【大正製薬のCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】
リポビタンDやパブロンなどの製品を手掛け大正製薬のCMってとてもよく目にしますよね。
とくにリポビタンDのCMで長年使用されている「ファイト!一発!」のフレーズは、聞き覚えのある方が多いと思います。
そんな大正製薬はCM内で使われている音楽にもこだわっており、「CM内で流れていた曲はなんだろう?」と気になる視聴者も多いんです。
そこでこの記事では、大正製薬のCMで使用された音楽を紹介していきますね!
まるでCMが発売されているかのようなハイクオリティなCMオリジナル楽曲から人気アーティストのタイアップ曲までピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてください。
【大正製薬のCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】(1〜10)
オリジナル楽曲たまこぜ

大谷翔平選手がアメリカにプレーの場を移す直前の2017年末に放送されたCMです。
「1番になりたい」というナレーションとともにアップで映し出される大谷選手の表情はとっても頼もしいですね。
BGMではロック調の闘志があふれる勇壮なBGMが流れており、このCMを印象付けています。
作曲を担当したのは、CM曲制作を手掛けるたまこぜさんで、ロックバンドGRiPのゴンダタケシさんがプロデューサーとして参加しています。
君と羊と青RADWIMPS

ゴルフの松山英樹選手のプレー映像とともにRADWIMPSの楽曲が流れる印象的なCMです。
試合の中でのさまざまな局面が切り取られており、その都度見せる松山さんの真剣な表情に魅了された方も多いのではないでしょうか?
BGMに流れている曲は2011年リリースのアルバム『絶体絶命』に収録された『君と羊と青』。
今の自分を突き動かす原動力について歌われた歌詞を聴けば、背中を押されるような気持ちになるはずです。
ウィリアム・テル序曲Gioachino Rossini

どんな人でも日常で「歩く」ことは欠かせないもの、その歩くことに関する悩みをリポビタンウォークが解決するかもしれないというところを伝えるCMです。
とくにひざの悩みが強調して描かれ、それをサポートするさまざまな成分が、こだわりをもって配合されていることが描かれています。
そんな映像で表現されている日常がポジティブに変わっていく雰囲気をさらに強調してい楽曲が『ウィリアム・テル序曲』です。
クラシックの中でも軽やかなリズムが印象的な楽曲で、徐々に力を増していくような展開でも、前向きな空気を伝えていますね。
青い春SUPER BEAVER

人生の夏休みとも言われる大学生も、それぞれに熱意をもって頑張っているのだということを表現したCMです。
リポビタンDで気合を入れる表現もポイントで、バイトやレッスン、勉強などのさまざまな取り組みに全力なことが表現されています。
そんな青春を走り抜ける様子、爽やかさと力強さを際立たせている楽曲がSUPER BEAVERの『青い春』です。
疾走感が伝わってくるバンドサウンドが印象的で、歌詞や歌声からも青春を駆け抜け行くような空気が感じられますよね。
雷神John Philip Sousa

大正製薬が展開している内臓脂肪を減少させる薬、アライの効果がどのように出るのかを紹介するCMです。
どのような仕組みでどのような効果が出るのかを知ることで、自分に必要なのかという大切なところにもしっかりと目が向けられますね。
そんな映像で描かれているポジティブな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ジョン・フィリップ・スーザの『雷神』です。
力強さとともに軽やかさが印象的な楽曲で、晴れやかな雰囲気からも、前向きな姿勢をしっかりと伝えていますよね。
オリジナル楽曲麦野優衣
https://www.instagram.com/p/CYBwt2iBYVdバスケットボールの八村塁選手が出演しているリポビタンDのCMでは、重厚感があってダイナミックなCMオリジナル楽曲が起用されています。
この曲を聴けば多くの方が海外アーティストが歌う洋楽だと思うかもしれませんが、作詞作曲からボーカルを担当したアーティストまで、実はすべて日本人が手掛けた曲なんです。
CMソング制作や人気アーティストへの楽曲提供をおこなうNobuaki Tanakaさんが作詞作曲を担当し、歌うのはシンガーソングライターの麦野優衣さんです。
海外の女性シンガーにも勝るとも劣らない迫力のある声色が魅力的ですね。
兵、走るB’z

リポビタンDのラグビー日本代表応援ソングのCMソングとして書き下ろされた『兵、走る』。
CMでよく耳にしたサビの部分を聴くとラグビー日本代表選手への応援ソングとしての力強さ、メッセージ性の高さを感じられる1曲ですよね。
この曲は2019年にリリースされた21枚目のアルバム『NEW LOVE』に収録されています。
アスリートのみなさんはもちろんですがスポーツではなく、ちょっと毎日に疲れ気味な方にもがんばる力をくれるナンバーですよ。



