大正製薬のCM。リポビタンDほか、薬やドリンクのCMまとめ
「ワシのマークの大正製薬」というフレーズが印象的な大正製薬のCMって、テレビなどでよく目にする機会がありますよね!
リポビタンDのような栄養ドリンクのほか、お薬や、日焼け止めといった商品のCMも展開されているんですよね。
この記事では、そうした大正製薬のCMを新旧問わずにたくさん紹介していきますね。
注目の出演者やBGMに使われた楽曲などにも触れていきますので、気になっていたCMがある方はぜひご覧になってみてください。
大正製薬のCM。リポビタンDほか、薬やドリンクのCMまとめ(1〜10)
大正製薬 アルフェ「コラーゲンワールド」篇NEW!北川景子

ノースリーブで肌を見せる北川景子さんの姿から、アルフェのビューティシリーズをアピールしていくCMです。
さまざまな成分がコラーゲンの吸収をしっかりとサポート、美しさを飲んで実現するという部分を表現いています。
自信を感じるような表情が印象的で、そこからも美しい肌の実現、気持ちを前向きにする効果が伝わってきますよね。
飲んだ後には笑顔を見せてくれるので、おいしさについても忘れずにアピールされているような印象です。
大正製薬 リポビタンD「ファイト!大学生」篇

人生の夏休みとも言われる大学生も、それぞれに熱意をもって頑張っているのだということを表現したCMです。
リポビタンDで気合を入れる表現もポイントで、バイトやレッスン、勉強などのさまざまな取り組みに全力なことが表現されています。
そんな青春を走り抜ける様子、爽やかさと力強さを際立たせている楽曲がSUPER BEAVERの『青い春』です。
疾走感が伝わってくるバンドサウンドが印象的で、歌詞や歌声からも青春を駆け抜け行くような空気が感じられますよね。
大正製薬 リポビタンD「リポビタンDays(はじまり)」篇曲 RADWIMPS「君と羊と青」NEW!

リポビタンDでもうひと息を頑張る人たちの姿を描いた、「リポビタンDays」をテーマにしたCMです。
仕事やスポーツ、イベントなどの、さまざまな挑戦と頑張りの姿を見せていく内容で、みんなが笑顔に変わっていく様子から、未来に向かうポジティブな感情も伝わってきます。
そんな映像で描かれているポジティブな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、RADWIMPSの『君と羊と青』です。
軽やかなリズムのバンドサウンドで進行する楽曲で、サビに向かって音色が華やかに展開していく点からも、明るさがイメージされますよね。
リズムに合わせて言葉も弾んでいるような印象の、楽しさが感じられる楽曲ですね。
ブラックウルフ「ガレージ」篇粗品、松田龍平

男性向けのシャンプーであるブラックウルフのCMには、松田龍平さんと霜降り明星の粗品さんが出演されていました。
カスタムバイクが置かれたオシャレなガレージスペースに上下デニムのセットアップに身を包んだ2人が登場。
なんとも男性が目を引かれそうな演出のBGMには、これまたいい意味で男臭いサックスの旋律が印象的な『ブラックウルフのテーマ』が響きます。
作曲を担当した中島靖雄さんはCMソングのほかに、さまざまなアーティストへ楽曲提供もおこなっています。
RAIZIN「集団行動TOP」篇

RIZINは気分を切り替えたいときに飲むエナジードリンクとして発売されている商品です。
この「集団行動TOP」篇は、日本体育大学の有名な集団行動の演技の一つである、交差する行進を大きな交差点でおこなっている映像が流れる少しシュールな仕上がり。
さらにその妙な雰囲気を高めているのがBGMとして流れているヴィヴァルディの『「四季」より「春」』です。
誰しもが聴きなじみのあるクラシックの名曲の美しさと、シュールな映像の組み合わせがなんとも言えず、強く印象に残ります。
大正製薬 パブロンエースPro X パブロンで攻めちゃって「旅行」篇/「同窓会」篇小栗旬


風邪かもしれないという予感に悩む人へ、小栗旬さんがパブロンエースPro Xをすすめるという内容です。
家族旅行まであと少しというタイミングや、久しぶりの同窓会をひかえたタイミングなど、重要なタイミングで風邪をひきそうなときの対策にピッタリだということを描いています。
風邪が本格的になる前にこれで対策しておけば、軽いうちに改善に向かい、予定にも間に合うというところを伝えていますね。
症状がおさまって、予定を全力で楽しむ姿から、効果もしっかりとイメージされる内容ですね。
大正製薬 大正漢方胃腸薬「漢方忍者」篇

胃もたれを心配しておいしそうなものが食べられないという悩みを、大正漢方胃腸薬が解決するのだとアピールするCMです。
メニューに描かれた天丼を見て心配する人の元へ忍者が登場、大正漢方胃腸薬をすすめてきます。
どのような成分が効くのかもしっかりと描かれているので、ここから安心感も伝わってきますよね。
笑顔で天丼を食べる人、それを見守る忍者という結末も含めてどこかコミカルな雰囲気、前向きな空気が感じられる内容です。



