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安全地帯の人気曲ランキング【2026】

安全地帯は、1983年のデビュー後、ワインレッドの心や恋の予感など多数のヒット曲をリリースしましたが、1993年に活動を休止、不定期の再結成を数度繰り返し、2017年より本格的に再始動をはじめました。

これからの活躍が楽しみな実力派バンドです。

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安全地帯の人気曲ランキング【2026】(31〜40)

安全地帯36

北海道旭川市で結成された安全地帯が1984年12月に発売したアルバム『安全地帯III〜抱きしめたい』に収録された楽曲です。

松井五郎さんが作詞を、玉置浩二さんが作曲を手がけた本作は、アコースティックな質感と軽快なリズムが心地よく響きます。

都会的なロック路線とは一味違い、冷たい風や坂道といった風景を思い起こさせる穏やかなメロディと、間奏の口笛のようなキーボード音色が寂しさを誘います。

人生の途中でふと立ち止まり、記憶や心の揺らぎに向き合うような内省的な世界観で、孤独や後悔を感じているときにそっと寄り添ってくれる1曲。

静かな風を感じながら、ひとりでゆっくりと自分自身を見つめ直したい夜にピッタリです。

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    夏の終わりのハーモニー安全地帯、井上陽水37

    井上陽水&安全地帯 夏の終わりのハーモニー
    夏の終わりのハーモニー安全地帯、井上陽水

    夏の歌といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

    1986年9月に発売されたシングルで、井上陽水さんと安全地帯の共演によって生まれたバラードソングです。

    作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが手がけ、夏の終わりを迎える夜空や星屑といった美しい情景とともに、別れや回想を思わせる切ない心情を、ふたりの豊かな歌声が美しく重なり合うことで描き出しています。

    同年に神宮球場で行われたジョイントコンサートで披露され、大きな話題となりました。

    アルバム『安全地帯V』にも収録されています。

    ロマンチックな雰囲気が漂うミディアムナンバーなので、夏の終わりのドライブや、カラオケでしっとりとデュエットを楽しみたい方にもぴったりの名曲です。

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