ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち
独特な言葉選びと中毒性のあるサウンドで、一度聴いたら頭から離れない楽曲を生み出し続けるピノキオピーさん。
ボカロシーンの中でもひときわ異彩を放つその世界観に、心をつかまれたという方も多いのではないでしょうか。
今回はピノキオピーさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
まだ聴いたことがない曲との出会いを楽しみに、ぜひチェックしてみてください!
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ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち(21〜30)
甘噛みでおねがいピノキオP

早口言葉を取り入れた歌詞がとにもかくにも圧倒的ハイセンス。
紹介不要とも言えてしまう、ボカロシーンの第一線で活躍し続けているコンポーザー、ピノキオピーさんによる楽曲で、2023年5月に発表。
同年リリース、6枚目のアルバム『META』に収録されています。
ポップでノリの良い曲ですが「失敗してしまった時に優しくしてほしい」という歌詞は、現代社会へのシニカルなメッセージにも思える仕上がり。
そういう、清濁が混ざり合っている感じがピノキオピーワールドですよね。
ニナピノキオP

ミュージックビデオのアニメーションがかわいい!
ライブイベントも精力的にこなすボカロP、ピノキオピーさんの楽曲です。
にぎやかでキャッチーなのに、なぜかかっこいいと思える曲調が不思議ですね。
歌詞が元気づけてくれるような内容なので、気持ちよく聴けます。
どんな場面にも合うと思います!
ピノキオピーのおすすめ曲・人気曲はこれ。聴くほどハマる名曲たち(31〜40)
祭りだヘイカモンピノキオP

お祭りをテーマにしたエネルギッシュな作品です。
エレクトリックサウンドを得意とするコンポーザー、ピノキオピーさんの楽曲で2015年に公開されました。
とにかくテンションの上がるアッパーチューンです。
動画はライブバージョン。
10年後のボーカロイドのうたピノキオP

ネット文化とともに発展してきたボカロシーン。
自分の作った曲を動画にしてみんなに聴いてもらう、というのが当たり前の時代になりましたね。
楽曲の制作者たち、そして視聴者たちに向けられたメッセージソングです。
マルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2020年の初音ミク生誕祭にリリース。
2010年に公開された『ボーカロイドのうた』のリメイクです。
ボカロに一度でもハマった経験のある方が聴けば、間違いなく刺さりますよ。
AじゃないかピノキオP

意見の対立と価値観の多様性をテーマにした本作は、初音ミクと鏡音リンをフィーチャーした楽曲。
タイトルにもあるように人々が異なる意見や視点を持つことの素晴らしさや、そこから生まれる摩擦を表現しています。
2024年1月26日に音楽ビデオが公開されたこの曲は、ピノキオピーさんのアルバム『しぼう』に収録。
ピノキオピーさんは、客観的な視点と主観的な視点を混合しながら作品を制作しており、そのバランスについて深く考えていることがうかがえます。
歌詞ドッキリに使うのもオススメ!
相手の反応を楽しみながら、一緒に聴いて意見を交わしてみるのはいかがでしょうか。
おばけのウケねらいピノキオP

「今年はおばけのコスプレに挑戦してみたい!」という方にぴったりなボカロ曲は『おばけのウケねらい』。
独自の世界観がある楽曲で注目を集めるボカロP、ピノキオピーさんが2018年に制作しました。
人びとを怖がらせる方法に悩む、おばけ目線で語られた歌詞が印象的。
初音ミクのメカニカルな歌唱とともに自分らしく生きる決意を描いています。
サビのダンサブルなビートに合わせて、おばけのポーズをするだけでも楽しいですよ!
コスプレや歌、ダンスなど幅広くハロウィンを盛り上げるダンスナンバーをぜひ聴いてみてください。
すきなことだけでいいですピノキオP

EDMな曲が好きな20代の方、ぜひこれを。
動画のイラストなども自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲です。
2016年に公開。
自分の好きなことだけしていたいけど、この社会、それだけではなんともならない部分があります。
そういう深みのあるメッセージをキャッチーなメロディーに乗せて歌っている作品です。
大サビの歌詞はほんと切ないので、ぜひじっくり聴いてみてください。


