RAG Musicあなたに贈る名言
素敵な名言・格言

一言でネガティブを忘れさせてくれる!偉人や著名人の前向きな言葉

どんなに明るい人でも、悩んだり落ち込んでしまったりすることってありますよね。

もともとネガティブ思考の方であれば、なおさらなのではないでしょうか。

しかし、それでも日々やらなければいけないことに追われていると、心がどんどん疲れていってしまいますよね。

そこで今回は、偉人や著名人による前向きになれる言葉を集めてみました。

どれも一言の短い言葉ですので、覚えておけば思い出しやすいですよ。

ぜひチェックして、ご自身に合った言葉を見つけてくださいね!

一言でネガティブを忘れさせてくれる!偉人や著名人の前向きな言葉(31〜40)

忍耐は苦い。しかし、その実は甘い。野口英世

忍耐は苦い。しかし、その実は甘い。野口英世

日常生活のなかにある努力や我慢も、最後には必ず報われるという野口英世の信念が込められた言葉です。

人は努力しているときに成果が見えないと心が折れそうになりますが、その時間を耐え抜くことで未来に甘い果実が待っていると教えてくれます。

長い研究のなかでさまざまな成果を出してきた彼の言葉だからこそ説得力があるのでしょう。

努力を重ねることが後の達成感や成功につながるという強いメッセージが込められています。

困難の中にいるときこそ思い出してほしい名言です。

障害者であることは、学問においては問題にならない。野口英世

障害者であることは、学問においては問題にならない。野口英世

学ぶことにおいて身体的な障害は関係ないというメッセージが詰まった言葉です。

野口英世は幼少期に大火傷を負い左手が不自由になりましたが、その困難を乗り越えて世界的な細菌学者として活躍しました。

学問において必要なのは、身体の状態ではなく知識を求め続ける意志と努力です。

自分に制限をかけるのは他人ではなく心だけ。

障害を理由に諦める必要はなく、むしろ困難を乗り越えた先にこそ大きな成果が待っています。

どんなときでも挑戦する心を育てる名言です。

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい。フィンセント・ファン・ゴッホ

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい。フィンセント・ファン・ゴッホ

目標や夢に向かっていれば、失敗する事は多いでしょう。

失敗すると自分に自信が無くなり、自分には無理なんだ、もうやめてしまおうと思ってしまいますよね。

そんな時は、このゴッホの名言を思い出しましょう。

「99回倒されても、100回目に立ち上がればよい」。

それくらいの気持ちがあれば、どんな失敗も乗り越えられるのではないでしょうか。

失敗は成功のもと、成長に必要なものとも言いますし、失敗する事を恐れず挑戦し続けてください。

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ。フィンセント・ファン・ゴッホ

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ。フィンセント・ファン・ゴッホ

ゴッホといえば、生前はあまり評価されず、描いた絵もほとんど売れなかった事で知られていますね。

評価されたのは亡くなってからで、『ひまわり』、『星月夜』など有名な作品は晩年に描かれたものが多いんです。

そんな彼が残した名言が「このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ」です。

どんなに周りに評価されなくても、生涯画家として生きたゴッホらしい言葉ではないでしょうか。

自分らしくというのはなかなか難しい事ではありますが、ゴッホのように貫けたなら、天才の一人として名を残せるかもしれませんね。

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう。フィンセント・ファン・ゴッホ

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう。フィンセント・ファン・ゴッホ

「後悔のない人生」それは誰もが望むものでしょう。

しかしある意味その人生は、つまらないかもしれません。

後悔がないという事は、何事にも挑戦しない、安全な場所から動かないという意味にも捉えられます。

人は何かを求め生きている限り必ず必敗しますし、後悔するもの……それこそが生きた証と言えるでしょう。

失敗や後悔は成長する機会です。

人生をより充実したものにするために必要なものだと思えば、少し気持ちが楽になるのではありませんか?

一言でネガティブを忘れさせてくれる!偉人や著名人の前向きな言葉(41〜50)

備えを怠る者は、失敗への準備をしているのと同じベンジャミン・フランクリン

備えを怠る者は、失敗への準備をしているのと同じベンジャミン・フランクリン

アメリカ合衆国において建国の父として語り継がれる、ベンジャミン・フランクリンによる、準備の大切さを語った名言です。

準備をおこたっている人の姿勢を正すような言葉で、準備しないことが失敗のきっかけになるのだということを伝えています。

失敗しないためには必ず準備が必要なのだということを、あえて回りくどく表現するところで、失敗へのおそれも感じさせますよね。

あらゆる失敗を防ぐためにも、幅広く備えておくのが大切なのだというところも見えてくるような言葉です。

大丈夫です。また、再建しましょう只野昭雄

大丈夫です。また、再建しましょう只野昭雄

岩手県大船渡市で旅館を経営していた只野昭雄さんによる、困難の中でも前向きに進んでいこうとする言葉です。

当時のインタビューは悲壮感が強く、不安をかきたてるような質問も多かった中、笑顔でこの言葉を放ったという点が大きく注目されました。

立ち止まらずに進んでいくことで、新たな道が開けるのだという、不安の中での強い希望を感じさせますよね。

只野さんがこの言葉のとおりに旅館を再建したというところも含めて、前を向く大切さを伝えてくれているような印象です。