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【2026】祈りを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ

一口に祈りといっても、何に対する祈りなのかは人それぞれですよね。

なんとなく「祈り」という言葉だけ見れば崇高で尊いといったイメージもありますが、ささやかな願いであったり時に負の感情も含めての「祈り」でしょう。

今回はそんな「祈り」を主題として、タイトルに「祈り」といった言葉が入っているものやテーマ自体が祈りであったりする邦楽の名曲たちをまとめて紹介しています!

往年の人気曲やヒット曲はもちろん、近年リリースされた注目の楽曲も選ばれていますから、ぜひ多くの方にチェックしていただきたい記事となっていますよ。

【2026】祈りを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ(41〜50)

慶びの種Mrs. GREEN APPLE

信じることの尊さや生きる喜びを教えてくれる、珠玉のナンバーです。

ロックバンドMrs. GREEN APPLEがデビュー10周年を締めくくったベストアルバム『10』に収録した本作は、もともと2014年7月に会場限定で販売されたCDの収録曲。

ボーカルの大森元貴さんが17歳でつぅった幻の名曲が、壮大なオーケストラアレンジで生まれ変わりました。

大切な人とのきずなを確かめたい時に聴けば、きっと心が温まります。

usyama

斎藤工さん主演ドラマ『誘拐の日』の主題歌として、2025年7月に配信されたミドルナンバー。

記憶を失った少女が抱える痛みや、初めて触れる人の温もりといったシリアスな世界観が描かれています。

yamaさんの歌声は、まるで大切な人に寄り添いたいと願う純粋な思いそのもの。

そしてゆったりと響くストリングスとピアノが、切なさの中に確かな希望を感じさせてくれます。

孤独を感じる夜、人の優しさに触れたいと願う時に聴けば、きっと心が温まるはずです。

ハレルヤharuka nakamura

【MV】ハレルヤ / haruka nakamura (うた・maika)
ハレルヤharuka nakamura

ピアノの音色が心の奥までそっと染み渡るようです。

haruka nakamuraさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

まるで現代に響く讃美歌のような本作は、静岡県の小学校を舞台にしたドキュメンタリー映像の主題歌。

未来へ希望の物語をつないでいこうとする、温かい祈りが込められているんですよね。

そしてmaikaさんの透明感あふれる歌声に、心が洗われます。

忙しい毎日で自分を見失いそうなとき、この音色が優しく寄り添ってくれるはずです。

太陽ヨルシカ

ヨルシカ – 太陽(OFFICIAL VIDEO)
太陽ヨルシカ

ヨルシカの新曲は、映画『正体』の主題歌として書き下ろされた珠玉の一曲です。

n-bunaさんの詩的な歌詞と、suisさんの透明感のある歌声が織りなす世界観は圧巻。

蝶や太陽、砂漠や海といった自然のモチーフを通じて、生命のはかなさや人間の存在意義を問いかけています。

2024年11月にリリースされた本作は、アートディレクター永戸鉄也さんとのコラボレーションによるMVも話題に。

映画の世界観と見事に融合した楽曲は、静かな夜や物思いにふける時間に聴くのがオススメです。

Aster明透 ᴀsᴜ

バーチャルシンガー、明透さんが贈る本作。

宇宙や星々を舞台に、孤独や希望を繊細に描写しています。

透明感あふれる歌声と美しいメロディーが融合し、聴く人の心に深く響きます。

2024年12月29日に先行配信され、2ndアルバム『ray of hope』に収録。

堀江晶太さんが作詞作曲を手掛け、アルバムのテーマである「光」を象徴する楽曲です。

はかなさと永遠、温かさと寂しさが交錯する歌詞は、人生の一瞬一瞬や人との繋がりの大切さを感じさせてくれますよ。

静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る一曲です。

my wishAI

AI「my wish」(Official Music Video)
my wishAI

希望と祈りの気持ちが詰め込まれた、心温まるゴスペルバラード。

2025年4月に配信された本作は、映画『花まんま』のイメージソングです。

「願いはかなう」と優しく語りかけてくれる歌詞に、AIさんのハスキーかつ力強いボーカルが重なり、胸を打つ仕上がりに。

鈴木亮平さんと有村架純さんが兄妹を演じた映画の世界観を見事に表現しています。

将来を諦めかけている人や夢を否定されている人の背中を優しく押してくれる曲なので、がんばる力が欲しい時、勇気を振り絞りたい時にぜひ聴いてみてください。

Confutatisの祈りARTERY VEIN

今井麻美と喜多村英梨によるユニット「ARTERY VEIN」が2010年8月にリリースしたデビューシングルで、オリコンチャートの最高順位は71位です。

PSP用ゲーム「コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー」のエンディングテーマとして使われました。

ささやかな祈りEvery Little Thing

2002年8月にリリースされたEvery Little Thingのシングルで、「やじうまプラス」のテーマソングとして使われていました。

オリコンチャートでは5位にランクインしています。

プロモーションビデオには坂井真紀が出演しました。

祈りのボレロジュスカ・グランペール

JAPAN#31Project・ジュスカ・グランペール / 祈りのボレロ
祈りのボレロジュスカ・グランペール

インストゥルメンタルユニット「ジュスカ・グランペール」の楽曲で、日本では2006年に公開されたフランス映画「ぼくを葬る」のイメージ曲として起用されました。

この動画は、貴船神社本宮での奉納演奏を撮影したものです。

風よ光よヒデ夕樹 ヤング・フレッシュ

快傑ライオン丸 1972 風よ光よ 秀夕木、ヤング・フレッシュ
風よ光よヒデ夕樹 ヤング・フレッシュ

ピープロが手がけたの特撮ヒーロー番組「快傑ライオン丸」のオープニングテーマで、特撮作品の主題歌を多く歌ったヒデ夕樹が歌いました。

なお、リメイク作品である「ライオン丸G」では串田アキラが歌うバージョンが使用されました。