大塚製薬のCMを一挙紹介!青春と挑戦を映したコマーシャル集
青春映画のような瑞々しい映像や、受験生の心情を丁寧に描いた物語など、大塚製薬のCMには短い時間でも引き込まれる作品が数多くあります。
ポカリスエット、カロリーメイト、オロナミンCをはじめ、商品によって映像のテンポや音楽、伝えられるメッセージが大きく異なるのも特徴です。
学生たちの躍動感に元気をもらったり、登場人物の姿に胸を動かされたりと、商品紹介を超えて記憶に残るCMもありますよね。
この記事では、そんな大塚製薬のCMをたっぷり紹介します。
もう一度観たいと思っていた一本を、ぜひじっくりご覧ください。
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大塚製薬のCMを一挙紹介!青春と挑戦を映したコマーシャル集(81〜90)
大塚製薬 ポカリスエット「青が舞う」椿、池端杏慈

椿さんと池端杏慈さんが出演している大塚製薬 ポカリスエットのCM「青が舞う」。
こちらは無数の桜の花びらが舞う中で青春を謳歌する高校生たちを描く内容に仕上がっています。
そして、その背景では優しい歌声の曲が流れています。
こちらは北谷琉喜さんがCMの内容から着想を得て書き下ろした『青が舞う』です。
作中にセリフがない分、曲が登場人物の心境を代弁してくれています。
撮影の裏側を収めた特別ムービーとともにみてほしいと思います。
大塚製薬 ポカリスエット「冬よ来い、来てみろ」篇

「今年の冬は強い自分を守っていこう」をテーマに描かれたポカリスエットのCMで起用されている『カントリーロード』。
アニメ映画『耳をすませば』の主題歌としてなじみ深いですよね。
アメリカのジョン・デンバーさんが1971年に発表した楽曲を、声優の本名陽子さんがカバーしたシングルがじわじわヒットしました。
本CMでは菅田将暉さんへの楽曲提供などでも知られる、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが、出演している吉田羊さんと鈴木梨央さんの歌声に乗せてコーラス参加。
冬に立ち向かう姿と無邪気な光景にマッチした温かく強い雰囲気に包まれます。
大塚製薬 ポカリスエット「カモメとポカリ音頭」篇

ポカリスエット×音頭という異色のコラボが実現したこのCM。
ポカリスエットのCMといえば、爽やかなイメージを持たれる方が多いですよね?
夏祭りを締めくくる淡いイベントといえば音頭、ということなのでしょうか?
理由はともあれ、ポカリ音頭を聴いてみると、なかなか味があっていい感じです!
まさに「日本の夏」といった雰囲気で、オリジナリティにあふれています!
大塚製薬 ポカリスエット「楽器やさんの前で」篇

「楽器やさんの前で」篇で流れていたのは、『愛して愛して愛しちゃったのよ』。
女性歌手とのコラボでヒット曲を連発していた、和田弘とマヒナスターズ&田代美代子さんのデュエット曲が原曲で、CMでは替え歌として歌われています。
エア楽器演奏をしながら歌う吉田羊さんと鈴木梨央さんがかわいいですね。
アレンジや曲のやわらかい雰囲気も良くって、いくつになってもおちゃめでいたいなあと思わせてくれたり、冬場の寒さをあっためてくれるような温度感がまたステキです。
大塚製薬 ポカリスエット「木枯らしに抱かれて」篇

2015年から続く、吉田羊さんと鈴木梨央さんとのコラボレーションCM。
母娘の設定で毎回ほっこりするようなやりとりを見せてくれます。
このときのCMで2人が歌っているのは、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲をした小泉今日子さんの『木枯らしに抱かれて』。
切ない恋心を歌ったこの曲を、2人でダンスしながら歌ったり、梨央ちゃんのギター演奏とともに歌ったりしています。
梨央ちゃんのギターは本人の演奏で、以前から習っていたそうですよ。
大塚製薬のCMを一挙紹介!青春と挑戦を映したコマーシャル集(91〜100)
大塚製薬 ポカリスエット「挑戦者の汗」篇

メジャーリーガーのダルビッシュ有選手が出演するポカリのCMでは、CMオリジナルの楽曲が起用されています。
この曲を手がけたのは、YUKIさんや私立恵比寿中学などのアーティストのほか、CMやEテレの番組など、数々の楽曲提供をおこなう平野航さんです。
メジャーの大地で熱い投球を繰り広げるダルビッシュ有選手の姿にピッタリな、ブラックミュージック系のクールな楽曲が流れます。
そのままメジャーの地でも流れていてもおかしくないような、聴いているだけでアメリカの熱い大地が目に浮かびます。
大塚製薬 ポカリスエット「おとなは、ながい。~野球~」篇

「大人ってなっがいよ〜」のフレーズでおなじみの、安藤サクラさんが出演するポカリのCM。
このCMにはCMオリジナルの楽曲が起用されています。
曲を手がけたのは、作曲家やピアノ奏者、音楽プロデューサーとして活動する橋本和昌さん。
ピアノ1本で奏でられるCMソングは、一見するとシンプルなようにも感じられますが、後半にかけて安藤サクラさんのセリフに合わせてドラマッチックな展開を楽しめます。
ピアノだけの音色からさまざまな世界を想像できるような、夢があふれるメロディーです。
大塚製薬 ポカリスエット テレビCM 2003年

カラッとした夏の気候にピッタリな気分を上げてくれるナンバー『それがすべてさ』。
2003年にリリースした1曲でポカリスエットのCMソングとしてもなじみ深く、福山雅治さんの爽やかなムードと熱さがいい感じに絡み合っています。
どうしようかな、思い切りいきたいなといった夏の恋の葛藤が描かれた世界観と同時に直感の大切さを歌ったこの曲。
スリル感をも楽しくさせてくれそうでドキドキワクワクした気持ちを盛り上げてくれるはずです!
タイミング、フィーリング、ハプニング楽しんでいきたいですね!
大塚製薬 ポカリスエット「目撃・車内」篇

新幹線で切符が見つからず焦る深田恭子さんにキュンとしてしまう、ポカリスエットイオンウォーターのCM。
このCMで流れている曲を手がけたのは、チオビタや宝くじのCMなど、数多くのCMやウェブムービーの音楽を手がける緑川徹さんです。
都会的なオシャレなメロディーは、ドラム、ベース、ギターのそれぞれいいとこ取りをしたようなクールな印象も感じられます。
焦りまくる深田恭子さんをも、オシャレでかわいく爽やかに見せてくれるのはこの音楽のおかげかもしれませんね!
大塚製薬 ポカリスエット「ポカリ青ダンス 魂の叫び」篇

ポカリスエットのCMのために作られたオリジナルソングが『汗は君のために流れる』です。
CMは学生たちのパワフルなダンスの映像、楽曲もそれを引き立たせるように青春を強く感じさせる内容です。
日常で感じるフラストレーションをまっすぐにぶつけるような、豪快な言葉だからこそ、学生たちの等身大の姿が曲からもしっかりと伝わってきます。
徐々に声が重なっていく展開からは、未来を切り開く勢いだけでなく、仲間たちと過ごす時間の大切さもイメージさせますね。
大塚製薬 ポカリスエット「青い夢」篇

2016年のポカリスエットのCMです。
CMソングは『青い夢』で、作詞作曲歌唱すべてをシンガーソングライターの高井息吹さんが担当しました。
高井息吹さんは国立音楽大学を卒業し、「マイナビ2018」「東京建物」「トヨタL&F」「タイガー魔法瓶」などのCMも手がけています。
CMイメージキャラクターは八木莉可子さん。
たゆたうような浮遊感のあるナンバーと、水の中に浮かぶ少女のコントラストが美しい幻想的なCMです。
大塚製薬 ポカリスエット「でも君が見えた」篇

女優の中島セナさんが走り抜ける印象的な映像が話題になったポカリスエットのCM『でも君が見えた』篇に起用された楽曲です。
このCM、映像自体が非常にクリエイティブで人気を集めていたのですが、実は使用されている楽曲もすごいユニットの曲が使用されていたんですよね。
この曲を手掛けているA_oというユニットはBiSHのアイナ・ジ・エンドさんとROTH BART BARONによるもの。
最初は気付かなかったんですが、たしかにそれを知った上であらためて聴くと、アイナさんの歌声ですよね!
シンプルなアコギをバックに歌う彼女の大人っぽい歌声は普段とは少し異なった魅力がありますね。
アイナさんファンもそうでない方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
大塚製薬 ポカリスエット テレビCM 1996年

1996年のポカリスエットのCMソングです。
FIELD OF VIEWのセカンドシングルで、122.4万枚を売り上げ、ミリオンセラーを達成。
自身最大のヒット曲となりました。
作詞はZARDの坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんという、当時大ブレイクしたビーイング系の黄金コンビが担当しています。
CMのイメージキャラクターには中山エミリさんが起用され、ダチョウに乗ったり、空中ブランコに挑戦したりと、少女が青春を楽しむという内容です。
大塚製薬 ポカリスエット「運命の夏」篇

2009年のポカリスエットのCMです。
イメージキャラクターは川口春奈さんを起用。
川口春奈さんは、人気女優への登竜門と言われる第13代リハウスガールに引き続き、ポカリスエットのCMにも出演したことで話題になりました。
このCMではHi-Fi CAMPの『だから一歩前へ踏み出して』が起用されています。
背中を押してくれるような歌詞とサビの疾走感がたまらない青春J-ROCKナンバーです。
大塚製薬 ポカリスエット web movie「きょうはポカリびより!」篇

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、Leo/needが歌唱する、ポカリスエットのweb movie「きょうはポカリびより!」篇で流れる楽曲です。
Orangestarさんによって作られた楽曲で、バンドをコンセプトとしたユニットにもピッタリの、夏の爽快感や青春が強く感じられますね。
ポカリスエットでの水分補給も意識しつつ、Leo/needのメンバーが夏を楽しんでいる姿を描いた映像も、この楽曲と重なることでよりさわやかな雰囲気が強調されていますね。


