ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち
独特な言葉選びと中毒性のあるサウンドで、一度聴いたら頭から離れない楽曲を生み出し続けるピノキオピーさん。
ボカロシーンの中でもひときわ異彩を放つその世界観に、心をつかまれたという方も多いのではないでしょうか。
今回はピノキオピーさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
まだ聴いたことがない曲との出会いを楽しみに、ぜひチェックしてみてください!
- ぴーなたおすすめ曲|一度聴いたらクセになる人気曲を厳選しました
- 中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- 煮ル果実のおすすめ曲・中毒性がクセになる人気曲についてご紹介します
- 「初音ミク」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
- DECO*27のおすすめ曲。ボカロ好きなら絶対聴きたい名曲集
- Kanariaのおすすめ曲・つい繰り返し聴いてしまう人気曲はこれ
- 「鏡音リン」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
- ハチの名曲。おすすめの人気曲
- 【ボカロ音ゲー】プロセカの人気曲ベスト。個性や持ち味が光る名曲
- 【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
- 平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ
ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち(11〜20)
きみも悪い人でよかったピノキオP

弱さや後ろめたさを許してくれる、優しさに満ちたバラードナンバーです。
ピノキオピーさんの72作目の楽曲で、2016年8月に公開されました。
アルバム『HUMAN』にも収録されている本作は、心に沁み入るようなメロディーと歌詞が特徴。
完全無欠ではない人間同士がただ隣にいること、その尊さを描いた世界観に救われる人は多いはず。
心が疲れてしまった夜や、静かに大切な人を思いたい時に聴くのがオススメです。
すろぉもぉしょんピノキオP

人生の不安を「大丈夫だよ」と肯定してくれる歌詞が心に染みます。
2014年に公開された作品で、アルバム『しぼう』に収録されているほか、リズムゲーム『maimai PiNK』や『CHUNITHM』など数多くの機種で遊べる定番曲。
日常の何気ない瞬間、恥ずかしい過去さえも愛おしく思わせてくれる……そんな世界観がステキです。
つらいことがあった時や、将来が不安になった時に聴いてみてください。
肩の力が抜けて、前向きになれるはず。
内臓ありますかピノキオP

内臓をモチーフに、現代社会の思考停止や無関心に問いを投げる作品です。
2019年1月に公開された本作は、翌月に発売されたアルバム『零号』にも収録。
軽快な電子音に乗せてくり返されるフレーズは、一度聴くと耳から離れない中毒性を秘めています。
また、ミクの歌声がポップな曲調とシニカルな歌詞のコントラストを際立たせている印象。
キャッチーなのに切ない、独特な魅力をぜひ体感してください。
不死身ごっこピノキオP

明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。
独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。
同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。
どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。
日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。
T氏の話を信じるな feat. 初音ミク・重音テトピノキオP

イラストレーターやキャラクターデザイナーなど、マルチな活躍を見せるボカロP、ピノキオピーさん。
『すろぉもぉしょん』や『神っぽいな』など、数々の名曲を生み出してきたボカロPですが、その中でもこちらの『T氏の話を信じるな feat. 初音ミク・重音テト』は特にオススメです。
重音テトらしい高音が印象的な作品ですが、休符がしっかりと用意されているので、急な音程の上下の前に、しっかりと息継ぎなどの準備ができます。
そこまで早口というわけではないので、サビのフレーズさえクリアできれば、難しい要素は特にありません。
愛属性ピノキオP

恋愛感情の多面性をエレクトロポップに乗せて描き出した、ピノキオピーさんらしい作品です。
好意が無敵になるほど強い、かと思えば、わずかなズレが毒に変わってしまう。
純愛なのか、狂愛なのか、その境界線はどこにあるのか。
まるでゲームのパラメーターのように揺らぐ愛の属性を、キャッチーなメロディーと電子音で包み込んだ楽曲です。
恋愛のもつ不安定さを冷静に見つめ直したいときにぴったり。
ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち(21〜30)
超主人公ピノキオP

自己中心的な性格の暴走を風刺した、シニカルな作品です。
ピノキオピーさんによる楽曲で、2025年2月に発表されました。
弱者への無関心、自己陶酔、他者の排除といったメッセージが独特なサウンドと融合。
歌詞で、ゲームの主人公のようにレベルを上げた人物が、気づけばラスボスのような存在へと成り果てる皮肉な物語が描かれているんです。
このポップなのに毒っ気のある感じがたまらないんですよね。
今を生きる私たちに自己の在り方を問いかけるようなボカロ曲です。


