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【2026】祈りを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ

一口に祈りといっても、何に対する祈りなのかは人それぞれですよね。

なんとなく「祈り」という言葉だけ見れば崇高で尊いといったイメージもありますが、ささやかな願いであったり時に負の感情も含めての「祈り」でしょう。

今回はそんな「祈り」を主題として、タイトルに「祈り」といった言葉が入っているものやテーマ自体が祈りであったりする邦楽の名曲たちをまとめて紹介しています!

往年の人気曲やヒット曲はもちろん、近年リリースされた注目の楽曲も選ばれていますから、ぜひ多くの方にチェックしていただきたい記事となっていますよ。

【2026】祈りを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ(21〜30)

平和への祈り桐朋学園生徒

『ゴジラ』 より”平和への祈り”
平和への祈り桐朋学園生徒

1954年に公開された「ゴジラ」第一作で、劇中歌として使用された楽曲です。

桐朋学園の大講堂で、2000名あまりの生徒らによって歌われました。

作曲者はゴジラシリーズの音楽を多く手掛けた伊福部昭。

歌詞を作ったのは、ゴジラの原作者である香山滋です。

空いっぱいに奏でる祈りAqua Timez

Aqua Timez『空いっぱいに奏でる祈り』Music Video
空いっぱいに奏でる祈りAqua Timez

2024年に待望の再結成を果たした5人組ロックバンド、Aqua Timez。

デビュー20周年を記念して制作された本作は、壮大なサウンドと重厚なコーラスワークをフィーチャーしたアンサンブルが感動的です。

また温かい歌声が、切なさとノスタルジー、未来への希望が交錯する世界観を見事に表現しています。

この楽曲は、2005年8月にインディーズ作品としてチャート1位を記録した名盤ミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』と同名を冠した、彼らの再出発を象徴する1曲。

かつて彼らの音楽に励まされた方はもちろん、人生の節目で背中を押してほしいと願う方にも聴いてもらいたい応援ソングです。

【2026】祈りを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ(31〜40)

いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「いつか何もない世界で」MV
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、2017年にSNSで公開された弾き語りをバンド編成で再構築した、ファン待望の1曲。

虚飾のない世界での純粋な思い、他者への祈りをつづったリリックが、心に刺さります。

また、弾き語り由来の美しいメロディーが、サビで熱量を増すギターロックサウンドに乗ることで、言葉の持つ温かさを際立っているんですよね。

大切な人のことを思う夜に聴きたいエモーショナルなポップチューンです。

Prema藤井風

『Love All Serve All』では数々の賞に輝き、今や世界的な評価を得ているシンガーソングライター、藤井風さん。

『Prema』は2025年9月に発売された全編英語詞アルバムのタイトル曲です。

「自分がクラシックだと感じる曲を作ること」という方針から生まれた本作は、まさに音楽による祈り。

サンスクリット語で「至高の愛」を意味するタイトルの通り、壮大な世界観が広がります。

普遍的な愛を歌うリリックが、自分自身と向き合いたい時に、静かに寄りそってくれます。

神聖なサウンドにぜひ耳を傾けてみてください。

祈りPlastic Tree

plastic tree – inori 1999 + русские субтитры
祈りPlastic Tree

1999年3月にリリースされたPlastic Treeのシングル「トレモロ」にはいっている楽曲です。

アメリカの歌手、ピート・シーガーの「ターン・ターン・ターン」を日本語に訳したものです。

「教児のおめざめワイド」のエンディングテーマとして使われました。

PRAYING RUNUVERworld

2015年8月にリリースされたUVERworldのシングル「I LOVE THE WORLD」にカップリング曲として収められています。

オリコンの週間チャートでは2位にランクインしました。

プロモーションビデオはボクサーが再起するという内容になっています。

モスラの歌今村恵子、大沢さやか

1961年に公開された「モスラ」以降、モスラが登場する映画で使われ続けている楽曲です。

オリジナルバージョンの歌手はザ・ピーナッツですが、この動画は「ゴジラVSモスラ」に出演した今村恵子と大沢さやかが歌うバージョンです。