【大正製薬のCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】
リポビタンDやパブロンなどの製品を手掛け大正製薬のCMってとてもよく目にしますよね。
とくにリポビタンDのCMで長年使用されている「ファイト!一発!」のフレーズは、聞き覚えのある方が多いと思います。
そんな大正製薬はCM内で使われている音楽にもこだわっており、「CM内で流れていた曲はなんだろう?」と気になる視聴者も多いんです。
そこでこの記事では、大正製薬のCMで使用された音楽を紹介していきますね!
まるでCMが発売されているかのようなハイクオリティなCMオリジナル楽曲から人気アーティストのタイアップ曲までピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてください。
【大正製薬のCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】(1〜10)
兵、走るB’z

リポビタンDのラグビー日本代表応援ソングのCMソングとして書き下ろされた『兵、走る』。
CMでよく耳にしたサビの部分を聴くとラグビー日本代表選手への応援ソングとしての力強さ、メッセージ性の高さを感じられる1曲ですよね。
この曲は2019年にリリースされた21枚目のアルバム『NEW LOVE』に収録されています。
アスリートのみなさんはもちろんですがスポーツではなく、ちょっと毎日に疲れ気味な方にもがんばる力をくれるナンバーですよ。
オリジナル楽曲たまこぜ

大谷翔平選手がアメリカにプレーの場を移す直前の2017年末に放送されたCMです。
「1番になりたい」というナレーションとともにアップで映し出される大谷選手の表情はとっても頼もしいですね。
BGMではロック調の闘志があふれる勇壮なBGMが流れており、このCMを印象付けています。
作曲を担当したのは、CM曲制作を手掛けるたまこぜさんで、ロックバンドGRiPのゴンダタケシさんがプロデューサーとして参加しています。
オリジナル楽曲麦野優衣
https://www.instagram.com/p/CYBwt2iBYVdバスケットボールの八村塁選手が出演しているリポビタンDのCMでは、重厚感があってダイナミックなCMオリジナル楽曲が起用されています。
この曲を聴けば多くの方が海外アーティストが歌う洋楽だと思うかもしれませんが、作詞作曲からボーカルを担当したアーティストまで、実はすべて日本人が手掛けた曲なんです。
CMソング制作や人気アーティストへの楽曲提供をおこなうNobuaki Tanakaさんが作詞作曲を担当し、歌うのはシンガーソングライターの麦野優衣さんです。
海外の女性シンガーにも勝るとも劣らない迫力のある声色が魅力的ですね。
SplashDaichi Yamamoto

バスケットボールの八村塁選手が出演しているリポビタンD「でかい夢」篇のBGMで流れているクールなヒップホップは、京都出身の注目のラッパー、Daichi Yamamotoさんによる1曲です。
この曲、実はこのCMのために書き下ろされた楽曲で、リリックの中には八村塁選手の名前も登場しているんです!
悪そうな雰囲気がただようトラックとダークな雰囲気のある歌声で紡がれる流れるようなフロウは非常にかっこいいですね。
青い春SUPER BEAVER

人生の夏休みとも言われる大学生も、それぞれに熱意をもって頑張っているのだということを表現したCMです。
リポビタンDで気合を入れる表現もポイントで、バイトやレッスン、勉強などのさまざまな取り組みに全力なことが表現されています。
そんな青春を走り抜ける様子、爽やかさと力強さを際立たせている楽曲がSUPER BEAVERの『青い春』です。
疾走感が伝わってくるバンドサウンドが印象的で、歌詞や歌声からも青春を駆け抜け行くような空気が感じられますよね。



