大塚製薬のCMを一挙紹介!青春と挑戦を映したコマーシャル集
青春映画のような瑞々しい映像や、受験生の心情を丁寧に描いた物語など、大塚製薬のCMには短い時間でも引き込まれる作品が数多くあります。
ポカリスエット、カロリーメイト、オロナミンCをはじめ、商品によって映像のテンポや音楽、伝えられるメッセージが大きく異なるのも特徴です。
学生たちの躍動感に元気をもらったり、登場人物の姿に胸を動かされたりと、商品紹介を超えて記憶に残るCMもありますよね。
この記事では、そんな大塚製薬のCMをたっぷり紹介します。
もう一度観たいと思っていた一本を、ぜひじっくりご覧ください。
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大塚製薬のCMを一挙紹介!青春と挑戦を映したコマーシャル集(71〜80)
大塚製薬 オロナミンC「元気ハツラツ!」

1980年代のはじめに放映されていた「元気ハツラツ」のキャッチフレーズでおなじみ、大塚製薬のオロナミンCのCMです。
この頃からずっと読売巨人軍とのコラボレーションしたCMだったんですね。
6人の選手がユニフォームではなくスーツ姿でビル郡のすき間を走り抜ける、働く人、サラリーマンへの応援のような懐かしいCMです。
CMの最後の大村崑さんのセリフ「オロナミンCは小さな巨人です」というフレーズも記憶に残っている方も多いのでは?
大塚製薬 ポカリスエット

2000年に放送されていた鈴木杏さんが出演していたポカリスエットのCM。
CMソング、ポルノグラフィティの『マジック・アワー』も懐かしいですよねー。
夏、そして青春だなあと感じるCMに当時ワクワクとした方も多いのではないでしょうか?
そして海ではしゃぐ鈴木杏さんと男の子、この男の子は勝地涼さんだったのですね!
ポカリスエットのCMといえば歴代、若さが弾けるような、汗がよく似合うものが多いですがこのCMもまさに!という雰囲気のものですよね。
大塚製薬 ポカリスエット

大塚製薬のポカリスエットといえば青春のイメージが強い飲み物ではないでしょうか。
2000年代には、そんな青春にまつわるさまざまな場面を、綾瀬はるかさんが演じたものが注目されました。
青春を全力で駆け抜けている明るい空気感、全力で楽しむためには水分補給も重要であると呼びかけてくれます。
さわやかな青空と、ポカリスエットの青いパッケージの調和が、綾瀬はるかさんの笑顔や、青春の輝きを強調しているように思えるCMですね。
大塚製薬 カロリーメイト「吾輩は栄養である・夏」篇松本若菜、ナレーション:津田健次郎

かわいい猫が登場するこちらのCM、カロリーメイトのドリンクが紹介されています。
暑くなると夏バテであまり食べられなくなる方も少なくないはず。
そんな方にはこの商品はピッタリであることを、とある夏の1日を描くことで紹介しています。
ナレーションは猫の心の声になっており、なんとも微笑ましいCMですね。
大塚製薬 ポカリスエット「ポカリ青ダンス 雨のち晴れ」篇茅島みずき、萩原護、Miri

ポカリスエットのCM「ポカリ青ダンス 雨のち晴れ」篇にも茅島みずきさんが出演していました。
多くの学生たちと一緒にダンスを披露している姿が印象的で、中でも茅島さんは中心人物として描かれていますね。
感情をあらわに表情豊かに演じる彼女の姿が印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
大塚製薬 ポカリスエット「登場」篇

深田恭子さんが出演していたポカリスエット「イオンウォーター」のCM、「登場」篇で流れていたこちらの楽曲は、イギリス出身の男性シンガーソングライターであるアクアラングこと、マット・ヘイルズさんのオリジナルソングです。
ゆったりとしたアコギの音色にアクアラングの繊細なファルセットが、夢見心地になれそうな気持ちにさせてくれます。
イオンというと癒やし効果のあるイメージがしますが、そんな風に一日の疲れをふわっとやわらげてくれそうな穏やかなナンバーです。
大塚製薬 ポカリスエットweb movie「汗かこう」篇

2020年のポカリスエットアンバサダーである、初音ミクたちが登場するポカリスエットのCM。
このCMソングを手掛けたのは、『劣等上等 feat.鏡音リン・レン』で爆発的ヒットを記録したクリエイターのGigaさんです。
CMでは夏の暑さに耐えられる体を作るために、ポカリスエットを飲みながら正しく汗をかく練習をしようということを伝えています。
そんなCMメッセージにピッタリな、ポップで爽やかな楽曲に仕上がっています。
大塚製薬 ポカリスエット テレビCM 1995年

1995年にリリースされた、セカンドシングルです。
ポカリスエットのCMには中山エミリさんが起用されました。
オリコンウィークリーチャート最高位は15位を獲得。
作詞はLetit goと佐藤あつしさん、作曲は佐藤あつしさんが担当しました。
佐藤あつしさんは音楽グループHΛLのメンバーとして活動し、浜崎あゆみさんの編曲で2002年の第44回日本レコード大賞で編曲賞を受賞しています。
Letit goは、1995年3月にデビューしましたが、同年9月にはボーカルが脱退、ボーカルチェンジをへて2枚のアルバムを発表するも、翌1996年には活動を休止しています。
大塚製薬 ポカリスエット「Jump」篇

2018年に公開された映画『ボヘミアン・ラプソディ』により、日本でも再び人気が爆発したイギリスの4人組ロックバンド、クイーンの楽曲。
ギターのブライアン・メイさんが作曲したにもかかわらず、アウトロのソロまでギターが登場しないというトリッキーな曲構成でありながら、この楽曲を聴いたことがないという人はほとんどいないであろうクイーンの代表曲の一つです。
オーディエンスが楽曲に参加できるように床を踏み鳴らす音と手拍子のみで作られたリズムパターンは、シンプルでありながらも前に進んでいくイメージや何かを作り上げていく期待感があり、心が踊る楽曲に仕上がっています。
大塚製薬 ポカリスエット「人魚姫 恋がはじまる」篇

人魚姫姿の深田恭子さんが登場する、ポカリスエットイオンウォーターのCMソングは、世界で活躍するシンガーのシャニータさんが歌っています。
有名アーティストの世界ツアーにも参加するほどの実力派シンガーのシャニータさん。
CMでは人魚が登場するメルヘンな世界にピッタリな、ポップでかわいらしい歌を歌われています。
曲そのものはCMのオリジナルソングですが、たった数十秒でも印象に残る表現力に、もっといろんなシャニータさんの曲を聴いてみたくなりますね!
大塚製薬のCMを一挙紹介!青春と挑戦を映したコマーシャル集(81〜90)
大塚製薬 ポカリスエット「絆-親から子へ-冬」篇

森高千里さんが出演したポカリスエットのCMでは、イングランド民謡の『ホーム・スイート・ホーム』をアレンジした楽曲が起用されています。
歌うのは主にスタジオシンガーや作詞家として活躍するSHANTIさんと、主にジャズ系のライブスペースで活動する矢幅歩さんです。
温かいピアノの音色にのせて歌われる2人の優しいハーモニーは、心に極上のいやしを届けてくれます。
曲は映画『ビルマの竪琴』や、NHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』や『マッサン』など、多くの場面で使用されているので聴いたことあるという方も多いのではないでしょうか!
大塚製薬 ポカリスエット 夏の時報「影踏みと日傘」篇/「散髪と半袖」篇ナレーション:ao


2025年の5月から放送がスタートしたポカリスエットのCMで、夏らしい場面が次々と描かれています。
そのどれもがどこか郷愁を感じさせるものばかりで、観ていて心がほっこりするんですよね。
そんな温かい映像の背景に流れる短いオリジナル楽曲、透き通った歌声がとってもすてきで耳に残って離れないと感じた方も多いのでは?
このCMソングを歌っているのは、弱冠15歳でメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターのaoさんです。
暑い夏の日を描いた映像とは裏腹に、透明感があって清涼感を感じさせる歌声に聴きほれてしまいますね。
大塚製薬 ポカリスエット「東京サプライ少女2018 Runners A to Z」 篇

ポップでハッピーな世界観でリスナーを魅了するバンド、sumikaのファーストアルバム『Familia』のラストを飾るナンバー。
ポカリスエット「東京サプライ少女2018 Runners A to Z」篇で流れていたこの曲は、sumikaらしいキャッチーなメロディーで前へ進む力を後押ししてくれます!
マラソンのオフィシャルドリンクであるポカリのイメージにもピッタリな、元気をチャージできるメッセージ。
限界のドアを打ち破って新しい世界へ飛び立ちたいときに染みわたります!
大塚製薬 ポカリスエット「バーチャル東京サプライ少女2020 青く駆けろ!」篇

ポカリスエットと初音ミクの異色のコラボが実現しました!
東京マラソン2020のオフィシャルドリンクに採用されたポカリスエット。
そのポカリスエットのアンバサダーに、初音ミクやバーチャルタレントとして活躍する方々が就任しました。
そして彼女たちが歌うこの『青く駆けろ!』は、なんと天才的なピアノ演奏で人気を集める、まらしぃさん!
それまでのポカリスエットのCMソングと同様に、爽やかで疾走感のある楽曲です。
マラソンをはじめ、人生のさまざまな道を走り抜ける人へ勇気や希望を与えてくれる歌詞にはぐっときます!
大塚製薬 ポカリスエット「人生」篇, 「ウナギ」篇, 「キス」篇,「会社」篇

姉妹を演じた橋本愛さん、石橋静河さんが出演しているイオンウォーターのCMで流れていたのは、積水ハウスのCMソングで話題になった二人組の音楽ユニット、アルケミストが2016年に配信リリースした楽曲です。
CMの自然体な感じと『みずいろ』の優しい雰囲気がとてもマッチしていますね。
ボーカル、こんやしょうたろうさんの歌声と井尻慶太さんのピアノのハーモニーが美しくて、そばに寄りそってくれるような温かい1曲です。


