オブ・レゲエと呼ばれています。
実妹のYOUNGSHIMさんもシンガーというのもステキですね。
力強い歌声を堪能したい方にオススメのアーティストです!
MUCHUNEW!Re:name

大阪北摂発の3ピースバンド、Re:name。
1999年生まれの同世代が集まり2016年3月に結成されました。
彼らは洋楽ポップスやインディーに由来する洗練されたサウンドと、J-POPの身近さをあわせ持つ「令和的な標準語」のような音楽性が魅力です。
2025年リリースのアルバム『GENIUS FOOL』は、洋楽とJ-POPの要素をオリジナルに昇華した本領発揮作として高く評価されています。
近鉄グループの伊勢志摩キャンペーンCMでも2024年から楽曲が継続して起用されるなど、映像との親和性も抜群。
作詞作曲から映像制作まで自らおこなう独自のスタイルを持つ彼らは、洗練されたサウンドと親しみやすさを求めるリスナーにぜひオススメしたい実力派のバンドです!
少年NEW!SOUTH BLUE

SOUTH BLUEさんは大阪を中心に活動するシンガーソングライターです。
中学生の頃にライブを観て衝撃を受けたことをきっかけに音楽制作を始められました。
2021年のEP『’00』をはじめ、多くの作品を手掛けています。
ヒップホップやR&Bの感覚を入口としつつ、アコースティックギターの音色やカントリーの要素を取り入れた親しみやすいサウンドが魅力的です!
自然体の歌唱と、日常の情景が浮かぶ等身大の言葉選びがステキなんですよね。
2024年12月に開催された初のワンマンライブのチケットが先行販売で完売するなど、着実にファンを増やしています。
心地よいポップスやラップが好きな方にピッタリのアーティストです!
大阪が生んだガールズバンド。メジャーからインディーズまで(11〜20)
ライオンNEW!ベリーグッドマン

大阪府で結成された3人組ボーカルグループのベリーグッドマン。
ポップスを基盤にR&Bやヒップホップ、レゲエなどの要素を取り入れた音楽性で、幅広い層から支持されています。
2013年11月に結成され、翌年5月には早くもワンマンライブを成功させました。
代表曲には『ライオン』などがあり、背中を押してくれるような力強いメッセージが魅力です。
2023年11月には阪神甲子園球場でのライブで3万人を動員し、同年にYouTubeのチャンネル登録者数が10万人を突破してシルバークリエイターアワードを受賞しました。
メンバーのRoverさん、MOCAさん、HiDEXさんのハーモニーが心地よく、元気をもらいたい方におすすめのグループです。
風になれるならNEW!伊藤銀次

日本のポップス史を牽引してきた1950年12月生まれのシンガーソングライター。
大阪府池田市の出身で、ロックやシティポップなど幅広い音楽ジャンルを横断する伊藤銀次さんです。
1977年にソロ名義のアルバム『Deadly Drive』が発売されたアーティストで、数多くの名曲を手がけています。
山下達郎さんと共作した『DOWN TOWN』は今も愛されていますね。
長寿番組『笑っていいとも!』のテーマソング『ウキウキWATCHING』を作曲したことでも知られ、お昼の顔として親しまれました。
1990年代にはウルフルズのブレイクをプロデューサーとして支えています。
洗練されたサウンドと良いグルーヴは、良質な音楽に触れて心地よい気分を味わいたい人にぴったりですよ!
葛飾ラプソディーNEW!堂島孝平

常に新しいポップ表現を探求し続ける大阪市生まれのシンガーソングライター、堂島孝平さん。
自らのスタイルを「HARD CORE POP!」と名付けています。
18歳だった1995年2月にシングル『俺はどこへ行く』でメジャーデビューしました。
同年に公開されたアルバム『僕は僕なりに夢をみる』も根強い人気がありますよ。
1997年1月にはシングル『ロンサム パレード』がラジオ番組の月間ランキングで第1位を獲得するなど、若くして現場の支持を集めました。
数々のアーティストへの楽曲提供や、2023年にはNHK「みんなのうた」に『ぼくは人工衛星』を書き下ろすなど多才です。
洗練された上質なポップスを楽しみたい方にぴったりですよ!
道頓堀人情NEW!天童よしみ

幼少期から類まれな歌の才能を発揮し、7歳のときに地元ののど自慢大会で名人賞を受賞した経歴を持つのが、和歌山県生まれ大阪府育ちの天童よしみさんです。
民謡やポップスの要素も取り入れた、幅広いスタイルの演歌を歌いこなします。
1972年にシングル『風が吹く』でデビューを飾り、その後1996年当時に発売されたシングル『珍島物語』が記録的な大ヒットとなりました。
同年には第38回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞など複数の賞を受賞し、確固たる地位を築いています。
圧倒的な声量と感情豊かな表現力は、世代をこえて多くのファンの心を打つでしょう。
演歌にあまりなじみのない方にも、ぜひ一度その迫力ある生の歌声にふれてみることをおすすめします。


