大塚製薬のCMを一挙紹介!青春と挑戦を映したコマーシャル集
青春映画のような瑞々しい映像や、受験生の心情を丁寧に描いた物語など、大塚製薬のCMには短い時間でも引き込まれる作品が数多くあります。
ポカリスエット、カロリーメイト、オロナミンCをはじめ、商品によって映像のテンポや音楽、伝えられるメッセージが大きく異なるのも特徴です。
学生たちの躍動感に元気をもらったり、登場人物の姿に胸を動かされたりと、商品紹介を超えて記憶に残るCMもありますよね。
この記事では、そんな大塚製薬のCMをたっぷり紹介します。
もう一度観たいと思っていた一本を、ぜひじっくりご覧ください。
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大塚製薬のCMを一挙紹介!青春と挑戦を映したコマーシャル集(101〜110)
大塚製薬 ポカリスエット「たけしとインドネシア」篇

ビートたけしさんが出演するポカリのCMには、レゲエシンガーのLIKKLE MAIさんの楽曲『The Life Is Simple And Beautiful』が起用されています。
LIKKLE MAIさんのオシャレでポップさも感じる音楽は、CMの映像で流れるカラフルなインドネシアの光景にもピッタリ!
そのままインドネシアにこの曲を連れて旅に行きたくなるような気分にさせてくれます。
思わず体が踊るような、楽しげな雰囲気も満載です。
大塚製薬 ポカリスエット「SWEAT OF DARVISH」篇

2012年のポカリスエットのCMです。
CMソングにはギタリストのMIYAVIさんのインストナンバー『GANRYU』が起用されました。
イメージキャラクターはメジャーリーガーのダルビッシュ有さん。
アップで汗をかくダルビッシュさんのアップと、超絶テクニックのスピード感のあるアコースティックギターを指で弾くスラップ。
目と耳で感じるCMで、見終わると喉がかわくような仕上がりになっています。
MIYAVIさんは他にも、HONDA「FIT」やロッテ「ゼウス」のCMソングも手がけています。
大塚製薬 ポカリスエット「出しきってやる。インターハイ2023開幕」篇

アーティストユニットMiddle And Endによる、ポカリスエットweb movie「出しきってやる。インターハイ2023開幕」篇のCMソングとして使用されている楽曲です。
ピアノも印象的に響くバンドテイストのインストゥルメンタルで、タイトルにもあるように動き出す勢いが伝わってきます。
映像は試合前に気合を入れる様子から、試合の躍動感といった展開で、楽曲の静と動がしっかりと映像に重ねられていますね。
歌がない楽曲だからこそ、映像の声や世界観がより強調されているようなイメージですね。
大塚製薬 ポカリスエット「走る春」篇

2005年のポカリスエットのCMです。
イメージキャラクターは綾瀬はるかさん。
ポカリスエットのラッピング電車を追いかける制服姿の少女は、初々しく躍動感にあふれています。
CMソングはMr.Childrenの『未来』。
4曲入りシングル『次元 Four Dimensions』に収録され、92.6万を売り上げました。
『次元 Four Dimensions』には『未来』のほか、映画『フライ, ダディ, フライ』の主題歌『ランニングハイ』、日清食品『カップヌードル』のCMソング『and I love you』、幼児向け番組『ポンキッキーズ』主題歌の『ヨーイドン』が収録されています。
『未来』のビデオクリップには綾瀬はるかさん、平岡祐太さんが出演し当時話題になりました。
大塚製薬 ポカリスエット「砂漠で水浴び」篇

2人組の音楽グループPEPPERLAND ORANGEが1998年にリリースしたセカンドシングルです。
CMのイメージガールには後藤理沙さんが起用されました。
作詞作曲はボーカルの佐久間誠さんが手がけています。
ポカリスエットCM曲のほか、TBS系『CDTV』エンディングテーマやキヤノンNEW EOS KissのCMソングに起用されるなど、将来を期待される音楽ユニットでしたが、デビュー翌年の1999年には活動を休止しています。
大塚製薬 ポカリスエット「身体は知ってる」篇

不安を抱えつつも結果を目指して努力を重ねていくスポーツマンの姿を描き、ポカリスエットのその努力を支えていきたいという姿勢も伝えるCMです。
昨日の自分と比較する映像が印象的で、努力は少しずつ実っていくのだということを緊迫感の中で表現しています。
そんな映像で描かれる独特な緊張感をさらに際立たせている楽曲が、SPARTAさんの『Scene』です。
緊迫感のあるトラックに語りかけるようなラップが重なる構成で、徐々に力を増していく展開からは、未来に向かう力も感じさせます。
大塚製薬 ポカリスエット「来たぞ、インハイ。30SPORTS × 30SPOTS エール」

2022年に開催された全国高等学校総合体育大会に向けて制作された「来たぞ、インハイ30SPORTS × 30SPOTS エール」に起用された『SWAM』。
インターネットを中心とした活動で人気を集めたアーティスト、WurtSが2022年に制作しました。
学生たちの晴れの舞台をテーマにした歌詞にのせて、情熱的なエレクトロサウンドが響きます。
さまざまなスポーツに打ち込む学生たちをあと押しするような、迫力のあるビートとともに青春を感じられる楽曲。
部活動を頑張る高校生にエールを贈る、ポカリスエットのCMソングです。
大塚製薬「ポカリスエット」テレビCM(1993年)

ZARDの『揺れる想い』は、8枚目のシングルとして1993年にリリース、2作目のミリオンセラーを記録した点も含めて、代表的な曲のひとつですね。
作詞は坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんで、パワフルなバンドサウンドと高らかな歌声の重なりで、前向きな姿勢を伝えています。
夏がテーマの楽曲ということもポイントで、全体的にさわやかさが強く表現されている印象です。
そしてこの曲が使われているのが大塚製薬のポカリスエットのCMで、清涼感やさわやさをここでも伝えています。
大塚製薬 ポカリスエット「羽はいらない」篇

ポカリスエットのWebムービー「羽はいらない」篇で使用されているのは、『Pale Rain』という楽曲です。
SNSをキッカケにブレイクした楽曲『逃避行』などで知られるimaseさんに加え、ラッパーやトラックメイカーとして活躍するPUNPEEさん、そして使用されているBGMも人気がある世界的RPGゲーム『UNDERTALE』の作者であるToby Foxさんが制作に関わっています。
ゲーム音楽らしいサウンドとクールなトラック、洗練されたボーカルワークが魅力的ですね。
大塚製薬 ポカリスエット 東京マラソン2019応援webムービー「東京サプライ少女2019 Why do you run?」篇 フルVer.

誰もが一度は思うことのある身近な感情を熱く歌う関西のバンド、キュウソネコカミが2018年にリリースしたシングル。
アニメ『メジャーセカンド』のオープニングテーマとして書き下ろされ、4代目ポカリガールに選ばれた大村のえみさんが出演したWEBムービー「東京サプライ少女 2019」篇にも起用されました。
挫折心にとことん寄りそうような歌詞が身にしみて、頑張れと言われてるわけではないのにどことなく「やってやろう!」と内なる魂が燃えるような熱さを感じます。
昨日よりも少し先へ、そんなことをイメージしながら燃えていけるナンバーです。
大塚製薬のCMを一挙紹介!青春と挑戦を映したコマーシャル集(111〜120)
大塚製薬 ポカリスエット テレビCM 1999年

『Sunny Day Sunday』はセンチメンタル・バスのメジャー4枚目のシングル。
1999年のポカリスエットのCMソングに起用され、51万枚を売り上げるスマッシュヒットとなりました。
センチメンタル・バスにとっては、唯一のオリコンシングルチャートベスト10入りシングルです。
ポップでユーモラスなナンバーで、CMに登場する水着姿の少年少女たちとマッチして、小気味好い青春を感じさせる仕上がりです。
大塚製薬 ポカリスエット テレビCM 2000年

ポルノグラフィティの3枚目のシングルで、2000年のポカリスエットのCM曲に起用されました。
鈴木杏さんと勝地涼さんが、砂浜とヤシの木というわかりやすい真夏のシチュエーションで青春するストーリー仕立ての映像。
このCMをポルノグラフィティの高いテンションのポップソングが盛り上げます。
46万枚を売り上げるスマッシュヒットとなりました。
歌詞の内容は、自身がパーソナリティーをつとめるラジオ「限界ポルノラジオ」のリスナーからの投稿にインスパイアされたんだそうです。
大塚製薬 ポカリスエット「私たちの今」篇

全日本高等学校、中学校チアリーディング選手権大会を目指す高校生を応援するWebムービー「私たちの今」篇。
若者世代を中心に人気を集めるロックバンドのマルシィが2023年にリリースした『大丈夫』が起用されました。
ときには迷い、立ち止まりながらも努力する学生にエールを贈る言葉が歌われており、疾走感のある爽やかなバンドサウンドが響きます。
部活に打ち込む学生の心を優しく包み込む、温かいメッセージが込められた応援歌です。
青春をテーマに描く映像と音楽にマッチした、ポカリスエットのCMソングを聴いてみてくださいね。
大塚製薬 ポカリスエット リターナブル瓶 Web動画「スカフィンのうた」篇

ポカリスエットのリターナブル瓶のCM、ウェブ動画のために中村佳穂さんが書き下ろした楽曲です。
慌ただしく鳴り続けるサウンドと、浮遊感のあるゆったりとした歌声の重なりで、不思議な世界観が作り上げられていますね。
CMの内容がリターナブル瓶による未来に向けた取り組みを、ファンタジックな切り絵のアニメーションで描いたものということで、楽曲の独特な響きや世界観に、近未来のイメージが込められていることも伝わってきますね。
サウンドのスピード感と独特な展開で、ゆっくりと世界観に引き込まれていくような楽曲です。
大塚製薬 ポカリスエット「気をつけて、お嬢さん」篇

井上陽水さんが2018年にリリース、ポカリスエットのCMのために書き下ろされたシングル曲です。
歌の響きが楽しくて、陽水さんらしい遊び心が詰まっています。
「気をつけて、お嬢さん」をテーマに描いた、夏のゆるやかでドリーミーなムードもまたステキなんですよね。
トロピカルな雰囲気。
バブリーダンスで話題となった大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテン、伊原六花さんが楽しそうに踊っているミュージックビデオもとてもおもしろいので、ぜひ一緒に楽しんでくださいね。
大塚製薬 ポカリスエット「水色の車とウクレレ」篇

2016年に放送されたポカリCM「水色の車とウクレレ」篇で流れていた、『サマータイム』。
原曲は、クラシックとポップス両面で活躍したジョージ・ガーシュウィンさんが作曲したジャズのスタンダードナンバーですが、CMではかわいく爽やかな夏らしいアレンジに。
吉田羊さんと鈴木梨央さんの親近感あふれる歌声や、ウクレレの穏やかな音色にほっこりしますね。
お二方のハーモニーが優しくてとっても癒やされます。
「ポカリのまなきゃ」って気分になってしまう1曲です!
(笑)。
大塚製薬 ポカリスエット「ジェスチャー いきます」篇

原曲はアグネス・チャンさんが歌唱する矢野顕子さんが提供した曲で、その後矢野顕子さんがセルフカバーしたことでも人気が出ました。
ポカリ母娘としてCMに出演された吉田羊さんと鈴木梨央さんが歌唱し、そして制作者の矢野顕子さんがゲストのような形で参加されたこのバージョンにもまた違った魅力があります。
歌詞の内容は愛しい人への思いを伝えているものですが、CMの内容もあって親子の愛情もこのバージョンではイメージできます。
大塚製薬 ポカリスエット「冬はつらいよ」篇

ポカリのCMでおなじみの2人となった、吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演するこちらのCM。
お2人のCMでは毎回さまざまな楽曲を歌っていますが「冬はつらいよ」篇では、小沢健二さんが1995年にリリースしたナンバー『さよならなんて云えないよ』が歌われています。
リリース当時は、小沢さんご本人が出演したお菓子のCMソングにも起用されていました。
楽しい日々に別れをつげなければと思いながらも、どこか寂しい気持ちがずっと見え隠れするもどかしい思いが歌われています。
吉田羊さんと鈴木梨央さんのかわいらしいハーモニーが、その寂しさを優しく包み込んでくれているようです。
大塚製薬 ポカリスエット「ゲレンデの行進」篇

幼稚園に通う子供たちが行進する様子とともに、歌い踊る吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演する「ゲレンデの行進」篇。
CMの登場人物が歌唱している曲は、シンガーソングライターの松任谷由実さんが制作した『サーフ天国、スキー天国』です。
冬を舞台にした大人の恋愛模様が描かれており、思いを寄せる人に向けた恋心が歌われています。
ゆったりと進行するシンセの音色とともに、彼女のしなやかな歌声が響く楽曲。
体を動かしたり、歌を歌い終わったあとにポカリを飲む冬のシーンにマッチしたCMソングです。
大塚製薬 ポカリスエット「POCARI SWEAT/POCARI SWEAT ion water(ポカリスエット/ポカリスエット イオン ウォーター)」web movie『優しいあの子』フルVer.

母娘の設定で吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演するポカリスエットのCM。
このとき2人が歌っていたのは、広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌で、スピッツの『優しいあの子』でした。
爽やかさと温もりを感じるような2人のハーモニーにいやされますね!
CM内では小さなおもちゃのピアノを弾きながら歌ったり、吉田羊さんが梨央ちゃんの髪を結ぶシーンのバックで流れたりと、ほっこりする映像とともに起用されています。
CMではほんの数十秒のみの放映でしたが、フルバージョンも公開されているのでぜひお2人のフル歌唱もチェックしてみてくださいね!


