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【2026】祈りを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ

一口に祈りといっても、何に対する祈りなのかは人それぞれですよね。

なんとなく「祈り」という言葉だけ見れば崇高で尊いといったイメージもありますが、ささやかな願いであったり時に負の感情も含めての「祈り」でしょう。

今回はそんな「祈り」を主題として、タイトルに「祈り」といった言葉が入っているものやテーマ自体が祈りであったりする邦楽の名曲たちをまとめて紹介しています!

往年の人気曲やヒット曲はもちろん、近年リリースされた注目の楽曲も選ばれていますから、ぜひ多くの方にチェックしていただきたい記事となっていますよ。

【2026】祈りを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ(21〜30)

祈りヒグチアイ

ヒグチアイ / 祈り 【KEIRIN Special Music Video】 | Ai Higuchi ‘Inori’
祈りヒグチアイ

ヒグチアイさんが手掛けた『祈り』は、2023年4月19日にリリースされた楽曲で、心温まるメッセージが響く一曲です。

2023年度競輪ブランドのCMソングにも選ばれ、支えあうことの必要性を歌い上げる応援ソングとなった本作は、リスナーの心に寄り添い、感動を与えるオススメの曲ですね。

ヒグチアイさんの地元である長野県出身のアートディレクター、清水貴栄さんによる印象的なジャケットのアートワークも合わせてチェックしてみてください。

祈りは空っぽぬゆり

祈りは空っぽ – flower・結月ゆかり / Empty Prayer – nulut,avogado6
祈りは空っぽぬゆり

ぬゆりさんの『祈りは空っぽ』は、人の深い感情や葛藤を表現したVOCALOID楽曲です。

リスナーはこの楽曲を通して、登場人物の激しい内面の戦いと悲しい運命を感じ取ることでしょう。

ぬゆりさんの繊細で強烈なストーリーテリングは多くのリスナーの注目を集めていますが、本作はとりわけ、失うことへの恐れや愛する人を救いたいという切ない願望が重なり合った楽曲です。

根拠のない救いや祈りとは違う、はっとさせられるようなストーリーが展開していく映像も含めてぜひチェックしてみてください。

灯ル祈リコブクロ

コブクロさんの『灯ル祈リ』は、2020年にドラマ『DIVER-特殊潜入班-』の世界観を彩った楽曲です。

この壮大なバラードは人生の苦悩に直面している全てのリスナーに対する支えとなる歌です。

本作を通じて、コブクロさんは悲しみや不条理に打ち勝つ希望の光をリスナーに投げかけています。

その力強さとメロディの美しさで、きっと誰もが心の中に灯る小さな光を感じるでしょう。

厳しい時代を生きる全ての人に贈りたい1曲です。

祈りが言葉に変わる頃鬼束ちひろ

Chihiro Onitsuka – Inori ga Kotoba ni Kawaru Koro
祈りが言葉に変わる頃鬼束ちひろ

2014年5月に配信限定でリリースされた鬼束ちひろのシングルです。

映画「呪怨 -終わりの始まり-」の主題歌として書き下ろされました。

ジャケットには、映画で佐伯俊雄を演じた小林颯の写真が使われています。

エリック・ゴーフィンがプロデュースを手掛けました。

天までとどけ松任谷由実

日本を代表するシンガーソングライター松任谷由実さんが、2025年10月からスタートしたドラマ『小さい頃は、神様がいて』の主題歌として書き下ろした本作。

ノスタルジックなメロディーとAI技術で再現された過去の歌声と現在の歌声が重ねたハーモニー、そして壮大なサウンドが心に響きます。

多次元を旅するような、不思議な浮遊感があるんですよね。

過去と現在をつなぐ、優しい秋ソングです。

Prema藤井風

Fujii Kaze – Prema [Official video]
Prema藤井風

『Love All Serve All』では数々の賞に輝き、今や世界的な評価を得ているシンガーソングライター、藤井風さん。

『Prema』は2025年9月に発売された全編英語詞アルバムのタイトル曲です。

「自分がクラシックだと感じる曲を作ること」という方針から生まれた本作は、まさに音楽による祈り。

サンスクリット語で「至高の愛」を意味するタイトルの通り、壮大な世界観が広がります。

普遍的な愛を歌うリリックが、自分自身と向き合いたい時に、静かに寄りそってくれます。

神聖なサウンドにぜひ耳を傾けてみてください。

いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「いつか何もない世界で」MV
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、2017年にSNSで公開された弾き語りをバンド編成で再構築した、ファン待望の1曲。

虚飾のない世界での純粋な思い、他者への祈りをつづったリリックが、心に刺さります。

また、弾き語り由来の美しいメロディーが、サビで熱量を増すギターロックサウンドに乗ることで、言葉の持つ温かさを際立っているんですよね。

大切な人のことを思う夜に聴きたいエモーショナルなポップチューンです。