人気のカラオケ。バンドランキング【2026】
人によって、あのバンドが好き!
このバンドが好き!
といった、たくさんの好みがあります。
そんなメンバーでカラオケへ行けば、そこは小さなフェス会場。
流行の曲、思い出の曲、楽しくなる曲、泣けてくる曲。
挙げていくとキリがありませんが、自分の大好きなバンドを人に知ってもらうには良いチャンスです。
今回はカラオケで人気なバンドランキングをお届けします。
人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(1〜10)
PretenderOfficial髭男dism1位

2019年にリリースされた、Official髭男dismの2作目となるシングル曲です。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として書き下ろされ、バンドの代名詞として広く親しまれていますよね。
かなわない恋の切なさを描いた歌詞は、相手への深い愛情を抱きながらも関係が成就しない苦しみをリアルに表現しています。
もしも違う状況で出会えていたらという願望と、それがかなわない現実を受け入れる主人公の葛藤が胸に刺さります。
ピアノの美しい旋律とドラマティックなサウンドが、その感情をよりいっそう引き立てていますよね。
恋愛で切ない思いをした経験がある方や、感情を込めて歌いたい方にピッタリの1曲。
カラオケで熱唱すれば盛り上がることまちがいなしですよ。
花束back number2位

若いカップルの不安定な関係と深い愛情を描いた、back numberによる珠玉のミディアムバラード。
等身大の言葉で紡がれる男女の会話からは、恋愛における微妙な心の揺れ動きが浮かび上がります。
2011年6月に発売された本作は、アルバム『スーパースター』に収録され、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用されました。
将来への不安を抱えながらも相手を思い続けたい気持ちが込められた本作は、カラオケでじっくりと歌い込みたい1曲です。
クスシキMrs. GREEN APPLE3位

テレビアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのオープニングテーマに起用されたこの曲。
薬が毒にも救いにもなるように、言葉や愛もまた表裏一体であるという深いメッセージが込められています。
相反する思いを空の星々に重ねるなど、切なくも美しい世界観が心に響くんです。
言葉にできない複雑な感情を抱えたときに聴くのぴったり。
きっとあなたの気持ちを昇華してくれます。
HANABIMr.Children4位

平成世代が最も聴いたといっても過言ではないバンド、Mr.Children。
昭和生まれの30代も平成生まれの30代も、一度は彼らの楽曲を歌ったことがあるでしょう。
そんなMr.Childrenの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『HANABI』。
盛り上がりに満ちたサビが特徴ですが、音程の上下はわりと落ち着いているので、二次会のカラオケでもそこまで無理をすることなく歌い上げられるでしょう。
ただ、lowG#という低い音程が結構多いので、ある程度の声の低さは求められます。
小さな恋のうたMONGOL8005位

カラオケへ行ったら絶対にこれを歌う、と決めている人も多いはず。
沖縄県のロックバンド、MONGOL800の代表曲です。
2001年にリリースされたアルバム『MESSAGE』に収録されており、シングルカットされていないにもかかわらず、インディーズ史上初となる280万枚超えの売上を記録しました。
疾走感のあるロックサウンドと、大切な人への素直な思いをつづったストレートな歌詞が魅力ですよね。
2019年には同曲をモチーフにした映画も公開され、世代を超えて愛され続けています。
キーが低めでメロディもシンプルなので、カラオケが苦手な方にも挑戦しやすい1曲。
サビはみんなで一緒に歌えば、飲み会の場がさらに盛り上がること間違いなしですよ!
天体観測BUMP OF CHICKEN6位

30年近い活動歴でありながら、いまだに第一線で活躍しているロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも最も知名度が高い作品といえば、こちらの『天体観測』ではないでしょうか?
そんな本作の音域はlowG#~mid2G#と、低音域がかなり低めに構成されています。
ラストサビでmid2Fが登場するので、ここをしっかり発声できるようにキーを調整すれば、難しさを感じることはないでしょう。
前前前世RADWIMPS7位

映画『君の名は。』で大ヒット、私もこの曲でRADWIMPSを知りました。
疾走感のあるロックサウンドと「運命の出会い」を描いた歌詞が象徴的で、映画の爆発的ヒットとともに社会現象になり、イントロが鳴った瞬間に場が一気に明るくなる鉄板曲ですね。
曲全体の音域は、F#3~F#4と男性も歌いやすい音域だと思います。
Aメロはフレーズ一つひとつで語るように歌い、Bメロはしっかりドラムに乗りましょう。
サビで高音が続くため、力任せにならないように気をつけて、眉毛を上げて遠く目掛けて歌うように意識してみてください。






