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【2026】祈りを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ

一口に祈りといっても、何に対する祈りなのかは人それぞれですよね。

なんとなく「祈り」という言葉だけ見れば崇高で尊いといったイメージもありますが、ささやかな願いであったり時に負の感情も含めての「祈り」でしょう。

今回はそんな「祈り」を主題として、タイトルに「祈り」といった言葉が入っているものやテーマ自体が祈りであったりする邦楽の名曲たちをまとめて紹介しています!

往年の人気曲やヒット曲はもちろん、近年リリースされた注目の楽曲も選ばれていますから、ぜひ多くの方にチェックしていただきたい記事となっていますよ。

【2026】祈りを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ(11〜20)

祈りさらさ

さらささんのシングル『祈り』は、2022年2月2日のリリース以来、クリエイティブな才能と表現力が光る作品として多くのリスナーを魅了しています。

湘南出身の彼女が紡ぎ出す言葉とメロディは、まるで海のように深く、リスナーの心に寂しさをやさしく包み込みます。

本作は、繊細かつダイナミックなさらささんの音楽の世界観を感じられる一曲です。

日常の中で一息つきたいとき、やさしい祈りを込めて聴いてみてはいかがでしょうか。

祈りは空っぽぬゆり

祈りは空っぽ – flower・結月ゆかり / Empty Prayer – nulut,avogado6
祈りは空っぽぬゆり

ぬゆりさんの『祈りは空っぽ』は、人の深い感情や葛藤を表現したVOCALOID楽曲です。

リスナーはこの楽曲を通して、登場人物の激しい内面の戦いと悲しい運命を感じ取ることでしょう。

ぬゆりさんの繊細で強烈なストーリーテリングは多くのリスナーの注目を集めていますが、本作はとりわけ、失うことへの恐れや愛する人を救いたいという切ない願望が重なり合った楽曲です。

根拠のない救いや祈りとは違う、はっとさせられるようなストーリーが展開していく映像も含めてぜひチェックしてみてください。

灯ル祈リコブクロ

コブクロさんの『灯ル祈リ』は、2020年にドラマ『DIVER-特殊潜入班-』の世界観を彩った楽曲です。

この壮大なバラードは人生の苦悩に直面している全てのリスナーに対する支えとなる歌です。

本作を通じて、コブクロさんは悲しみや不条理に打ち勝つ希望の光をリスナーに投げかけています。

その力強さとメロディの美しさで、きっと誰もが心の中に灯る小さな光を感じるでしょう。

厳しい時代を生きる全ての人に贈りたい1曲です。

祈りヒグチアイ

ヒグチアイ / 祈り 【KEIRIN Special Music Video】 | Ai Higuchi ‘Inori’
祈りヒグチアイ

ヒグチアイさんが手掛けた『祈り』は、2023年4月19日にリリースされた楽曲で、心温まるメッセージが響く一曲です。

2023年度競輪ブランドのCMソングにも選ばれ、支えあうことの必要性を歌い上げる応援ソングとなった本作は、リスナーの心に寄り添い、感動を与えるオススメの曲ですね。

ヒグチアイさんの地元である長野県出身のアートディレクター、清水貴栄さんによる印象的なジャケットのアートワークも合わせてチェックしてみてください。

虹の麓元ちとせ

元ちとせ「虹の麓」(Lyric Video)
虹の麓元ちとせ

元ちとせさんのおよそ14年ぶりとなるオリジナルアルバム『虹の麓』は、2022年7月6日にリリースされた記念すべき作品です。

アルバム全体的に元ちとせさんの混迷する世の中に対する切実な平和への「祈り」が込められているのですが、特に表題曲である『虹の麓』という曲には、人間としての痛みや喜び、共感や愛を描く力があります。

リスナーの心にそっと寄り添い、誰かと手をつなぎながら明日への希望を描くことをオススメします。

辛い時に、元気がほしいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。

祈りが言葉に変わる頃鬼束ちひろ

Chihiro Onitsuka – Inori ga Kotoba ni Kawaru Koro
祈りが言葉に変わる頃鬼束ちひろ

2014年5月に配信限定でリリースされた鬼束ちひろのシングルです。

映画「呪怨 -終わりの始まり-」の主題歌として書き下ろされました。

ジャケットには、映画で佐伯俊雄を演じた小林颯の写真が使われています。

エリック・ゴーフィンがプロデュースを手掛けました。

【2026】祈りを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ(21〜30)

アメイジング・グレイス手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』でのデビュー以降、唯一無二のウィスパーボイスで多くの人を魅了し続けているシンガー、手嶌葵さん。

こちらは2026年2月公開の映画『ほどなく、お別れです』の主題歌として制作されたシングルで、世界中で歌い継がれてきた賛美歌を、彼女ならではの表現でカバーしています。

亀田誠治さんがサウンドプロデュースを手がけており、歌声とサウンドの美しい響きに心が洗われる仕上がり。

安らぎを求めているときにそっと寄り添ってくれるナンバーです。