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【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ

日本の映画やテレビドラマの歴史において重要なジャンル、それが時代劇です。

元々は映画の中で発展していった時代劇が後にブームとしては衰退するも、以降はテレビに活躍の場を移して多くの名作を生み出し続けてきました。

時代劇で人気スターとなって世に出た俳優も多いですが、記憶に残る名テーマ曲や主題歌も時代劇を語る上では欠かせない要素ですよね。

こちらの記事では、代表的な時代劇のテーマ曲ならびに主題歌をまとめて紹介しています。

2000年代以降に制作されたドラマも含めて紹介していますから、世代を問わず楽しめる内容となっていますよ!

【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ(31〜40)

仕掛けて殺して日が暮れて平尾昌晃

当時久しぶりに劇伴音楽の担当に復帰した平尾昌晃さんが作曲した、必殺仕事人のオープニングテーマ曲です。

「必殺仕事人」というと「チャラチャー チャッチャッチャッチャラララララ チャラチャー」というトランペットの音を思い出すかもしれませんが、それはまた別の曲です。

桃太郎侍

桃太郎侍の歌三波春夫

三波春夫/桃太郎侍の歌(舞踊:三波流流主 三波美夕紀)
桃太郎侍の歌三波春夫

時代劇『桃太郎侍』の主題歌として知られる本作は、三波春夫さんが1976年にリリースした楽曲です。

三波さん自身が作詞を手掛け、平尾昌晃さんが作曲を担当しています。

浪花節的な要素を含む演歌と浪曲の中間に位置する曲調で、三波さんの持つ重厚かつドラマティックな歌唱が全面に出ています。

日本の伝統や正義を象徴するヒーロー像を描いた作品にふさわしい雄壮なメロディと、桃太郎侍の威風堂々としたキャラクターを讃える歌詞が印象的ですね。

5年にわたり全258話が放送された同ドラマは、当時の視聴者に強い印象を与えました。

三波さんの代表曲の一つとなった本作は、時代劇ファンにもおすすめの一曲です。

あかね雲川田ともこ

「新・必殺仕置人」「必殺スペシャル・秋!

仕事人vsオール江戸警察」のテーマソングに使用された曲です。

この曲をベースに作られた劇伴曲も多数あります。

この曲を歌う川田ともこさんは「あかね雲」がデビュー・シングルで、B面の「つむぎ唄」も新・必殺仕置人の挿入歌になっています。

必殺仕掛人

荒野の果てに山下雄三

荒野の果てに/山下雄三 cover kikuyuu
荒野の果てに山下雄三

1970年代、テレビドラマの主題歌は大衆文化の重要な一部でした。

その頃デビューを飾ったのが山下雄三さんのこの楽曲です。

愛を失った男の孤独と哀しみを、荒野を旅する姿に重ねて描いた歌詞は、聴く者の心に深く刻まれます。

力強くも哀愁を帯びたメロディが、人生の苦悩や愛の尊さを思い起こさせるのです。

本作は1972年11月25日、ミノルフォン・レコードからシングルとしてリリースされ、『必殺仕掛人』の主題歌として使用されました。

ドラマとともに多くの視聴者の記憶に残り、今なお愛され続ける名曲。

失恋や人生の岐路に立ったとき、この曲を聴いて心を奮い立たせてみてはいかがでしょうか。

必殺仕事人

浜千鳥情話金沢明子

「必殺仕事人」主題歌 浜千鳥情話
浜千鳥情話金沢明子

必殺仕事人のエンディングテーマ曲ですが、劇中に挿入歌としても使われました。

千葉県市川市出身の民謡歌手、金沢明子さんが歌っています。

エンディングのタイトルバックの演出が当時の時代劇としては画期的だったため、話題になった作品です。

【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ(41〜50)

さすらいの唄小沢深雪

時代劇「必殺必中仕事屋稼業」のエンディングテーマ曲です。

博打大好き蕎麦屋の半兵衛を主人公にした物語です。

あなたが恋しいと歌う切ない哀愁漂う歌ですが、歌っている小沢深雪さんは当時15歳だったそうです。

小沢さんが歌う「夜空の慕情」も、必殺必中仕事屋稼業で使用された人気の曲です。

女は海鮎川いずみ

1985年11月15日から1986年7月25日まで放送された「必殺仕事人Ⅴ 激闘編」のオープニングテーマ曲です。

必殺仕事人Ⅴの続編ですが、Ⅵとはせずに派生作品として3シリーズ作られた中の1つです。

男を心配しながら待つ女心と流した涙を海に例える深い歌です。