今や日本の大御所バンドともいえる安全地帯。
洗練されたバンドサウンドと、玉置浩二の歌唱力が人気です。
そんな安全地帯のカラオケでの人気曲をあつめてみました。
かっこよく歌いこなしてみんなに感動をあたえてください。
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安全地帯のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ワインレッドの心安全地帯1位

1983年11月に発売されたシングルで、安全地帯の大ブレイクのきっかけとなった大ヒット曲です。
作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが担当し、サントリー「赤玉パンチ」のCMソングや、ドラマ『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマに起用されていました。
都会的な大人の色気を感じさせるメロディと、危うい恋愛心理を描いた世界観が魅力的な本作。
のちに2010年にも再録音版が発売されるなど、長きにわたり愛され続けています。
力強さと切なさが同居する玉置さんのボーカルは圧巻で、カラオケで情感たっぷりに歌い上げたい方や、夜の静寂の中でじっくりと音楽に浸りたい方にぴったりです。
あなた自身の表現で名曲の奥深さを味わってみてくださいね。
悲しみにさよなら安全地帯2位

歌謡曲とポップミュージック、ロックを融合させた独創性にあふれる和サウンドで、時代を築いてきたバンド、安全地帯。
非常にヒットソングが多いバンドなので、何を歌っても盛り上がるとは思うのですが、今回はその中でも特に歌いやすいこちらの『悲しみにさよなら』をご紹介します。
本作は長調のバラードで、悲しげなリリックでありながらも、どこか曲調はさわやかに仕上がっています。
音域はmid1B~mid2F#とかなり狭いので、適正キーに合わせれば難なく歌えるでしょう。
恋の予感安全地帯3位

1980年代の安全地帯を代表するバラードで、メロディがゆったりしていてテンポも速すぎないのが特徴です。
曲全体の音域は、C#3~G#4と低音が多く登場する構成になっているため、歌唱力よりも表現力が大事な曲。
年齢を重ねた60代男性の落ち着いた声が活きると思います!
歌い方としては、Aメロとサビで抑揚がつけやすいので、Aメロは、そっと語るように、サビの高音で気持ちをぶつけるように思いっきり歌うと、平坦な感じにならず聴いている人が聴きやすい歌になりますよ!
熱視線安全地帯4位

情熱的な恋に燃える男女の感情を歌った安全地帯の印象的な1曲。
大人のラブソングでありながら、青春時代の切ない思いを思い出させる珠玉のナンバーです。
1985年1月には第8弾シングルとしてリリースされ、オートラマ 高感応レーザーのCMソングとして話題を呼びました。
本作は当時のオリコンシングルチャートで最高位2位を記録し、累計32.4万枚を売り上げた大ヒット曲。
玉置浩二さんの艶のある歌声からあふれ出す情熱と切なさが、隠しきれない恋心を抱える人の気持ちを見事に表現しています。
恋に悩む大切な人へ贈りたい、心温まるメッセージソングとしてもオススメです。
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯5位

1986年、50代の方が青春真っ盛りの頃にリリースされた、井上陽水さんと安全地帯のコラボレーション曲。
夏の終わりの切ない恋心を描いた、珠玉のミディアムバラードです。
井上さんの味のある歌詞と玉置さんの情感豊かなメロディーが絶妙にマッチし、そこに2人のうれいのある歌声が重なり合って特別な感動を生み出しています。
1986年8月に神宮球場でおこなわれたジョイントコンサートで初披露され、翌月にシングルとしてリリースされました。
別れを迎える2人が最後に共有するひとときを描いており、これまでの日々が心に残る思い出として歌われています。
50代の方にとっては青春時代の思い出とともに聴ける、秋の夜長にぴったりの1曲ではないでしょうか。
碧い瞳のエリス安全地帯6位

数多くのヒットナンバーを生み出してきたバンド、安全地帯。
バラードからロック調のポップスまで、どんな作品でも人気曲を作り上げてきた彼らですが、今回オススメしたいのは、こちらの『碧い瞳のエリス』。
しっとりとしたバラードなのですが、しっかりと盛り上がるポイントも用意されています。
わーっと盛り上がるよりは、ゾワゾワと鳥肌を立たせるタイプの楽曲と言えるでしょう。
音域はmid1C~mid2D#とかなり狭く、音程の上下もおだやかなので、歌いやすさもバツグンです。
マスカレード安全地帯7位

色気のある姿と恋の風景が描かれた、情熱的な心の動きがイメージされる楽曲です。
1984年に発売されたアルバム『安全地帯II』に収録されたのちに、『置き手紙』との両A面のシングルとしてリリースされました。
作詞家の松井五郎さんと安全地帯の関係がこの曲から始まっているところも注目したいポイントですね。
力強さがありつつもおだやかなリズムのサウンドが、静かに高まっていく熱を強く感じさせますね。
リズムをしっかりと感じつつリラックスすることを意識すれば歌いやすい曲ではないでしょうか。








