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闘争心を掻き立てる!棒倒しが圧倒的に盛り上がる曲まとめ

闘争心を掻き立てる!棒倒しが圧倒的に盛り上がる曲まとめ
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運動会や体育祭でおこなわれる迫力満点の競技、棒倒し!

その激しくぶつかり合う熱戦には、競技をする人や応援する人の空気をさらに燃え上がらせてくれる音楽が欠かせません。

しかし、どんな楽曲が会場のボルテージを引き上げてくれるのか、選曲に悩んでしまうという方は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、棒倒しが確実に盛り上がる曲を幅広く紹介します。

闘争心をかき立てる重厚なサウンドから、疾走感あふれるアッパーチューンまで集めましたよ。

熱い戦いを鮮やかに彩る最高の1曲を、ぜひ見つけてくださいね!

闘争心を掻き立てる!棒倒しが圧倒的に盛り上がる曲まとめ(1〜10)

Raise your flagMAN WITH A MISSION

オオカミの頭部を持つ究極生命体として世界的な人気を誇るロックバンド、MAN WITH A MISSIONが手がけた『Raise your flag』です。

2015年10月に発売されたシングル表題曲で、アルバム『The World’s On Fire』にも収録されています。

本作はテレビアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のオープニングテーマとして起用され、激しい戦いに向かう者たちの高揚感をあおる熱い1曲となっています。

重厚なギターリフと疾走感あふれるビートにストリングスが絡み合い、理不尽に抗い前へ進む意志を力強く歌い上げます。

闘争心が最高潮に達する棒倒しの激戦を、圧倒的な熱気で包み込んでくれるパワフルなアンセムです。

会心の一撃RADWIMPS

RADWIMPS – 会心の一撃 [Official Music Video]
会心の一撃RADWIMPS

圧倒的なエネルギーで熱い勝負の場を盛り上げてくれるのが、RADWIMPSの楽曲です。

この楽曲は、2013年12月に発売されたアルバム『×と○と罪と』に収録されている作品です。

単独での商業タイアップはありませんが、2014年1月には受験生へ向けた応援企画として、野球ドラマ仕立てのミュージックビデオが公開されたことで広く親しまれてきました。

疾走感あふれるロックサウンドと、現状を打破して勝利をつかもうとする強い意志を描いたテーマは、まさに棒倒しのような激しい競技にぴったりですね。

失敗や不安を抱えながらも、一発逆転を目指して立ち向かう勇気を与えてくれるはずです。

自分を奮い立たせたいときや、チーム一丸となって闘志を燃やしたい人に、ぜひ聴いてほしい一曲です。

The RumblingSiM

SiM – The Rumbling (OFFICIAL VIDEO)
The RumblingSiM

重厚なメタルコアのサウンドに、思わず闘争心をかき立てられる1曲。

湘南発のレゲエパンクバンドであるSiMが手がけた楽曲で、2022年に配信版が公開されたのち、完全限定生産のアナログ盤などでも展開されました。

テレビアニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』のオープニングテーマとして起用されており、作品の持つ巨大な質量感や終末感が音で表現されていますよね。

米ビルボードのハードロック系チャートで首位を獲得した実績もある、世界的なインパクトを放つナンバーです。

激しいぶつかり合いが繰り広げられる棒倒しの競技中に流せば、会場の熱気を一気に引き上げてくれますよ。

閃光[Alexandros]

[Alexandros] – 閃光 (MV)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌
閃光[Alexandros]

疾走感あふれるビートとキレ味するどいギターフレーズが耳に飛び込んでくる、テンションが急上昇する1曲です!

劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として制作され、2021年5月に発売されたシングルです。

[Alexandros]による硬質なバンドサウンドと透明感のあるハイトーンヴォーカルが絡み合い、とてつもない推進力を生み出していますね。

運命の選択や闇を切り裂く希望といったテーマが込められており、聴いているうちに闘争心がメラメラと燃え上がってきます。

熱気にあふれる棒倒しのような激しい競技の前に聴けば、チームの士気を極限まで高めてくれることまちがいなしです。

戦いに挑む直前の気分を盛り上げたいという人にぜひおすすめしたいですね。

KICK BACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICK BACK米津玄師

激しいバトルが繰り広げられる棒倒しのBGMにぴったりなのが、米津玄師さんの楽曲『KICK BACK』です。

2022年11月に発売されたシングルで、人気テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして大きな話題を呼びました。

King Gnuの常田大希さんと共同でアレンジを手がけており、ドラムンベースのような疾走感と重厚なロックサウンドが交差するスリリングな展開がたまりません。

歌詞には主人公の破滅的な欲望やハングリー精神が描かれており、闘争心をかき立てる力強いメッセージが込められています。

予測不能なジェットコースターのようなメロディーは、競技者の熱気や応援席のボルテージを一気に高めてくれること間違いなしです。

チームの士気を最高潮にしたいときにぜひ流してほしい、アグレッシブな一曲です。

タマシイレボリューションSuperfly

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

パワフルな歌声で聴く人の闘争心をガッツリと引き上げる、Superflyの越智志帆さんによる圧巻のアッパーチューンです。

2010年6月に配信でリリースされ、同年のNHKサッカーテーマソングとして熱戦を彩りました。

のちにアルバム『Mind Travel』や名盤『Superfly BEST』などにも収録され、長く愛されています。

未知の道を切り開き、本能を呼び覚まして困難に立ち向かう姿勢を歌った歌詞は、聴く人に圧倒的なパワーをくれます。

ここ一番の勝負時や、運動会の棒倒しのように激しくぶつかり合う競技を最高に盛り上げたい時に、ぜひオススメしたいナンバーです。

やってみようWANIMA

地元・熊本での幼なじみの絆から生まれ、いまや日本のロックシーンを牽引する3ピースバンド・WANIMAの配信限定シングル曲。

携帯電話キャリアauの「三太郎」シリーズのCMソングに起用されたことで、一気に幅広い層への認知を広げましたよね。

イギリスの民謡を起源とし、日本でも『ピクニック』として親しまれているメロディーをベースに、パンクのエッジと温かいメッセージで再構築したナンバーです。

「まずは挑戦してみよう」というシンプルで力強い言葉と、思わず一緒に口ずさみたくなるような合唱を誘うコーラスワークは、運動会で激しくぶつかり合う棒倒しの会場を熱く盛り上げてくれること間違いなしですよ。

闘争心と勇気をもらいたい時におすすめの、最高のアッパーチューンです。