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ピアノを擁するバンドまとめ【ロック・ジャズ・バラード】

ロックバンドの中にはピアノやキーボードを演奏するメンバーが所属するバンドもあり、彼らはピアノの音色が印象的な楽曲を演奏していますよね!

またロック以外のジャンルでもピアノを擁するバンドは少なくありません。

そこで、この記事では編成にピアノを含むバンドを紹介していきますね!

ピアノが鳴っている楽曲が好きな方はぜひお気に入りのバンドを見つけてください。

また、ピアノやキーボードを擁するコピーバンドをしている方にも役立てていただければうれしいです。

それではさっそく見ていきましょう!

ピアノを擁するバンドまとめ【ロック・ジャズ・バラード】(1〜10)

白日King Gnu

King Gnu – 白日 (Live Tour 2021 AW Tour Final at YOYOGI NATIONAL STADIUM FIRST GYMNASIUM)
白日King Gnu

R&B、ヒップホップ、ロック、ジャズなどを融合させた独自のサウンドで、一躍人気バンドとなったのがKing Gnuです。

ピアノが重要な役割を担っている楽曲も多く繊細かつ大胆なサウンドメイクが魅力なんですよね。

2019年リリースの『白日』や2021年リリースの『一途』ではシングルチャートで第1位を獲得しているんです。

ライブではボーカルを担当する井口理さんがキーボードも演奏していますが、レコーディングではWONKやmillennium paradeで活躍するキーボーディストである江﨑文武さんが演奏しています。

ブレス緑黄色社会

緑黄色社会『ブレス』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Breath
ブレス緑黄色社会

ボーカルを担当する長屋晴子さんのパワフルな歌声と、見事なアンサンブルを聴かせるバンドサウンドが魅力なのが緑黄色社会です。

とくにクラシックのコンクールへの出場経験があるpeppeさんのピアノが、バンドのカラーを決めているんですよね。

2020年リリースのシングル『Shout Baby』では歯切れのよいリズミカルなプレイを、2022年の配信限定シングル『ブレス』ではバラードらしいしっとりとしたピアノを聴かせてくれます。

青春LACCO TOWER

ハードなギターロックサウンドにピアノが重なる独自のサウンドが魅力のロックバンドがLACCO TOWERです。

2015年にアルバム『非幸福論』をリリースしメジャーデビュー、2016年にはファーストシングル『薄紅』がアニメ『ドラゴンボール超』のエンディングに起用されました。

キーボードを担当する真一ジェットさんはアコースティックピアノだけでなくエレクトリックピアノも駆使していて、2009年にリリースされた『檸檬』では少し歪んだエレピを披露しています。

DiarySEKAI NO OWARI

ピエロのマスクをかぶったメンバーがいることでも知られるバンドがSEKAI NO OWARIです。

一見コミカルなように見えますが正統派なバンドサウンドで、繊細なピアノバラードの『Diary』からグルーヴィ―な『Habit』までその音楽性はさまざまなんですよね。

キーボードを担当するのはSaoriさんで、音楽大学ピアノ科を卒業した実力派です。

ピアノだけでなくアコーディオンも演奏でき、2013年のシングル『RPG』のミュージックビデオでは演奏する姿を披露しています。

君を知らないMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – 君を知らない【LIVE “Utopia” on WOWOW】
君を知らないMrs. GREEN APPLE

2015年にメジャーデビューしたバンド、Mrs. GREEN APPLE。

カラフルな音楽性と弾けるようなポップさが魅力的ですよね。

サブスクの解禁以降はキラーチューン『青と夏』やバラードの『点描の唄』を筆頭に、若い世代を中心として絶大な人気を集めています。

5人~6人体制で活動していましたが、2019年に活動休止。

フェーズ2となる活動再開時に3人体制へ。

フロントマンの大森元貴さん、ギターの若井滉斗さん、そしてキーボードを担当する藤澤涼架さんが織りなすリズムに元気をもらえます。

フェーズ2以降はもともとの音楽性に加えて、スマートなビジュアルの変化やダンスの楽しさも取り入れた新しい魅せ方も印象的です。