10代~20代といったZ世代を中心に支持を集めている、スマートフォンの音楽ゲーム『プロジェクトセカイ』。
オリジナルユニットや初音ミクなどのバーチャル・シンガーによるパフォーマンスで、ボカロPによるクオリティの高い名曲を楽しめることで話題沸騰中の音楽ゲームです。
ボカロPや個性が光るユニットによる多種多様に輝く楽曲やゲームの世界観による相乗効果は、ファンにとってはもちろん、普段ボカロを聴かないという方も嬉しいステキな出会いをくれます!
この記事では、そんなプロジェクトセカイの人気曲を紹介しています。
ぜひお気に入り以外の曲もチェックしてみてくださいね!
【ボカロ音ゲー】プロセカの人気曲ベスト。個性や持ち味が光る名曲(1〜10)
ロウワーぬめり


ピアノのジャジーな音色にひかれる、ハイセンス4つ打ちチューンです。
『命ばっかり』『フラジール』などヒット作を生み出してきたボカロP、ぬゆりさんによる作品で、2021年にリリースされました。
「僕」と「君」の間に何があったのか、そのストーリー性に思いをはせたくなる楽曲ですよね。
考察がはかどるというか、相関図で見たくなるというか。
これがミステリアスな雰囲気を持つニーゴの曲って……めちゃくちゃしっくり来ますねぇ。
トンデモワンダーズsasakure.UK


にぎやかでポップな音色が駆け抜けていく!
プログレッシブな音楽性が支持されているボカロP、sasakure.UKさんによる楽曲で、ゲーム内ユニット、ワンダーランズ×ショウタイムのために書き下ろされました。
明るいサウンドとスピーディーなメロディーに、仲間との未来を思う歌詞がよく合っています!
聴けば一瞬で元気になっちゃうんですよね。
セルフリミックス版も公開されていますので、気になるかたはぜひチェック!
potatoになっていくNeru


ホーンセクションの音色が耳に残る、ミュージカル曲のような作品です。
『ロストワンの号哭』など数々の人気作を世に送り出してきたボカロP、Neruさんによる楽曲で、2020年に公開。
ユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの提供曲です。
華やかでノリの良いサウンドと「だらしなさ」を題材にした歌詞、そのギャップが魅力の一つ。
ゆったりと肩を揺らしながら聴きたくなります。
ダンサンブルな曲は『プロセカ』映えがすごいですね!
傀儡のうつつNEW!獅子志司

獅子志司さんが作詞作曲を手がけた『傀儡のうつつ』は、2026年3月にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の書き下ろし楽曲としてリリース。
ワンダーランズ×ショウタイムのユニット曲として追加され、翌月にボカロ版MVが公開されました。
演じることや役割をまとった自分をテーマにしており、起伏にとんだメロディーラインが魅力的。
暗い雰囲気の中に劇場的な光が差し込むような、奥行きのあるサウンドに仕上がっています。
自分自身を見つめ直したいとき、ぜひこの曲に耳を傾けてみてください。
バグかいりきベア


音がどんどん押し寄せてくる、中毒性の高いミクスチャーロックです!
ボカロP、かいりきベアさんによる楽曲で、2022年に発表。
ユニット、25時、ナイトコードでへの書き下ろし作品です。
飛び跳ねるメロディーラインは聴いているうちついつい自分でも歌いたくなってきますね。
実際、カラオケでよく歌っている方も多いんじゃないでしょうか。
低音まで派手な音色なのがかいりきベアさんらしい!
歌詞に並んだ語感のいい言葉たちも魅力。
音量を上げて聴きたくなります!
シネマAyase


大人っぽくてオシャレなダンスナンバーです。
YOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseさんによる『シネマ』は、2021年にリリース。
ユニットVivid BAD SQUADへの書き下ろし曲です。
うまくいかない人生を映画に例えた歌詞は若い世代ならとくに共感できるのでは。
曲がリズミカルに進んでいく感じが、考えがこんこんと湧き出しているのに似ている気がします。
初音ミク版はVivid BAD SQUAD版よりもチップチューンな仕上がり。
『プロセカ』の曲はこういう聴き比べが楽しいですよね!
ステラじん


ユニットLeo/needへの書き下ろし作品です。
自然の敵Pことじんさんによる楽曲で、2020年に発表されました。
疾走感のあるバンドサウンドをピアノのきらびやかな音色で彩った、気持ちいいロックナンバーです。
Aメロ終わりから転調してのBメロ、そしてそこから解放的なサビへ展開!
歌詞に込められた「夢に向かって進んでいくんだ」という強い意志が、その曲調からも伝わってきます。
前向きになりたいときに聴いてみてくださいね!



