慈愛LOVE

「お経」と「即興演奏」との出会いで、突如現れた未知なる世界へ…
京の都の不思議な森に、しばし迷い込んでください。

このアルバムは、いにしえの都 京都を舞台に、千年以上の時を超えて読み継がれてきた「お経」を経糸(たていと)に、読経にインスピレーションを得て現代の感性で紡ぎだされた「音楽」を緯糸(よこいと)に、全身全霊を注いで織り上げた古今音絵巻です。「お経」の「経」は「経糸」のことで、「不変の真理」を述べたものです。その響きには調和のとれた波動がもたらす、深い癒しの力があります。信仰の有無に関わらず仏教は日本文化や生活に根づいていて、読経を耳にするとき私たち日本人のDNAはなにかしらの刺激を受けます。このお経の響きに日本を代表するアーティストたちが向き合いました。

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ニュース

「JAZZ IN JAPAN 2014 慈愛LOVEコンサート」のダイジェスト映像!

パリ日本文化会館にて3月7日、8日に行われた「JAZZ IN JAPAN 2014 慈愛LOVEコンサート」のダイジェスト映像がフランスのweb TV "TV FRANCE JAPON" にて公開されました。

出演者:
日野皓正(tp)、岡本博文(g)、安達久美(g)、梶原順(g)、藤蔭静煌(日舞)
木村龍弘、木村宗弘、木村恵順、佐々木玄峯、鳥居弘昌、鶴田修士(声明)

詳細:TV FRANCE-JAPON

メディア掲載記事

Jazz JAPAN 2014年5月号

2014年3月26日 朝日新聞朝刊(京都版)

2014年2月26日 朝日新聞朝刊(京都版)

2014年1月29日 朝日新聞朝刊(京都版)

2014年1月15日 神戸新聞朝刊

2014年1月15日 朝日新聞朝刊(京都版)

2014年1月8日 朝日新聞朝刊(京都版)

2014年1月4日 京都新聞夕刊 一面トップに載りました!

2013年12月17日 朝日新聞朝刊(京都版)

こちらのPVは、2014年3月7・8日パリ日本文化会館(フランス)に招聘された折に作られたものです。おかげさまで世界初演となる「慈愛LOVE」コンサートは連日入場券完売となる大盛況のうちに幕を閉じ、日本からの新しい音楽の試みをしっかり受け止めてもらえたように思います。すでに終演している公演のPVではありますが、慈愛LOVEの世界をより多くの方に知っていただきたく、このサイトに残しておきます。

2013年12月18日 The Asahi Shimbun

慈愛LOVEにまつわるエピソード

2010年10月、京都から発信した「慈愛LOVE」が、ゆっくりとしたテンポで人から人へと広がりをみせています。
このコーナーでは、これまでにいただいた感想やエピソードを随時ご紹介していきます。

エピソード1:
カルロス・サンタナ、マッコイ・タイナーに慈愛LOVE!

憧れのカルロス・サンタナとマッコイ・タイナーに「慈愛LOVE」を届けられました!
ライナーノーツで大活躍してくださったコルトレーン研究家 藤岡靖洋氏のサンタナレポートです。

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エピソード 2:ばんばひろふみ氏からのメッセージ

「『慈愛LOVE』を聴いて気に入ったので、自分のラジオ番組に出演してほしい。」と、嬉しい連絡をいただきました。
神戸の街に午前中からお経が流れました、、、。
メッセージもくださいましたので、ご紹介します。

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エピソード 3:坂井昇氏(日本画家)アルバム「慈愛 LOVE」に想う

今年、ユニセフカードの原画作成に選ばれた坂井昇画伯の曇りなき眼に「慈愛LOVE」の世界が共鳴したのも、嬉しいことでした。

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エピソード 4:”高座のロックンローラー”こと、落語家 月亭遊方氏

斬新で躍動感あふれる創作落語「カジュアルラクゴ」など、独自の世界観を持つ月亭遊方さん。
今勢いにのる感度の高い噺家さんの耳に「慈愛LOVE」はビンビン反応したらしく、熱い熱い感想メールが届きました。

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エピソード 5:岩手県花巻市からの手紙

2011年7月11日、一枚の葉書が届きました。東日本大震災で被災された方からのお手紙でした。面識はなかったのですが、岩手で最古のジャズ喫茶「クイーン」を営んでいらした方だそうです。 ご本人の了解を得て、この場でご紹介します。

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参加アーティスト

ピアノ:山下洋輔

お釈迦様の掌の中で、存分に遊ばせてもらいました。
読経は吸引力があるので、何処まで行ってもまた掌に戻って来る心地がしました。

トランペット:日野皓正

この旅に出る前に、一曲バラードを作ったんだ。
でも、作為が見えては良くないので、無の境地。
自然に溶け込めるものならそれが出てくるかもしれない」

ギター:安達久美

読経の呼吸に合わせて音を出してみたら、自然に同化していけました。

ギター:岡本博文

お経と共演している“瞬間、瞬間にエクスタシーを感じるほどまでにならないと作品としてなりたたない”と考えて、そこに意識を集中しました。

参加アーティストインタビュー

日野皓正(tp)「慈愛LOVE」を語る

2010年10月7日、日野皓正さんがLiveSpot RAGにお越しになった折、「慈愛LOVE」プロデューサーの河上ひかるがおうかがいしましたお話を2回にわたって、お届けします。アルバムの話から、日野さんの生き方にまで話が深まりました。

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山下洋輔(p)「慈愛LOVE」を語る

昨年10月2日、山下洋輔さんがKBS京都のラジオ番組「山崎弘士のGOGOリクエスト」に出演されたときの模様をお届けします。京都ではお馴染みのベテラン番組パーソナリティ 山崎弘士さんとの対談をお楽しみください。

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岡本博文(g)「慈愛LOVE」を語る

RAGの所属アーティストでもある岡本博文さん(g)に「慈愛LOVE」プロデューサー河上ひかるがお話をうかがいました。北山RAG時代からの旧知の間柄の二人ならではの、「慈愛LOVE」秘話が続々飛び出します。

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慈愛 LOVE

慈愛 LOVE

山下洋輔(p) 日野皓正(tp) 安達久美(g) 岡本博文(g)

品番:XQCJ-1005
定価:¥2,381 + 税
発売:2010年10月6日

読経:木村龍弘 川原一修 木村宗弘 木村恵順 木村香雲
解説:藤岡靖洋 (ジョン・コルトレーン研究家)
絵画:木村英輝
題字:河上省吾

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慈愛LOVE オリジナル手拭い

日本を代表する壁画家、木村英輝氏が手がけた「慈愛LOVE」のジャケットデザインをあしらった手ぬぐいです。
価格:1,030円

※残りわずか!

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収録曲
曲名演奏
1.“jo”森の音+マーティ・ブレイシー (ガンクドラム)
2.“mei”山下洋輔 (p)
3.“magokoro”日野皓正 川原一修 木村宗弘(法螺貝)
4.“inori”安達久美 (g)
5.“hou”山下洋輔 (p)
6.“hasu”岡本博文 (g)
7.“makoto”日野皓正 (tp) 川原一修(法螺貝)
8.“sakura”岡本博文 (g)
9.“michi”安達久美 (g)
10.“chikai”日野皓正(tp)
11.“rin”山下洋輔(p) マーティ・ブレイシー (ガンクドラム)
試聴する

山下洋輔「抱」

安達久美「祈」

安達久美「道」

岡本博文「桜」

岡本博文「蓮」

CSR(社会・環境活動)

「音楽ができること。RAGにできること。」

RAGは音楽の力を信じ、音楽で人と人がつながりあえる幸せな社会の創造を目指しています。このアルバムで得られた利益は、「音楽・芸術を日本から世界へ発信する活動」や「音楽で社会に貢献する活動」に使われます。

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