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ペプシのCMまとめ。サントリーのペプシシリーズのCMを紹介!

日本国内で「コーラ」といえば、恐らくコカ・コーラかペプシコーラを思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか?

それほど高い認知度を誇るペプシは、CMも多数制作されてきました。

ペプシの海外CMといえば、コカ・コーラとの熾烈な争いが描かれたものが話題になりますが、国内では商品のおいしさに焦点を当てたものが主流ですよね。

この記事ではこれまでに制作されたペプシのCMを一挙に紹介していきます。

出演者やBGMについても触れていきますので、気になっていたCMがあればぜひ探してみてください。

ペプシのCMまとめ。サントリーのペプシシリーズのCMを紹介!(11〜20)

サントリー ペプシネックス 2010年 CMザ・クロマニヨンズ

いいなCM pepsi NEX カバーシリーズ

岩とペプシのボトルがゴツゴツと並んだ独特な景色の中で、ザ・クロマニヨンズがパワフルなパフォーマンスを見せ、ペプシの力強い爽快感をアピールするCMです。

不思議な世界観の中でもいつもと同じパフォーマンスを披露しているところで、自分を貫く姿勢も感じさせますよね。

そんな映像の力強さを際立たせるように演奏されているのが、ザ・クロマニヨンズによる『Blitzkrieg Bop』です。

ラモーンズの楽曲のカバーで、ストレートなロックのサウンドや冒頭のかけ声などでも、あふれだすエネルギーを伝えています。

サントリー ペプシネックス 2010年 CMポルノグラフィティ

いいなCM pepsi NEX カバーシリーズ

ポルノグラフィティがペプシのボトルに囲まれてパワフルな演奏を披露、その爽快感もアピールしていくCMです。

白と黒の衣装を身に着けている点もポイントで、これを濃い色のペプシと重ねることで、クールな雰囲気を演出していますね。

そんな映像の力強さやスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ポルノグラフィティの『Get It On』です。

T. Rexによる楽曲のカバーで、ストレートなロックのサウンドが印象的、力強さに加えて楽しさも感じさせますよね。

サントリー ペプシネックス 2010年 CM倖田來未

[HD] Pepsi Nex 15s CM

倖田來未さんがペプシのボトルに囲まれながらパフォーマンスを披露、その姿を通してペプシの爽快な味わいもアピールしていくCMです。

ペプシのボトルも一緒に踊り出すという展開で、倖田來未さんの表情も含めて楽しさが演出されています。

そんな映像で描かれている軽やかな爽快感、楽しい空気をより際立たせている楽曲が、倖田來未さんの『Got To Be Real』です。

原曲はシェリル・リンさんの楽曲で、ソウルの力強さはそのままに、倖田來未さんの歌声によってスタイリッシュな軽やかさも加わっていますね。

サントリー ペプシネックス「宇多田ヒカルクリスマス」篇宇多田ヒカル

いいなCM pepsi NEX カバーシリーズ

雪が降っているような景色の中で、宇多田ヒカルさんがペプシのボトルを背にして歌う、冷たさを感じさせるCMです。

映像は冷たい雰囲気でありつつも、歌声からは温かさが感じられるという、不思議な空気が演出されていますね。

そんな映像の独特な世界観を際立たせている楽曲が、宇多田ヒカルさんが歌う『Can’t Wait ‘Til Christmas』です。

クリスマスをテーマにした静かな楽曲で、寒さの中にある優しい心をイメージさせますね。

サントリー ペプシ〈生〉「PEPSI LEMON STRIKE」篇岩田剛典

サントリーペプシコーラ『PEPSI LEMON STRIKE』篇 最新CM 三代目 J SOUL BROTHERS 岩田剛典出演。

ペプシ〈生〉とレモンの衝撃的な出会いを、岩田剛典さんのボウリングという独特な世界観で描いたCMです。

レモンを投げてうまく転がらなかったと思いきや、急に高速で回転して前に進み、ペプシが描かれたピンもこちらに向かてきて、レモンとペプシが出会いを果たします。

展開はよくわからなくても、レモンとコーラがお互いにひかれあうほどに相性が良いということだけはしっかりと伝わる、炭酸がはじける爽快感も表現した内容ですね。