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安全地帯の人気曲ランキング【2026】

安全地帯の人気曲ランキング【2026】
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安全地帯は、1983年のデビュー後、ワインレッドの心や恋の予感など多数のヒット曲をリリースしましたが、1993年に活動を休止、不定期の再結成を数度繰り返し、2017年より本格的に再始動をはじめました。

これからの活躍が楽しみな実力派バンドです。

安全地帯の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ワインレッドの心安全地帯1

1983年11月25日にリリースされた安全地帯4枚目のシングルで、作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが手掛けた大ヒット曲です。

危険な大人の恋模様を描いた歌詞と洗練されたメロディで、オリコン最高1位、年間2位、売上71.4万枚を記録、今でも多くの人に愛されている曲ですね。

自然なビブラートをかけるのが特徴の玉置浩二さん、基本的に声が揺れている雰囲気ですよね。

歌うときは地声でハキハキと歌ってもいいですし、息を混ぜてしっとり歌ってもいいですし、どちらでもビブラートはかけやすいと思います。

語尾を置くように歌うのがポイントです!

悲しみにさよなら安全地帯2

流れてきた瞬間からじわーっと耳や心に染みこんでくる、玉置浩二さんの温かい歌声が魅力的な1曲。

安全地帯が奏でる穏やかなメロディと、悲しむ相手へ寄りそう平明で奥行きのある言葉が、じわりと胸に響きますよね。

この楽曲は1985年6月に発売された9作目のシングルで、名盤『安全地帯IV』にも収録されています。

「キリンビール秋味」のCMソングとしても起用され、オリコン最高1位を記録した大ヒット曲です。

どんな恋愛模様にも当てはまるような普遍性を持っているので、遠距離恋愛をしているときや恋人に不安を感じている方にぜひ聴いてほしいです。

本作の温かいサウンドが、大切な人との小さな絆をたしかに信じさせてくれますよ。

夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯3

夏から秋へと移ろう季節の狭間で、心が少しざわつく夜にそっと寄り添ってくれる一曲があります。

井上陽水さんと安全地帯が1986年9月に発売したこのシングルは、同年8月に神宮球場で行われた伝説的なジョイントコンサートで初披露されました。

かつてバックバンドとして活動していた安全地帯と、その才能を見出した井上陽水さんという師弟関係から生まれた本作は、玉置浩二さんの穏やかなメロディと井上陽水さんの詩情あふれる歌詞が溶け合い、聴く人の心をやさしく包み込みます。

恋の終わりを描きながらも、どこか温もりを感じさせる不思議な安心感があるのです。

オリコン最高6位を記録し、今なお多くのアーティストにカバーされ続けています。

眠れない夜、この美しいハーモニーに身をゆだねれば、穏やかな眠りへと導いてくれることでしょう。

碧い瞳のエリス安全地帯4

数多くのヒットナンバーを生み出してきたバンド、安全地帯。

バラードからロック調のポップスまで、どんな作品でも人気曲を作り上げてきた彼らですが、今回オススメしたいのは、こちらの『碧い瞳のエリス』。

しっとりとしたバラードなのですが、しっかりと盛り上がるポイントも用意されています。

わーっと盛り上がるよりは、ゾワゾワと鳥肌を立たせるタイプの楽曲と言えるでしょう。

音域はmid1C~mid2D#とかなり狭く、音程の上下もおだやかなので、歌いやすさもバツグンです。

じれったい安全地帯5

玉置浩二さんが率いるバンド、安全地帯。

いまだに一定の人気を集めており、若い世代からの支持も厚いバンドですよね。

そんな安全地帯の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『じれったい』。

本作は序盤からボルテージの高い作品で、前提として高い水準の声量と発声が求められます。

それだけならいいのですが、意外にもボーカルラインが単調なので、繰り返しを歌うだけにならないように、玉置浩二さんかのごとく、いたるところでアレンジも入れなければなりません。

以上のことから、アドリブ力を鍛えるにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。