【大正製薬のCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】
リポビタンDやパブロンなどの製品を手掛け大正製薬のCMってとてもよく目にしますよね。
とくにリポビタンDのCMで長年使用されている「ファイト!一発!」のフレーズは、聞き覚えのある方が多いと思います。
そんな大正製薬はCM内で使われている音楽にもこだわっており、「CM内で流れていた曲はなんだろう?」と気になる視聴者も多いんです。
そこでこの記事では、大正製薬のCMで使用された音楽を紹介していきますね!
まるでCMが発売されているかのようなハイクオリティなCMオリジナル楽曲から人気アーティストのタイアップ曲までピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてください。
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【大正製薬のCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】(1〜10)
八月の陽炎マカロニえんぴつ

その洗練された演奏力や楽曲のすばらしさに若い世代だけでなくファンの多いマカロニえんぴつ。
彼らの楽曲はエモな気持ちにさせてくれるものが多いのも特徴ですがこの『八月の陽炎』もグッと心に刺さるものがあるナンバーです。
この曲は大正製薬「コパトーン」のCMソングのために書き下ろされた1曲で夏の情景までが目に浮かんできそうです。
そしてちょっと哲学的な歌詞になんとも言えない気持ちに、いつかの夏を思い出してしまうせつない1曲です。
扉の向こうWANIMA

リポビタンDのCMに起用されたWANIMAの『扉の向こう』はポジティブな気持ちになれる爽快なロックチューンです。
KENTAさんの突き抜けるようなボーカルと、KO-SHINさんのアグレッシブなギター、FUJIさんのパワフルなドラム、そのすべてが絶妙に混ざり合い、心地よいグルーヴを生み出しています。
ちなみにCM内では、プロゴルファーの松山英樹さんが登場しており、彼のまっすぐな思いと本曲のストレートなサウンドは、まさにベストマッチだといえますね!
オリジナル楽曲星羅

本田翼さんが出演している頭痛薬、ナロンエースのCMで流れているのは、シンガーソングライターの星羅さんが歌う曲です。
やわらかい雰囲気のCMの映像にもピッタリな穏やかな雰囲気の曲調のこの曲、アコースティックギターの伴奏や、透明感のあるボーカルワークなど、聴いていて心が落ち着くような曲ですね。
この曲はCMのために書き下ろされたオリジナル楽曲ですが、彼女のオリジナル楽曲もすてきなのでぜひ聴いてみてくださいね。
【大正製薬のCM曲】人気のCMソング・歴代コマーシャルソングまとめ【2026】(11〜20)
ブラックウルフのテーマ中島靖雄

男性向けのシャンプーであるブラックウルフのCMには、松田龍平さんと霜降り明星の粗品さんが出演されていました。
カスタムバイクが置かれたオシャレなガレージスペースに上下デニムのセットアップに身を包んだ2人が登場。
なんとも男性が目を引かれそうな演出のBGMには、これまたいい意味で男臭いサックスの旋律が印象的な『ブラックウルフのテーマ』が響きます。
作曲を担当した中島靖雄さんはCMソングのほかに、さまざまなアーティストへ楽曲提供もおこなっています。
SplashDaichi Yamamoto

バスケットボールの八村塁選手が出演しているリポビタンD「でかい夢」篇のBGMで流れているクールなヒップホップは、京都出身の注目のラッパー、Daichi Yamamotoさんによる1曲です。
この曲、実はこのCMのために書き下ろされた楽曲で、リリックの中には八村塁選手の名前も登場しているんです!
悪そうな雰囲気がただようトラックとダークな雰囲気のある歌声で紡がれる流れるようなフロウは非常にかっこいいですね。
ゲンキとキレイのうた前田敦子

元AKB48の前田敦子さんが出演しているリポビタンファインのCMでは、彼女自身がCMソングを歌っています。
前田敦子さんは一生懸命働くOL役で出演していますが、疲れが溜まっていて愛想よく笑顔を作れない……と社会人なら誰しもが共感できそうな気持ちを歌い上げています。
穏やかでかわいらしい雰囲気の曲調に、前田敦子さんの控えめな歌い方がよくマッチしています。
楽曲制作は、大正製薬のほかのCMの音楽も手掛けている愛印という制作会社が担当しています。
浦島太郎

もしも浦島太郎が胃もたれを抱えていたらという独特な設定、絵本のようなやわらかいアニメーションで、大正漢方胃腸薬の効果を伝えていくCMです。
竜宮城の豪華な料理を前に不満げな浦島太郎を見て、乙姫があわててさらに豪華な料理を準備するという悪循環が描かれていますね。
最後には胃もたれであることを告白、大正漢方胃腸薬でそれを解決する様子へと展開していきます。
童謡の『浦島太郎』が伝われている点もポイント、ここで軽やかさが際立っているような印象です。


