【ゴホン!といえば】龍角散のCM。薬やのど飴のCMまとめ
「ゴホン!といえば龍角散」のキャッチコピーでおなじみの龍角散。
お薬からのど飴まで、さまざまな形で喉をいたわる製品を展開していますね。
喉の調子が悪いときにお世話になった方も多いのではないでしょうか?
この記事ではそんな龍角散のCMを一挙に紹介していきますね!
最近では女優の安田聖愛さんが出演されていることでも話題になったほか、どこか懐かしさを感じるCM演出も魅力です。
それではさっそく龍角散のCMを見ていきましょう!
【ゴホン!といえば】龍角散のCM。薬やのど飴のCMまとめ
龍角散 龍角散ダイレクト「歌い、演じる、プロののどにも」篇佐久間大介

龍角散ダイレクトにどのような効果があり、それがどこに役に立つのかを、佐久間大介さんが真っすぐに伝えてくれるCMです。
佐久間さんは歌や演技などで、のどを使うことが多く、そんな中でも龍角散ダイレクトを使えば、安心して現場に向かえるのだと表現されています。
普段から明るいイメージがある佐久間さんが、龍角散ダイレクトでさらに笑顔にという、安心感が込められたような内容ですね。
龍角散ダイレクト「芸妓ののどにも」篇喜美勇

本物の芸姑さんが出演しているこちらは水なしで飲める龍角散ダイレクトの紹介CMです。
美しい舞を披露している喜美勇さんの姿はCMとしては非常にインパクトがありますよね。
BGMには『宵待草』という曲が起用されており、フルートの藤井隆太さんと二胡奏者のフオ・シャオジュンさんが演奏しています。
龍角散ののどすっきりタブレット「芸妓ののどにも」篇喜美勇

龍角散ののどすっきりタブレットが、芸妓ののども助けているのだということをアピールしているCMです。
音楽にのせてやわらかく舞う姿を見せてから、実はのどすっきりタブレットを隠し持っていたのだという展開です。
持ち運びもしやすく、口にもふくみやすい、コンパクトだということに注目して伝えていますね。
舞いの後ろで流れている楽曲は藤井隆太さんとフオ・シャオジュンさんが演奏する『宵待草』という楽曲です。
フルートと二胡が重なった独特な和の雰囲気を持った楽曲で、落ち着いた華やかさをしっかりと高めてくれますね。
龍角散ののどすっきりタブレット「師弟」篇立川志の輔、立川晴の輔

立川志の輔さんと立川晴の輔さんの、「なめているのか」という師弟のやり取りを描きつつ、のどすっきりタブレットについてもアピールするCMです。
師匠をなめていることは力強く否定しつつも、実は口の中ではのどすっきりタブレットをなめていたという、ふたつの「なめる」で展開されていきます。
会話の軽やかなテンポ、ふたりの表情の変化から、楽しい雰囲気がしっかりと伝わってくる内容ですね。
龍角散 龍角散ダイレクト「本物」篇立川志の輔

龍角散が歩んできた長い歴史と、その積み重ねによる効果への自信を表現したCMです。
立川志の輔さんの落語家としての歩みと龍角散の歩みを重ねて見ていく内容で、積み重ねこそが本物への道だと伝えています。
伝統に革新を重ねるという部分は、進化してきたブランドであることを感じさせるフレーズですね。
龍角散 龍角散ダイレクト「神田祭2023」篇

まだまだ世の中が完全に落ち着いたわけではないですが、少しずつ数年前の日常を取り戻しつつある2023年、東京は秋葉原で行われる「神田祭」が4年ぶりに開催されます。
しっかり声出しもあるとのことで、のどを大切にするべく「龍角散ダイレクト」の使用へとうまくつなげる構成のCMとなっていますよ。
実際の祭りの映像も使われていることで、迫力のある映像が楽しめます!
龍角散ののどすっきりタブレット「働く人のポケットに」篇安田聖愛

龍角散ののどすっきりタブレットの最大の魅力、どのような場面でも使えるということをアピールするCMです。
小粒という部分に注目した内容で、食べながらでも話せることを安田聖愛さんが実演しています。
最後に種明かしをするような展開のコミカルさから、気軽に使ってほしいという思いも伝わってきますね。



