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ピアノを擁するバンドまとめ【ロック・ジャズ・バラード】

ロックバンドの中にはピアノやキーボードを演奏するメンバーが所属するバンドもあり、彼らはピアノの音色が印象的な楽曲を演奏していますよね!

またロック以外のジャンルでもピアノを擁するバンドは少なくありません。

そこで、この記事では編成にピアノを含むバンドを紹介していきますね!

ピアノが鳴っている楽曲が好きな方はぜひお気に入りのバンドを見つけてください。

また、ピアノやキーボードを擁するコピーバンドをしている方にも役立てていただければうれしいです。

それではさっそく見ていきましょう!

ピアノを擁するバンドまとめ【ロック・ジャズ・バラード】(11〜20)

アンダーソンテスラは泣かない。

ピアノを擁するロックバンドを語るうえで欠かせないのが、テスラは泣かないです。

実はもともとはピアノを担当するメンバーはおらず、2011年に飯野桃子さんが加入してから、現在の作風になりました。

そんな彼らが、ライブで披露すると必ず盛り上がる曲が『アンダーソン』です。

こちらは、ピアノのメロディをメインにした疾走感あふれる作品。

前向きな歌詞も相まって、自然とテンションをあげてくれます。

ぜひCDだけでなく、迫力満点のライブ映像もチェックしてみてくださいね。

花に亡霊ヨルシカ

ヨルシカ – 花に亡霊(OFFICIAL VIDEO)
花に亡霊ヨルシカ

ボーカルのsuisさんとギターのn-bunaさんによるユニットがヨルシカです。

『春泥棒』や『だから僕は音楽を辞めた』などピアノの音色が特徴的な楽曲も多く、2曲とも印象的なピアノのアルペジオフレーズが楽曲を彩っているんです。

ピアノ演奏はピアニスト・キーボーディストとして活躍する平畑徹也さんがサポートとして参加していて、2019年にリリースされたファーストアルバム『だから僕は音楽を辞めた』からの付き合いなのだとか。

2020年リリースのシングル『花に亡霊』の冒頭でもピアノのアルペジオが歌と絡むサウンドがヨルシカらしさを表現しています。

夏のせいRADWIMPS

RADWIMPS – 夏のせい [Official Music Video]
夏のせいRADWIMPS

2006年にメジャーデビューして以降、数々のヒット曲を世に送り出したRADWIMPS。

インディーズのころより支持を受けていた深く哲学的な歌詞に加えて、キャッチーさや大衆的な人気もあわせ持ったバンドです。

映画『君の名は』の主題歌に起用されて大ヒットした『前前前世』や、圧倒的な演奏がかっこいい『おしゃかしゃま』のようなロックアーティストとしての強さ。

そして固定メンバーのピアノ担当がいないながらも、ボーカルの野田洋次郎さんがピアノも弾く楽曲の多さも特徴のひとつです。

家庭環境のこともあり最初はピアノから離れていたものの、ライブで弾きたい思いが強まり猛練習したそうですよ。

『夏のせい』や『うるうびと』といった心に染みるミディアムナンバーで感じられるピアノの魅力もぜひ体感してみてください。

Close My EyesFAT PROP

FAT PROP “Close My Eyes” Official Music Video
Close My EyesFAT PROP

2002年に結成された鹿児島のバンド、ファット・プロップ。

2008年にメジャーデビューし、MAN WITH A MISSIONとの共演も果たしています。

流麗なメロディーとギターリフのかっこいいロックサウンドをベースに、ポップスからジャジーな曲まであらゆるカラーを見せるバンド。

『Close My Eyes』のアウトロなど、ボーカルでキーボードを担当している今別府知大さんの踊るようなピアノにワクワクさせられます。

エモーショナルな魅力が際立っており、ストレイテナーやELLEGARDENといったアーティストが好きな方にオススメです!

東海道メガロポリスSANOVA

SANOVA『東海道メガロポリス』Music Video Full Ver.
東海道メガロポリスSANOVA

日本を代表するピアニストの堀江沙知さん。

彼女がピアノをメインに曲を作ろうと立ち上げたプロジェクトチームが、SANOVAです。

SANOVAは、ラテン音楽やR&Bなど、さまざまな音楽ジャンルを取り入れた楽曲を制作しているんですよ。

SANOVAを知らないという方が、初めて聴く曲には、『東海道メガロポリス』がオススメです。

こちらは、超高速のメロディが特徴の楽曲で、堀江沙知さんのピアノスキルがいかんなく発揮されています。

難易度は高めですが、演奏すれば一目置かれること間違いなしですよ。