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【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ

日本の映画やテレビドラマの歴史において重要なジャンル、それが時代劇です。

元々は映画の中で発展していった時代劇が後にブームとしては衰退するも、以降はテレビに活躍の場を移して多くの名作を生み出し続けてきました。

時代劇で人気スターとなって世に出た俳優も多いですが、記憶に残る名テーマ曲や主題歌も時代劇を語る上では欠かせない要素ですよね。

こちらの記事では、代表的な時代劇のテーマ曲ならびに主題歌をまとめて紹介しています。

2000年代以降に制作されたドラマも含めて紹介していますから、世代を問わず楽しめる内容となっていますよ!

【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ(41〜50)

遠山の金さん

流れのままに五木ひろし

五木ひろしさんが作詞作曲を手掛けた楽曲は、力強い演歌と切ない歌詞が印象的な一曲。

人生の苦難や孤独を受け入れながらも、希望を見出そうとする心情が歌われています。

1982年3月にリリースされたこの曲は、同年から放送されたテレビ時代劇「遠山の金さん」の主題歌として使用され、高橋英樹さん主演の同ドラマは全198話にわたって放送されました。

五木さん自身もドラマにゲスト出演するなど話題を集めましたね。

本作は、人生の流れに身を任せつつも変わらぬ愛や希望を持ち続けることの大切さを教えてくれる、五木さんの代表曲の一つ。

人生に悩む全ての人々へ向けた優しくも力強いエールのような存在なのです。

【2026】テレビ時代劇の人気主題歌・テーマ曲まとめ(51〜60)

浮世絵女ねずみ小僧

急げ風のように平田隆夫とセルスターズ

急げ風のように(平田隆夫とセルスターズ) ~浮世絵 女ねずみ小僧
急げ風のように平田隆夫とセルスターズ

平田隆夫とセルスターズが手掛けたこの楽曲は、フジテレビの人気時代劇『浮世絵 女ねずみ小僧』の主題歌として1972年6月にリリースされました。

軽快でありながら哀愁を帯びたメロディーラインが特徴で、既存の束縛を離れて自由に生きる姿勢を描いた歌詞が印象的。

ジャズやブルースの要素を含む昭和歌謡らしいアレンジも魅力的ですね。

本作は、リリース当初からリスナーの間で支持を集め、独特のエネルギーとメロディで多くの人々を魅了しました。

平田隆夫とセルスターズは、第23回NHK紅白歌合戦にも出場しており、昭和歌謡の黄金期を代表する存在となっています。

懐かしい昭和の雰囲気を楽しみたい方にぜひおすすめの一曲です。

銭形平次

銭形平次舟木一夫

青春時代の思い出と共に愛され続ける、時代劇ドラマの代表的な主題歌です!

舟木一夫さんの38枚目のシングルとして1966年5月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビの時代劇『銭形平次』の主題歌として使用され、大ヒットを記録しました。

江戸の町を舞台に、主人公の銭形平次が事件を解決していく姿を力強く、そして情熱的に歌い上げています。

舟木さん自身もドラマに出演するなど、作品と深い関わりを持っているのも魅力的。

様々なアレンジが施され、長年にわたって愛され続けているこの曲。

懐かしい時代劇の世界に浸りたい方におすすめですよ!

花のお江戸の若さま侍橋幸夫

花のお江戸の若さま侍(橋幸夫)~ZENZI
花のお江戸の若さま侍橋幸夫

城昌幸さんの小説シリーズ、若さま侍捕物手帖のテーマソングです。

隅田川沿いの船宿「喜仙」で、看板娘のおいとを相手に1日中酒を呑んで居座り続ける侍「若さま」の物語です。

テーマ曲からも酒を呑んで陽気に酔っ払っている若さまを想像できます。

おわりに

今回紹介した時代劇の主題歌を聴いてみると、若い世代であっても何となく耳にしたことがあるし口ずさめる……といったように感じられた方々も多いはず。

やはりメインのタイトルは昭和の作品が中心ではありますが、昭和歌謡や演歌などに興味がある方々も掘り下げがいのあるジャンルですから、興味がある方はぜひ深掘りしてみてくださいね!