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素敵なボカロ

ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち

独特な言葉選びと中毒性のあるサウンドで、一度聴いたら頭から離れない楽曲を生み出し続けるピノキオピーさん。

ボカロシーンの中でもひときわ異彩を放つその世界観に、心をつかまれたという方も多いのではないでしょうか。

今回はピノキオピーさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。

まだ聴いたことがない曲との出会いを楽しみに、ぜひチェックしてみてください!

ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち(21〜30)

僕なんかいなくてもピノキオP

ピノキオピー – 僕なんかいなくても feat. 初音ミク / With or Without Me
僕なんかいなくてもピノキオP

ボカロシーンの第一線で活躍し続けるピノキオピーさんによる楽曲で、2024年11月に発表されました。

自己肯定感の低さや孤独感をテーマにした切ない歌詞が心に響きます。

「自分なんていなくてもいい」みなさん抱いたことのある感情なんじゃないでしょうか。

しかしそれでも生きていく……悩みやつらさを振り切りたいとき、この曲が響くと思います。

存在意義や社会との関わりについて考えさせられる、深みのある1曲です。

甘噛みでおねがいピノキオP

ピノキオピー – 甘噛みでおねがい feat. 初音ミク / Please Play-Bite
甘噛みでおねがいピノキオP

早口言葉を取り入れた歌詞がとにもかくにも圧倒的ハイセンス。

紹介不要とも言えてしまう、ボカロシーンの第一線で活躍し続けているコンポーザー、ピノキオピーさんによる楽曲で、2023年5月に発表。

同年リリース、6枚目のアルバム『META』に収録されています。

ポップでノリの良い曲ですが「失敗してしまった時に優しくしてほしい」という歌詞は、現代社会へのシニカルなメッセージにも思える仕上がり。

そういう、清濁が混ざり合っている感じがピノキオピーワールドですよね。

ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち(31〜40)

おもひでしゃばだばピノキオP

ピノキオピー – おもひでしゃばだば feat. 初音ミク / Omohide Shaba-daba
おもひでしゃばだばピノキオP

四季折々の思い出を描いた、泣けるメッセージソングです。

ピノキオピーさんによって2011年11月にリリースされた『おもひでしゃばだば』。

大切な人と過ごした時間を等身大の言葉でたどっていく歌詞が、聴き進めてうち涙腺に来るんです。

もう会えなくなってしまった大切な人のことを自然と思い出してしまうんですよね。

じっくり聴けば聴くほどに味の増すボカロ曲です。

ニナピノキオP

ピノキオピー – ニナ feat. 初音ミク / NINA
ニナピノキオP

ミュージックビデオのアニメーションがかわいい!

ライブイベントも精力的にこなすボカロP、ピノキオピーさんの楽曲です。

にぎやかでキャッチーなのに、なぜかかっこいいと思える曲調が不思議ですね。

歌詞が元気づけてくれるような内容なので、気持ちよく聴けます。

どんな場面にも合うと思います!

祭りだヘイカモンピノキオP

ピノキオピー – 祭りだヘイカモン [Live Ver.] / It’s Matsuri, Hey Come On!
祭りだヘイカモンピノキオP

お祭りをテーマにしたエネルギッシュな作品です。

エレクトリックサウンドを得意とするコンポーザー、ピノキオピーさんの楽曲で2015年に公開されました。

とにかくテンションの上がるアッパーチューンです。

動画はライブバージョン。

10年後のボーカロイドのうたピノキオP

ピノキオピー – 10年後のボーカロイドのうた feat. 初音ミク / The Vocaloid Songs 10 Years Later
10年後のボーカロイドのうたピノキオP

ネット文化とともに発展してきたボカロシーン。

自分の作った曲を動画にしてみんなに聴いてもらう、というのが当たり前の時代になりましたね。

楽曲の制作者たち、そして視聴者たちに向けられたメッセージソングです。

マルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2020年の初音ミク生誕祭にリリース。

2010年に公開された『ボーカロイドのうた』のリメイクです。

ボカロに一度でもハマった経験のある方が聴けば、間違いなく刺さりますよ。

AじゃないかピノキオP

ピノキオピー – Aじゃないか feat. 初音ミク・鏡音リン / Isn’t it “A”
AじゃないかピノキオP

意見の対立と価値観の多様性をテーマにした本作は、初音ミクと鏡音リンをフィーチャーした楽曲。

タイトルにもあるように人々が異なる意見や視点を持つことの素晴らしさや、そこから生まれる摩擦を表現しています。

2024年1月26日に音楽ビデオが公開されたこの曲は、ピノキオピーさんのアルバム『しぼう』に収録。

ピノキオピーさんは、客観的な視点と主観的な視点を混合しながら作品を制作しており、そのバランスについて深く考えていることがうかがえます。

歌詞ドッキリに使うのもオススメ!

相手の反応を楽しみながら、一緒に聴いて意見を交わしてみるのはいかがでしょうか。