ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち
独特な言葉選びと中毒性のあるサウンドで、一度聴いたら頭から離れない楽曲を生み出し続けるピノキオピーさん。
ボカロシーンの中でもひときわ異彩を放つその世界観に、心をつかまれたという方も多いのではないでしょうか。
今回はピノキオピーさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
まだ聴いたことがない曲との出会いを楽しみに、ぜひチェックしてみてください!
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ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち(21〜30)
コスモスパイスピノキオP

中毒性の高いエレクトロニックポップです!
この曲は、ピノキオピーさんが2022年1月に公開した「カップヌードル×プロジェクトセカイ」タイアップ曲で、アルバム『META』にも収録されています。
異なる個性が混ざり合うことで生まれる化学反応やワクワク感を、キャッチーなメロディーと軽快なビートで表現していて、聴くだけで気分が上がります。
友だちとキャラクターになりきって歌ってみてください!
匿名M feat. 初音ミク・ARuFaピノキオP

ユニークかつ斬新なアイデアで多くのボカロファンに衝撃を与えたのが『匿名M feat. 初音ミク・ARuFa』です。
こちらはピノキオピーさんが2023年に公開した作品。
タイトルにある「匿名M」とは初音ミクのことで、彼女が匿名でインタビューに答えるという内容に仕上がっています。
会話と歌の中間くらいのリズム感が、なんともクセになります。
また笑えるような問答が多いのも魅力です。
実はこの曲にインスパイアされた作品も作られているんですよ。
転生林檎 feat. 初音ミクピノキオP

いま、音楽シーンにおいても、異色の存在感を放つピノキオピーさんの楽曲『転生林檎 feat. 初音ミク』。
この楽曲は、ピノキオピーさん独特の世界観と、初音ミクの清涼感あふれるボーカルが絶妙に融合しています。
曲は2022年6月3日にリリースされ、平凡な日常から抜け出したいと願う主人公が、さまざまな人生を経験しつつも、結局は自己受容の大切さを悟る旅の物語。
ミュージックビデオもアニメーションとして作り込まれた作品で、彼らの探求心が存分に発揮された感慨深いナンバーですね。
リンゴをかむたび異なる人生を送る主人公のとまどいや反省が、誰しもが一度は抱くかもしれない葛藤を見事に歌い上げており、リスナーの心に強く訴えかけますよ!
おもひでしゃばだばピノキオP

四季折々の思い出を描いた、泣けるメッセージソングです。
ピノキオピーさんによって2011年11月にリリースされた『おもひでしゃばだば』。
大切な人と過ごした時間を等身大の言葉でたどっていく歌詞が、聴き進めてうち涙腺に来るんです。
もう会えなくなってしまった大切な人のことを自然と思い出してしまうんですよね。
じっくり聴けば聴くほどに味の増すボカロ曲です。
マッシュルームマザーピノキオP

人間が隣の人に倣い、違う行いをする人間を変人だと断定して行くさまをキノコの胞子が広まっていくさまに例えたボカロ楽曲です。
モチーフが現実であることも相まって、聴いているだけでなにか変革を起こさなくてはいけないようなエネルギーを与えてくれます。
落ち込んでいるときにおすすめしたい楽曲です。
アポカリプスなうピノキオP

「普通」であることの素晴らしさを歌う、ユーモアとシニカルが合体したような作品です。
ピノキオピーさんの楽曲『アポカリプスなう』は2023年8月に公開されました。
ポップさと怪しさを合わせ持ったサウンドアレンジに引き込まれます。
メロディーと歌詞の作りはこれぞピノキオピーさんと言いたくなる仕上がり。
振り切った言動、過激な発想ばかりがもてはやされる昨今をぶった切る、ある種爽快なボカロ曲です。
聴き終わったあと不思議と気分が良いんですよね。
僕なんかいなくてもピノキオP

ボカロシーンの第一線で活躍し続けるピノキオピーさんによる楽曲で、2024年11月に発表されました。
自己肯定感の低さや孤独感をテーマにした切ない歌詞が心に響きます。
「自分なんていなくてもいい」みなさん抱いたことのある感情なんじゃないでしょうか。
しかしそれでも生きていく……悩みやつらさを振り切りたいとき、この曲が響くと思います。
存在意義や社会との関わりについて考えさせられる、深みのある1曲です。


