心に響く四字熟語で前向きになれる!一般的だけど深い意味を持つ言葉たち
「七転八起」「心機一転」「不撓不屈」など、前向きな気持ちを表す四字熟語は、落ち込んでいる時や困難に直面した時の心の支えになりますね。
古人の知恵が込められた四字熟語には、現代を生きる私たちの背中をやさしく押してくれる力があります。
そこで今回は、一般的によく使われる前向きな四字熟語と、その意味や使い方をご紹介します。
日常生活の励みになる言葉との出会いが、きっとあなたの心に新しい風を運んでくれるはずです。
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心に響く四字熟語で前向きになれる!一般的だけど深い意味を持つ言葉たち(41〜50)
冥冥之志
@hiroaki946 冥冥之志 Shorts ショート動画 短い動画 ミニ動画 成句 四字熟語 ことわざ 日本語 言葉の意味 言葉遊び 学び 教育 豆知識 日本文化 暇つぶし 勉強 知識 トリビア 日常生活 言葉の力 VOICEVOX:四国めたん 闇に落ちそうな四字熟語 「冥冥之志」 例文 彼は幼い頃から天文学に強い興味を持ち続けていた。家族や友人にはその情熱を公にすることはなかったが、毎晩遅くまで天体観測を続ける彼は、彼の心の中には常に星々への強い憧れと、宇宙の謎を解き明かしたいという「冥冥之志」が燃え続けていた。その努力の結果、彼はついに国際的な天文学者として認められ、その存在が世界に知れ渡ることとなった。 意味 冥冥之志(めいめいのこころざし) は、他人には知られない、自分自身の内に秘めた強い意志や目標を意味します。この四字熟語は、心の奥底にある深い願いや決意を表現しており、外には表れないが、個人の行動や努力の原動力となるものです。 以上です。
♬ オリジナル楽曲 – hiroaki946 – hiroaki946
「めいめいのこころざし」と読む、この四字熟語には「冥冥」と「志」という2つの言葉が組み合わされています。
「冥冥」とは、光がなくて暗いという意味や奥深く人の目につかないという意味があり、「志」とは、自分で心に決めたことを指します。
つまりこの四字熟語は「人に知られないように心の底で決意すること」や「人に知らせずとも努力すること」を意味するのでしょう。
コツコツと自分の立てた目標に向かって取り組む姿は、さまざまな人に影響を与えそうですね。
天空海闊
空や海のように広く大きな心や、なんのわだかまりもなく自由な発想を表す四字熟語です。
限りない可能性やのびのびとした気持ちを象徴しており、視野を広く持つことの大切さを伝えています。
ありのままを受け止めながらも、肩の力を抜いて自由に挑戦しようとするいう前向きな印象を与える言葉です。
困難に直面しても心を広く保ち、柔軟な考え方で臨む姿勢を感じさせます。
自分の可能性を信じて自由に考え、挑戦する心を育むのにぴったりの言葉と言えるでしょう。
有頂天外
「有頂天外」はあまり耳にしないかもしれませんが、「有頂天」なら聞いた事があるのではないでしょうか?
有頂天とは、物事がうまくいって、喜びのあまり周りが見えなくなる状態を指します。
つまり有頂天外とは、有頂天以上の喜んだ姿なのです。
うまくいって喜ぶのは無理ありませんが、周りを見ないと事故にあったり、ケガする事があるかもしれません。
有頂天外になる時は、安全を確保してからにしてくださいね。
また、自分の喜ぶ姿を見て周りがどう思うのかも考えられたら、すばらしいと思います。
頑固一徹
人の意見に耳を貸さずに、一度決めた考えや信念を最後まで曲げずに貫くことを表現した四字熟語です。
頑固というと融通が利かないというマイナスな印象もあり、この四字熟語がその意味で使われる場合もあります。
信念を貫くというポジティブなイメージと、マイナスなイメージの両方を持っているのもおもしろいポイントではないでしょうか。
自分らしく突き進んでいくのだという、意志の強さがまっすぐに伝わってくるような言葉ですよね。
一生懸命4
物事に全力で取り組んでいく姿勢をあらわした、さまざまなところで耳にすることが多い四字熟語です。
語源は中世の武士の姿勢をしめした「一所懸命」だと言われ、この言葉が一カ所を全力で守るというものだったところから、一生をかけるという意味の「一生懸命」が生まれたといわれています。
命をかけるほどの熱意というところがこの言葉のポイントで、その意味を理解して使っているのだとアピールすれば、取り組みの覚悟も見せられますよね。
まずは一生懸命だと言えるほどに、真剣に取り組むことが重要なのだと思わせてくれる言葉ですよね。
仁者無敵4
人徳の備わった人には敵がいないという意味の四字熟語です。
人を愛して思いやりをもって接することで、誰もが心から信頼し、敵対する者はいなくなるという教えが込められています。
中国の戦国時代に活躍した思想家である孟子の言葉が由来で、『孟子』の梁恵王上篇に登場する言葉とされています。
国民に対する王の姿勢を表現した言葉ではありますが、自分がどのように接しているのかを考えるきっかけ、これからの人との接し方を見直すきっかけにもなる言葉ですよね。
有言実行4
自分で言ったことは必ず実行するのだという、目標を公言してモチベーションを上げる意味でよく使われる言葉です。
もとは何も言わずに黙々と実行することをあらわした「不言実行」をもじった言葉で、落合博満さんが使っていたことで広く知られるようになったと言われています。
目標を言葉にすることの大切さ、それによって突き進む決意が固まるのだというところも伝わってきます。
自分の目標が何かを言葉でしっかりと表現することで、進み方も見えてくるのではないでしょうか。


