UQモバイルのCM曲。往年の名曲の替え歌も!
格安SIMの中でも人気が高いUQモバイルは、ほかの通信事業者よりも早くから積極的にテレビCMを放送していました。
当初はガチャピンとムックが出演しているCMもありましたが、近年では人気の俳優陣を起用したCMが目を引いています。
また使用されている楽曲に注目が集まることも多く、CMオリジナル楽曲に加えて往年の名曲の替え歌が起用されてきました。
この記事では、これまでUQモバイルのCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
出演者が歌ったり踊ったりする様子が話題になったものもありますので、あわせてお楽しみください。
UQモバイルのCM曲。往年の名曲の替え歌も!(1〜10)
学園天国NEW!フィンガー5


UQモバイルのUQ学割は、学生だけでなくその家族もお得さを感じられるサービスだということを、パワフルに表現したCMです。
深田恭子さんと多部未華子さん、永野芽郁さんが率いる学生たちが家族と対立するような始まりですが、そのあとの家族との一体感を見せるような表現から、みんながハッピーになれるサービスだというところを伝えています。
そんな映像の中で双方が歌っているのが、フィンガー5の『学園天国』のアレンジです。
冒頭の掛け合いの部分では対立を見せていますが、その後の盛り上がるところで、楽しさをしっかりと表現しています。
サウンドの軽やかさをとおして、ポジティブな雰囲気を伝えている印象ですね。
若者たちNEW!ザ・ブロードサイド・フォー


UQモバイルなら若者だけでなく、その家族も含めてお得に使えるのだというところを、独特な雰囲気で紹介していくCMです。
満島ひかりさんが演じるUQUEENが合唱団を率いるという内容、そんな中で松田龍平さんが演じる執事とお得さについての会話が展開されています。
そんな映像の中で合唱団が歌い、松田さんの口笛でも奏でられる楽曲が、ザ・ブロードサイド・フォーの『若者たち』です。
若者たちが歩む道と、その先の希望を表現したような楽曲で、やわらかくも壮大な雰囲気をとおして、前向きな姿勢が表現されていますね。
オリジナル楽曲

まるで恋愛ドラマのワンシーンのような演出が印象的なこちらは、ガチャピンとムックがUQ mobileのお得さと便利さを紹介するCMです。
かわいらしいセリフを連発するガチャピンに対し、ムックはキザなセリフを言っていきます。
どちらもUQ mobileならお得な価格でしっかりつながる回線を利用できるということが訴求されています。
印象的な演出はインパクト抜群ですね!
UFONEW!ピンクレディー


UQモバイルが提供するUQ学割のお得さを、深田恭子さんと多部未華子さん、永野芽郁さんが軽やかに伝えてくれるCMです。
学生を率いて3人がダンスを披露、その軽快な動きと笑顔から、ポジティブなサービスだというところも感じられますよね。
そんな映像の軽快なダンスに使用されている楽曲が、ピンク・レディーの『UFO』のアレンジです。
ウエスタンをイメージしたサウンドにアレンジされていることで、全体の軽やかさがさらに際立っています。
交響曲第9番 ニ短調 作品125Ludwig van Beethoven


料金はそのままで通信容量が増えるというお得な新プランの紹介をする、定番のUQUEENシリーズのCMです。
大きなケーキを持った松田龍平さんがつまずいてしまい、宙を舞ったケーキを満島ひかりさんが見事にキャッチするという展開。
BGMに流れるベートーヴェンの『交響曲第9番 ニ短調 作品125』も相まって、なんだかとても壮大なCMに仕上がっていますね。
ちなみにこの曲は「第九」の愛称で親しまれ、年末になるとよく演奏される定番曲の一つです。
淋しい熱帯魚Wink


UQ三姉妹の深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さんとその両親役のガチャピンとムックが登場するCM「家族でUQモバイル」篇。
CMでは笑わないアイドルとして昭和の終わりから平成の初めに活躍した、Winkの『淋しい熱帯魚』の替え歌が起用されています。
1985年にリリースされたこの曲は、サビを中心に繰り広げられる特徴的なダンスとともに人気を集めました。
CM内でもそのダンスをオマージュしたような振り付けがされています。
平成初期の楽曲ですが、新しさをも感じさせる色あせないナンバーです。
言葉はさんかく こころは四角花譜


高校生たちの日常を映しながらUQの親子応援割の告知をするCMです。
4種類のCMが公開されており、そのどれもに何気ないけどかけがえのない日常が描かれているんですよね。
見ているだけで青春を感じてキュッとなってしまうようなすてきな映像なので、学生の方だけでなく、大人の方にもぜひ見ていただきたいCMです。
ギガの容量は思い出の量と表現しているのもすてきですよね。
BGMにはバーチャルシンガーの花譜さんがカバーした『言葉はさんかく こころは四角』が起用。
くるりの代表曲の一つで、いろいろなストーリーを想像できるような歌詞が魅力なんです。
ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。



