楽天モバイルのCM曲。ロックテイストのテーマソングたち
楽天モバイルは、基本料金1年間無料や、スマホをたくさん使う人からあまり使わない人まで使いやすいワンプランなど他の通信事業者ではあまりないサービスを展開してきました。
そうしたサービスをテレビCMでも積極的にアピール、テーマカラーであるピンクを背景にハツラツとプレゼンをする米倉涼子さんや勢いのあるサウンドロゴが強く印象に残っているという方も多いと思います。
この記事では、そうした楽天モバイルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介しますね!
洋楽の名曲からオリジナルソングまで、国内外問わずロックテイストの曲が起用されていました。
それではさっそく、見ていきましょう!
楽天モバイルのCM曲。ロックテイストのテーマソングたち
オリジナル楽曲NEW!ズズ

楽天モバイルならギガも無制限、通信も速くて快適に使えるのだということを、軽快な歌を通してアピールしていくCMです。
ズズさんの『ズズギャグガチャ』のリズムに乗せて、楽天モバイルの魅力を紹介していくという展開で、ギャグを交えつつ表現している点からも、快適さと楽しさが伝わってきます。
ズズさんのオリジナルキャラクターであるトーマス井上の軽やかな動き、ズズさんのコミカルな動きという対比でも笑いを誘っていますね。
We Will Rock YouNEW!Queen

田中将大さんの挑戦の姿勢を描き、楽天モバイルも同じように挑戦を続けているのだという、力強さをアピールしていくCMです。
パワフルな投球をメインで見せるような映像で、炎が上がる表現と、楽天モバイルの魅力を描いた字幕との重なりで、機能への期待感も高めていますね。
そんな映像で描かれている力強さをしっかりと盛り上げている楽曲が、クイーンの『We Will Rock You』です。
力強く足を踏み鳴らしているようなサウンドが印象的で、声を重ねるような表現からも、前に向かって歩いていく様子がイメージされます。
RAKUENNEW!ゆず

ゆずの2人によるサプライズのライブの様子を通して、楽天モバイルの快適さや高揚感も伝えていくようなCMです。
現地の人だけでなく、さまざまな場所の人が配信でライブを見ているという表現もポイントで、どこでもつながる回線の安定感も表現されていますね。
そんな楽しげなライブの中で歌われている楽曲が、ゆずの『RAKUEN』です。
楽しい場所へと飛び込んでいくワクワクを表現したような楽曲で、明るいサウンドと軽やかな歌声の重なりでもポジティブな感情を伝えています。
手拍子をあおるような構成からも、気持ちを一つしてに歩んでいくような力強さがイメージされます。
POPCORN STARBIGMAMA

疾走感とポップさを兼ね備えた、わずか2分で駆け抜ける痛快なパンクロックナンバーです。
2018年3月にリリースされたシングル『Strawberry Feels』のカップリング曲として収録され、楽天モバイルのCMソングにも起用されました。
抑圧された感情が弾けるように解放されていく様子を、ポップコーンという親しみやすいモチーフで表現した歌詞が印象的ですよね。
ストレートなサウンドと楽曲構成ながら、バイオリンを含むバンドアンサンブルが一体となった勢いある演奏が魅力的。
日々の閉塞感を吹き飛ばしたい気分のときや、思いきり弾けたいときにピッタリの1曲です。
Bang!MIYAVI

Rakuten UN-LIMITのCMソングに起用された、ギタリストMIYAVIさんの『Bang!』。
2020年のアルバム『Holy Nights』に収録されています。
テクノロジーの進化と人間の未来の共存を歌ったこの曲、ぐんぐん押し出される感覚とともにMIYAVIさんの超絶ギタープレイにシビれます!
あふれるパッションにミュージックビデオでのセッションも素晴らしく、無限の可能性や開かれた未来といった希望に満ちたナンバーです。
おわりに
楽天モバイルのCMで使用された楽曲を一挙に紹介しました。
米倉涼子さんが出演しているCMのバックで流れているオリジナル楽曲をはじめ、QueenやMIYAVIさんの楽曲など、ロックテイストの強い選曲が特徴的でしたね!
もし気に入った楽曲があれば、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね!



