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【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ

日本の映画やテレビドラマの歴史において重要なジャンル、それが時代劇です。

元々は映画の中で発展していった時代劇が後にブームとしては衰退するも、以降はテレビに活躍の場を移して多くの名作を生み出し続けてきました。

時代劇で人気スターとなって世に出た俳優も多いですが、記憶に残る名テーマ曲や主題歌も時代劇を語る上では欠かせない要素ですよね。

こちらの記事では、代表的な時代劇のテーマ曲ならびに主題歌をまとめて紹介しています。

2000年代以降に制作されたドラマも含めて紹介していますから、世代を問わず楽しめる内容となっていますよ!

【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ(21〜30)

銭形平次北大路欣也

北大路欣也さんが主役を務めた、銭形平次全7シリーズのテーマソングです。

北大路欣也さんの優しい声で歌われるこのテーマソングは、1度聴いたら頭から離れない心掴まれる曲です。

お風呂に浸かりながら気分良く歌ったりしたら気持ちが良さそうです。

恋曼荼羅梅沢富美男

女形が綺麗で有名な梅沢富美男さんが歌う「必殺仕事人Ⅴ 激闘編」のエンディングテーマ曲です。

タイトルの恋曼荼羅は「こいまんだら」と読みます。

バラエティ番組で弄られている人と同一人物とは認識し難いほどにしっとりと力強く歌い上げています。

鬼平犯科帳木下忠司

1980鬼平犯科帳 OP曲 木下忠司作曲
鬼平犯科帳木下忠司

池波正太郎さんの同名時代小説が原作のテレビ時代劇、「鬼平犯科帳」のテーマソングです。

この時代劇も長岐に亘って愛された物語の1つで、主人公の長谷川平蔵は8代目 松本幸四郎さん、萬屋錦之介さん、2代目 中村吉右衛門さんという錚々たるメンバーが演じています。

江戸の旋風 メインテーマ服部克久

Katsuhisa Hattori – 江戸の旋風のメインテーマ (Edo No Kaze)
江戸の旋風 メインテーマ服部克久

町奉行所直属の定町廻り同心たちが集団でさまざまな事件を解決する姿を描いた時代劇、江戸の旋風2のテーマソングです。

パート1ではウエスタン調の曲でしたが、パート2からはこの刑事ドラマ調のテーマ曲に変わりました。

曲を聴いただけではとても時代劇のテーマソングとは想像できない、クールな曲です。

子連れ狼

ててご橋バーブ佐竹

萬屋錦之介さんが演じる拝一刀と、西川和孝さん演じる遺された息子、大五郎がさすらいの旅に出る物語「子連れ狼」のオープニングテーマ曲です。

この時代劇を見たことはなくても、大五郎が一刀に「ちゃん」とい呼びかける有名なシーンだけご存知の人も多いのではないでしょうか。

かく言う私も「ちゃん」だけ知っている部類の人間です。

大岡越前 メインテーマ山下毅雄

享保期の南町奉行、大岡忠相を主人公にした時代劇、大岡越前のオープニングテーマ曲です。

この曲のメロディーはバイオリン、口笛、女性コーラスで演奏されていて、時代劇のテーマ曲としては一風変わった楽曲です。

口笛は、作曲者の山下毅雄さん自信が奏でています。

江戸を斬る

ねがい西郷輝彦

西郷輝彦「ねがい(江戸を斬る3主題歌)」(オフィシャルオーディオ)
ねがい西郷輝彦

切なくも温かみのあるメロディが印象的な楽曲が、人気時代劇ドラマの主題歌として記憶に残っています。

儚さや希望、葛藤を抱えながら生きる人々の姿を描いた歌詞は、ドラマの世界観と見事に調和しています。

1976年8月にリリースされたこの曲は、同年放映の「江戸を斬る」第3部以降のオープニングテーマとして使用され、視聴者から強い支持を受けました。

西郷輝彦さんの繊細で力強い歌唱が、ドラマの魅力をさらに引き立てています。

人生に迷ったとき、この曲を聴いて心に寄り添う温かさを感じてみてはいかがでしょうか。

服部半蔵 影の軍団

服部半蔵 影の軍団 メインテーマスペクトラム

一世風靡したブラス・ロックバンドSPECTRUMが演奏する「服部半蔵 影の軍団」「影の軍団Ⅱ、Ⅲ」のオープニングテーマ曲です。

千葉真一さん演じる主役の3代目 服部半蔵は、表の顔は湯屋「雉の湯」の主人として将棋好きのお人好しを装い、時に会津藩主の保科正之と手を組み、世の悪を倒していく時代劇です。

キレのあるブラスサウンドが、見る者の気持ちをさらに駆り立てます。

木枯らし紋次郎

だれかが風の中で上條恒彦

笹沢左保さんの股旅物時代小説が原作のテレビ時代劇「木枯らし紋次郎」のテーマソングです。

上州新田郡三日月村の貧しい農家に生まれ、間引きを姉の機転で免れたは良いが「間引きされ損ない」として薄幸な子供時代を過ごし、僅か10歳で旅に出る紋次郎の物語です。

「だれかがどこかで待っている」そうありたい心情がストレートに伝わってくる曲です。

必殺仕掛人

荒野の果てに山下雄三

荒野の果てに/山下雄三 cover kikuyuu
荒野の果てに山下雄三

1970年代、テレビドラマの主題歌は大衆文化の重要な一部でした。

その頃デビューを飾ったのが山下雄三さんのこの楽曲です。

愛を失った男の孤独と哀しみを、荒野を旅する姿に重ねて描いた歌詞は、聴く者の心に深く刻まれます。

力強くも哀愁を帯びたメロディが、人生の苦悩や愛の尊さを思い起こさせるのです。

本作は1972年11月25日、ミノルフォン・レコードからシングルとしてリリースされ、『必殺仕掛人』の主題歌として使用されました。

ドラマとともに多くの視聴者の記憶に残り、今なお愛され続ける名曲。

失恋や人生の岐路に立ったとき、この曲を聴いて心を奮い立たせてみてはいかがでしょうか。