大塚製薬のCMを一挙紹介!青春と挑戦を映したコマーシャル集
青春映画のような瑞々しい映像や、受験生の心情を丁寧に描いた物語など、大塚製薬のCMには短い時間でも引き込まれる作品が数多くあります。
ポカリスエット、カロリーメイト、オロナミンCをはじめ、商品によって映像のテンポや音楽、伝えられるメッセージが大きく異なるのも特徴です。
学生たちの躍動感に元気をもらったり、登場人物の姿に胸を動かされたりと、商品紹介を超えて記憶に残るCMもありますよね。
この記事では、そんな大塚製薬のCMをたっぷり紹介します。
もう一度観たいと思っていた一本を、ぜひじっくりご覧ください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ
- カルピスのCMまとめ。青春や懐かしさを感じる演出が魅力!
- 大正製薬のCM。リポビタンDほか、薬やドリンクのCMまとめ
- アサヒグループのCMを一挙紹介!飲料や食品などおなじみの商品が続々登場NEW!
- 武田薬品とアリナミン製薬のCM。薬や栄養ドリンクのCMを一挙紹介
- ロート製薬のCMを紹介|目悩みを解消する製品の魅力が伝わる映像集NEW!
- 泣けるCMまとめ。家族の絆や青春が描かれたCMに涙腺崩壊!
- ポッキーのCM。印象に残るCMまとめ【江崎グリコ】
- サントリーのCMまとめ。BOSSや金麦など、人気の飲料のCM
- 日本コカ・コーラのCM。コーラやいろはすなど人気商品のCMまとめ
- 塾のCMまとめ。応援メッセージから面白CMまで紹介
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 【タイガー魔法瓶のCM】心も温まる演出が印象的なCMまとめNEW!
大塚製薬のCMを一挙紹介!青春と挑戦を映したコマーシャル集(51〜60)
大塚製薬 カロリーメイト「心の声」篇蒔田彩珠

「見せてやれ、底力」というキャッチコピーが受験生の背中を力強く押してくれるCMですね。
受験生たちがさまざまな感情や葛藤を抱えながらも受験に向けて努力を重ねる様子が映されています。
そんな奮闘劇が描かれたこちらのCMには、THE BLUE HEARTSが1988年にリリースしたシングル『人にやさしく』が起用されています。
原曲ではなく、受験生たちによる合唱バージョンが起用されており、歌詞の言葉一つひとつが鮮明に届けられます。
大塚製薬 カロリーメイト「Midnight Train」篇奥平大兼、青木柚

お互いの場所で頑張っている友人の姿に思いをはせつつ、未来に向かってい歩んでいく力強さを表現したような内容です。
電車の登場からそれぞれの距離を伝えつつ、遠くにいても思いあっている様子、お互いにエールを送り合うあたたかさが表現されています。
全ての経験を栄養にして進むというところでカロリーメイトも登場、頑張りを支える様子も伝えています。
そんな人とのつながりやあたたかさ、青春のさわやかな空気感をより際立たせている楽曲が、YOASOBIの『あの夢をなぞって』です。
サビに向かって勢いを増す展開が印象的で、景色の広がりや、未来に向けた希望がイメージされますね。
大塚製薬 カロリーメイト「My Way」篇YOSHI

シンガーソングライターやモデルとして活躍したYOSHIさんが出演する受験生の姿を描いたCMです。
受験勉強に打ち込む学生たちの様子が次々と映され、彼らの真剣な眼差しに勇気をもらえますね。
BGMにはYOSHIさんが2020年にリリースした『My Way』を起用。
パンクロック調の疾走感がある楽曲にYOSHIさんのストレートな歌声が響き、聴いているとモチベーションが上がるような1曲です。
大塚製薬 カロリーメイト リキッド「考える液体」篇山口一郎

考え続ける人にとって栄養は見方だが満腹感は敵になる、CMの中でそう語るのはサカナクションのボーカルである山口一郎さんです。
そんな彼が手にしているのはカロリーメイトリキッドです。
手軽に必要な栄養がとれることがよく伝わってくるCMですね。
BGMに流れているのはサカナクションの『ナイロンの糸』。
過去を振り返るような描写が郷愁を感じさせる歌詞には、聴き手がそれぞれの物語を投影できる余白が残されているように感じます。
ぜひ歌詞をご覧になりながら、あなただけの解釈を見つけてみてください。
大塚製薬 カロリーメイト「見えないもの」篇加藤清史郎、飯塚悟志

2020年11月から放送されたこちらは、コロナ禍の高校生と先生の様子を映しています。
これまでの生活とは一変してしまった様子が鮮明に描かれており、胸が苦しくなってしまいますね。
それでも「やれることやるしかないっすよね」という高校生の前向きな言葉に勇気をもらえます。
このCMの背景に流れているのは森山直太朗さんの代表曲である『さくら』の特別バージョン。
今回のCMのために新たにレコーディングされたという合唱バージョンです。
大塚製薬のCMを一挙紹介!青春と挑戦を映したコマーシャル集(61〜70)
大塚製薬 カロリーメイト「光も影も」篇伊東蒼、野内まる

絵や勉強に向き合う学生の様子から、青春の輝きや、カロリーメイトが頑張りを支えることを伝えていくCMです。
それぞれの頑張る方向の違いが印象的に描かれ、どんな頑張りにも人の支えが大切だというところがイメージされます。
そんな仲間との絆を感じるあたたかい雰囲気の映像をさらに盛り上げる楽曲が、角野隼人さんのピアノで奏でられる『Let’s go! スマイルプリキュア』です。
ピアノのやわらかい音色だからこそ、原曲の楽しさの中にあるあたたかさの部分が強調されているような印象ですね。
大塚製薬 カロリーメイト「変わらないもの」篇米津玄師

SF映画のような荒廃した未来の様子を映したこちらのCMには、米津玄師さんが登場。
巨大なロボットのようなオオカミとともに砂漠を歩く映像に合わせて、「世界は驚くほど早く変わっていく」と語る米津さん。
続けて「しかし人間にとって必要なものはそれほど大きく変わらない」と語り、カロリーメイトリキッドを手にします。
必要な栄養がとれるということはしっかりと伝えつつも、独特の世界観が印象的ですね。
このCMには、米津さんの『迷える羊』が起用。
SFの世界観を意識して作ったという歌詞を読めば、さまざまな物語が想像できるはず。
ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。
大塚製薬 カロリーメイト「一歩を信じる」篇北村匠海

一歩ずつ進んだ先で見た景色はかけがえのないものだと、受験と登山の共通点が語られるこちらのCM。
出演しているのは北村匠海さんで、その奮闘の様子にはいい刺激がもらえますよね。
BGMには山下達郎さんが2010年にリリースした楽曲『希望という名の光』が流れます。
壮大で感動的なメロディの乗せて優しく温かい言葉が歌われるこの曲は、聴いていると心が癒やされていくのを感じられるはずです。
大塚製薬 ポカリスエット「たくさんスエットかきました」篇安青錦

ウクライナ出身の力士である安青錦関が出演しているポカリスエットのCMです。
「今日もたくさんスエットかきました」と、一生懸命に稽古に取り組んで汗をかいたと語る安青錦関。
「ポカリ、のまなきゃ」というキャッチコピーにつながるような一言であることに加え、安青錦関の人柄がうかがえるようなかわいらしいセリフですね。
大塚製薬 ボディメンテ「THE DAY. HERO」篇平岩紙、比江島慎

ミニバスチームに所属している少年の様子を映したこちらは、ボディメンテのCMです。
バスケットボールと向き合う中での挫折とそれを自分の力で乗り越えていく様子が映されており、スポーツをしていた方なら自身の子供時代と重ねてグッと来るものがあるのではないでしょうか。
CMの最後には少年が試合に出場するシーンで締めくくられています。
そして彼のそばにはいつも母が用意してくれたボディメンテがあったことも描かれており、家族の支えとボディメンテが彼をサポートしていたことがわかります。
BGMには2002年リリースのハナレグミのアルバム『音タイム』に収録された『明日天気になれ』。
雨の中でも前を向いて進もうとする様子がつづられた歌詞に勇気づけられる1曲です。
大塚製薬 ポカリスエット「ポカリNEO合唱」篇

学生たちがリモートで合唱を完成させる様子を描いた、青春のさわやかな空気が伝わってくるCMです。
コロナの問題があり学校にかよえないという中、工夫して作品を作り上げていく姿に、学生の力強さが感じられます。
不安な中でも全力で楽しい作品に仕上げているところがポイントで、青春を駆け抜ける意志の強さが込められている印象です。
楽しい学校生活を描いた歌詞、ポカリスエットをイメージさせる歌詞など、さまざまな部分に工夫が感じられます。
大塚製薬 カロリーメイト「それぞれの音色」篇

シンガーソングライターのSGさんが2021年にリリースした楽曲の吹奏楽アレンジバージョンは、2024年に大塚製薬のCMに起用されていました。
この曲は卒業後にそれぞれの進路へ進んでいく仲間たちへの思いをつづった卒業ソング。
これから別々の道を歩み始めるけれど、お互いの道を進んだ先でいつかまた再会しようと決意を交わす歌詞がとってもステキなんですよね。
離ればなれになったとしても「あいつもどこかで頑張ってるんだ」と思って頑張るキッカケになる1曲です。
大塚製薬 ポカリスエット「冬は洋服も本も」篇/「好きな人ができたら」篇吉田羊、鈴木梨央


吉田羊さんと鈴木梨央さんが親子役で出演しているシリーズCMです。
「冬は洋服も本も」篇では冬は服も本もよく乾く上に、人間も乾いてしまうと語られ、「好きな人ができたら」篇では「好きな人ができたら水分と電解質が大事」と語られています。
どちらのCMでも吉田さんと鈴木さんのゆるっとした雰囲気のやり取りが印象的で、リラックスして笑顔で話している姿は見ているこちらまで心が緩みますね。
BGMには出演者のおふたりが歌う『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』が流れています。
この曲は2009年にリリースされた斉藤和義さんの楽曲で、「毎日いろいろなことがあるけれど、心配しすぎず気楽にいこうぜ」と声をかけてくれるような歌詞が魅力的。
CMの雰囲気にもピッタリなゆる応援ソングですね。
大塚製薬 オロナミンC「元気ハツラツ!大空大合唱」篇

夜空にドローンでオロナミンCが投影されるという独特な世界観で、元気がいっぱいの楽しさを表現したCMです。
まるで花火大会のようなシチュエーションで見せられるオロナミンCの姿、そこからの会場の盛り上がりでポジティブな空気を伝えています。
そんなシチュエーションの中で、観客が声を合わせて歌っている楽曲がKANさんの『愛は勝つ』です。
KANさんの代表的な楽曲で、明るい雰囲気のサウンドに乗せたパワフルな歌声によって、前に進む力も感じさせますね。
大塚製薬 ポカリスエットイオンウォーター

ポカリスエットイオンウォーターのCMで流れていました。
back numberにとっては念願のポカリスエットのCMソングだったようで、いつかバンドでこのCMの曲を担当したいと思っていたようです。
この曲もこのCMのために書き下ろされた曲です。


