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素敵なボカロ

ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち

独特な言葉選びと中毒性のあるサウンドで、一度聴いたら頭から離れない楽曲を生み出し続けるピノキオピーさん。

ボカロシーンの中でもひときわ異彩を放つその世界観に、心をつかまれたという方も多いのではないでしょうか。

今回はピノキオピーさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。

まだ聴いたことがない曲との出会いを楽しみに、ぜひチェックしてみてください!

ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち(41〜50)

恋の恋による恋のための恋ピノキオP

ピノキオピー – 恋の恋による恋のための恋 feat. 初音ミク / Love for Love by Love of Love
恋の恋による恋のための恋ピノキオP

初めての恋、そして初めての失恋……昔の恋愛を思い出してしまう、心に来るボカロ曲です。

イラストや映像も自身で手がけるマルチプレイヤー、ピノキオピーさんの楽曲で、2019年に公開されました。

優しく鳴り響くシンセサイザーの音色と歌詞の切なさ、そのギャップが刺さります。

「恋に恋をする」という言葉がありますが、この曲がまさにそうですね。

今になってやっとわかる、自分が過去にやってしまったダメな恋愛の仕方。

でも当時は必死に、精一杯に恋をしていた。

全部を否定してはいけない、その時の自分を受け入れてあげよう……そう思わせてくれる失恋ソングです。

ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち(51〜60)

空想しょうもない日々ピノキオP

ピノキオピー – 空想しょうもない日々 feat. 初音ミク / Crappy Fantasy Days
空想しょうもない日々ピノキオP

2012年にメジャーデビューを果たし、楽曲リリースし続けているピノキオピーさん。

彼の66作目に当たる楽曲が『空想しょうもない日々』です。

本作はピコピコとした、高い電子音を使ったポップなサウンドが特徴的です。

また、初音ミクの歌唱もかなりの高音ですよ。

その2つが合わさり、他にはない独創的な作品に仕上がっています。

ちなみにタイトルのフレーズは、曲中ではやや変化して歌われているんです。

よく聴いてみてくださいね。

閻魔さまのいうとおりピノキオP

ピノキオピー – 閻魔さまのいうとおり feat. 初音ミク / Whatever Yama Says Goes
閻魔さまのいうとおりピノキオP

チップチューンな雰囲気も感じられる、エレクトリックサウンドなボカロソングです。

『すろぉもぉしょん』『ありふれたせかいせいふく』も人気のピノキオピーさんによる楽曲で2018年に公開されました。

アルバム『零号』収録曲でもあります。

曲調もさることながら、韻を踏む歌詞がかっこいいですね!

聴いていると勝手に体がリズムを取ってしまいます。

頓珍漢の宴ピノキオP

ピノキオピー – 頓珍漢の宴 feat. 初音ミク / Tonchinkan Feast
頓珍漢の宴ピノキオP

独特なのにキャッチー、中毒性がはんぱじゃないボカロ曲です。

プロの作曲家として有名アーティストへの楽曲提供もおこなっているピノキオピーさんの楽曲で、2015年に発表。

飲食店を舞台に中華風な歌詞が展開していく、とてもユニークな作品です。

このアプローチの仕方がピノキオピーさんらしいですよね。

滑舌のいいボーカルワーク、そのメロディーの作りは、スキャットの要素も取り入れられているよう思います。

ブレイクの気持ち良さにも注目しながら聴いてみてください!

ボカロはダサいピノキオP

ピノキオピー – ボカロはダサい feat. 初音ミク / Vocaloids are Lame
ボカロはダサいピノキオP

タイトルからして思い切りとがった曲です。

勢いのある曲調と歌詞のパンチがとても心地よい調和を生み出しています。

そして曲の最後のオチもばっちりです。

くり返しの多い曲なので覚えやすく、ついつい口ずさみたくなります。

ボカロ批判をしてくる人を皮肉っている感じがして、聴いていてなんだか爽快。

絵の上手かった友だちピノキオP

【初音ミク×i+】オリジナルPV 『絵の上手かった友達』 by ピノキオピー
絵の上手かった友だちピノキオP

胸を締め付けられるような切ない歌詞と、ノートに描かれたイラスト風のPVが特徴です。

昔は遊んでいたけれど、大人になってから今は疎遠になってしまった友だちのことを思い出しながら聴くと、涙が出るかもしれません。

FireworksピノキオP

ピノキオピー – Fireworks feat. 初音ミク
FireworksピノキオP

アグレッシブな打ち込みサウンドが印象的なこの曲。

作曲家としてやライブなど精力的に活動しているコンポーザー、ピノキオピーの楽曲です。

9月に聴くと、今年自分が過ごした夏がどんなだったか思い出してしまいます。