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【2026】祈りを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ

一口に祈りといっても、何に対する祈りなのかは人それぞれですよね。

なんとなく「祈り」という言葉だけ見れば崇高で尊いといったイメージもありますが、ささやかな願いであったり時に負の感情も含めての「祈り」でしょう。

今回はそんな「祈り」を主題として、タイトルに「祈り」といった言葉が入っているものやテーマ自体が祈りであったりする邦楽の名曲たちをまとめて紹介しています!

往年の人気曲やヒット曲はもちろん、近年リリースされた注目の楽曲も選ばれていますから、ぜひ多くの方にチェックしていただきたい記事となっていますよ。

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【2026】祈りを歌う邦楽。J-POPの名曲まとめ(21〜30)

祈り島谷ひとみ

【鏡音レンきゅん】 祈り 【A.C.E. EDカバー】
祈り島谷ひとみ

2005年1月にリリースされた島谷ひとみのシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは8位にランクインしました。

プレイステーション2用のソフト「Another Century’s Episode 〜A.C.E.〜」のエンディング曲として使われており、おごそかさを感じさせます。

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    Uru

    【Official】Uru 「愛」
    愛Uru

    神秘的な存在感と包容力のある歌声で多くのリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、Uruさん。

    2025年11月に発売された16枚目のシングル『プラットフォーム』にカップリング曲として収録された本作は、アコースティックな響きと余白を活かしたアンサンブルが心に染みます。

    そして不安、孤独感の先にある愛をリリックは、自分の弱さを知る方であれば共感してしまうでしょう。

    優しく寄り添うような歌声が染みる、珠玉のバラードナンバーです。

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      祈り今井美樹

      2007年11月にリリースされた今井美樹のシングルです。

      今井が出演した映画「象の背中」をイメージして作られました。

      発売前に「今井美樹 コンサート in 姫路城」で歌われました。

      オリコンチャートでは79位に入りました。

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        天までとどけ松任谷由実

        日本を代表するシンガーソングライター松任谷由実さんが、2025年10月からスタートしたドラマ『小さい頃は、神様がいて』の主題歌として書き下ろした本作。

        ノスタルジックなメロディーとAI技術で再現された過去の歌声と現在の歌声が重ねたハーモニー、そして壮大なサウンドが心に響きます。

        多次元を旅するような、不思議な浮遊感があるんですよね。

        過去と現在をつなぐ、優しい秋ソングです。

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          アメイジング・グレイス手嶌 葵

          ジブリ映画『ゲド戦記』でのデビュー以降、唯一無二のウィスパーボイスで多くの人を魅了し続けているシンガー、手嶌葵さん。

          こちらは2026年2月公開の映画『ほどなく、お別れです』の主題歌として制作されたシングルで、世界中で歌い継がれてきた賛美歌を、彼女ならではの表現でカバーしています。

          亀田誠治さんがサウンドプロデュースを手がけており、歌声とサウンドの美しい響きに心が洗われる仕上がり。

          安らぎを求めているときにそっと寄り添ってくれるナンバーです。

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            モスラの歌今村恵子、大沢さやか

            1961年に公開された「モスラ」以降、モスラが登場する映画で使われ続けている楽曲です。

            オリジナルバージョンの歌手はザ・ピーナッツですが、この動画は「ゴジラVSモスラ」に出演した今村恵子と大沢さやかが歌うバージョンです。

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              夢の匂い乃木坂46

              乃木坂46『夢の匂い』MUSIC VIDEO
              夢の匂い乃木坂46

              2025年11月に発売された40作目のシングル『ビリヤニ』に収録されている『夢の匂い』は、3期生の久保史緒里さんが歌唱する卒業ソロ曲です。

              穏やかなメロディーと透明感あふれる歌声から、グループを離れて新たな道へ進む彼女の意志が伝わってきます。

              2017年頃にファンと交わした「ソロ曲は8年後?」という言葉が現実になった形で、そのエピソードだけでも胸を熱くさせられるんですよね。

              人生の岐路に立つ人の背中をそっと支えてくれる、温かなバラード曲です。

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