【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ
日本の映画やテレビドラマの歴史において重要なジャンル、それが時代劇です。
元々は映画の中で発展していった時代劇が後にブームとしては衰退するも、以降はテレビに活躍の場を移して多くの名作を生み出し続けてきました。
時代劇で人気スターとなって世に出た俳優も多いですが、記憶に残る名テーマ曲や主題歌も時代劇を語る上では欠かせない要素ですよね。
こちらの記事では、代表的な時代劇のテーマ曲ならびに主題歌をまとめて紹介しています。
2000年代以降に制作されたドラマも含めて紹介していますから、世代を問わず楽しめる内容となっていますよ!
- NHK大河ドラマ歴代主題歌。歴史ストーリーを彩る音楽の魅力
- 【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ
- 作品を思い出す!懐かしのドラマ主題歌
- 【ドラマ主題歌】再生数8億回超えも!記憶に残る名曲を厳選
- どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
- 月9ドラマの歴代主題歌・挿入歌。人気ドラマの名曲、おすすめの人気曲
- 『めざましテレビ』『めざましどようび』の歴代テーマ曲を一挙紹介!
- 【ドラマのサウンドトラックまとめ】感動がよみがえるサントラの名曲。BGM・メインテーマ
- 【2000年~2009年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介!
- 【韓国ドラマのOST】ストーリーを彩る定番の人気曲、Best名曲
- 時代を彩った名曲ばかり!TikTokで人気の2000年代の名曲
- 【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング
- 【2026】演歌の代表的な有名曲。定番の人気曲まとめ【初心者向け】
【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ(31〜40)
桃太郎侍の歌三波春夫

時代劇『桃太郎侍』の主題歌として知られる本作は、三波春夫さんが1976年にリリースした楽曲です。
三波さん自身が作詞を手掛け、平尾昌晃さんが作曲を担当しています。
浪花節的な要素を含む演歌と浪曲の中間に位置する曲調で、三波さんの持つ重厚かつドラマティックな歌唱が全面に出ています。
日本の伝統や正義を象徴するヒーロー像を描いた作品にふさわしい雄壮なメロディと、桃太郎侍の威風堂々としたキャラクターを讃える歌詞が印象的ですね。
5年にわたり全258話が放送された同ドラマは、当時の視聴者に強い印象を与えました。
三波さんの代表曲の一つとなった本作は、時代劇ファンにもおすすめの一曲です。
夢灯り松平健

松平健さんが歌う「暴れん坊将軍Ⅴ~Ⅶ」の挿入歌です。
トータルの放送時期は1993年4月から1997年1月まで、およそ4年間という長い間、この「夢灯り」は劇中に流れ物語を援護していたことになります。
情熱的な強さと冷静さを兼ね備えた吉宗のイメージに良く合う曲です。
影千葉真一
影の軍団Ⅳのエンディングテーマ曲を、主役服部半蔵を演じる千葉真一さんが歌っています。
「影の軍団 完結編」として3年ぶりに発表されたこのシリーズは、今までの忍装束(夜間用)と異なっています。
なぜなら、主役の千葉真一さんがニューヨークで見たバンドのファッションに刺激され提案したからです。
そんな積極的な千葉さんとは裏腹に、エンディングテーマ曲は憂いを帯びた曲調となっています。
ふたりづれ天知茂

1979年10月2日から1980年3月25日にかけて放送された、時代劇「江戸の牙」のテーマソングです。
江戸の町奉行配下の役所で「どぶさらい」「吹き溜まり」と呼ばれ軽蔑されている本所方の4人が実は特命捜査班「江戸の牙」で、江戸の悪を斬り捨てていくという物語です。
実は○○だったというお話は何十年も前からあるのですね。
あかね雲川田ともこ

「新・必殺仕置人」「必殺スペシャル・秋!
仕事人vsオール江戸警察」のテーマソングに使用された曲です。
この曲をベースに作られた劇伴曲も多数あります。
この曲を歌う川田ともこさんは「あかね雲」がデビュー・シングルで、B面の「つむぎ唄」も新・必殺仕置人の挿入歌になっています。
【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ(41〜50)
さすらいの唄小沢深雪

時代劇「必殺必中仕事屋稼業」のエンディングテーマ曲です。
博打大好き蕎麦屋の半兵衛を主人公にした物語です。
あなたが恋しいと歌う切ない哀愁漂う歌ですが、歌っている小沢深雪さんは当時15歳だったそうです。
小沢さんが歌う「夜空の慕情」も、必殺必中仕事屋稼業で使用された人気の曲です。
月夜の影~石川五右衛門のテーマ~上妻宏光

津軽三味線の名手として知られる上妻宏光さんが、市川海老蔵さん主演のテレビ東京系ドラマ『石川五右衛門』のために書き下ろしたテーマ曲が2016年10月にリリースされました。
津軽三味線とオーケストラが融合した壮大なサウンドは、伝説的盗賊・石川五右衛門の神秘性や勇敢さを見事に表現しています。
歌詞はないものの、力強い三味線の響きと豊かなオーケストラが織りなす音の世界が、夜の静寂や月光に照らされた影といった美しい情景を想起させるのですね。
本作は上妻さんのベストアルバム『Newest Best「粋-sui-」』にも収録されており、和の伝統と現代的サウンドの融合に興味がある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。



