人気のカラオケ。バンドランキング【2026】
人によって、あのバンドが好き!
このバンドが好き!
といった、たくさんの好みがあります。
そんなメンバーでカラオケへ行けば、そこは小さなフェス会場。
流行の曲、思い出の曲、楽しくなる曲、泣けてくる曲。
挙げていくとキリがありませんが、自分の大好きなバンドを人に知ってもらうには良いチャンスです。
今回はカラオケで人気なバンドランキングをお届けします。
人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(1〜10)
PretenderOfficial髭男dism1位

報われない恋の切なさと、相手への深い敬意を歌ったOfficial髭男dismの名バラード。
自分は理想の相手にはなれないという葛藤を抱えながらも、相手の魅力を静かに肯定する主人公の姿が、美しい旋律とともに胸を打ちます。
2019年5月に発売されたシングルで、映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』の主題歌として大ヒットを記録し、名盤『Traveler』にも収録されています。
複雑な感情をしっとりと歌い上げるのにピッタリですね。
高音が続くためキーの調整は必要ですが、大切な人とカラオケに行った際に歌えば、きっと心に響くはずですよ。
クスシキMrs. GREEN APPLE2位

テレビアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのオープニングテーマに起用されたこの曲。
薬が毒にも救いにもなるように、言葉や愛もまた表裏一体であるという深いメッセージが込められています。
相反する思いを空の星々に重ねるなど、切なくも美しい世界観が心に響くんです。
言葉にできない複雑な感情を抱えたときに聴くのぴったり。
きっとあなたの気持ちを昇華してくれます。
花束back number3位

女性からの支持も強い、back numberの『花束』はカラオケにイチオシの1曲。
この歌は、今までの「強くて弱音をはかない」という理想の男性像をくつがえす、少し弱気な歌詞が魅力なんです。
その分、普段強く見られがちな男性にぜひ歌ってみてほしい曲。
迷いながらも自分の想いを一生懸命伝えようとするこの歌は、女性の心をつかんで離さないはずです。
キーもそれほど高くなく、非常に歌いやすいのでぜひカラオケで挑戦してみてくださいね。
HANABIMr.Children4位

平成世代が最も聴いたといっても過言ではないバンド、Mr.Children。
昭和生まれの30代も平成生まれの30代も、一度は彼らの楽曲を歌ったことがあるでしょう。
そんなMr.Childrenの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『HANABI』。
盛り上がりに満ちたサビが特徴ですが、音程の上下はわりと落ち着いているので、二次会のカラオケでもそこまで無理をすることなく歌い上げられるでしょう。
ただ、lowG#という低い音程が結構多いので、ある程度の声の低さは求められます。
小さな恋のうたMONGOL8005位

沖縄県出身のバンド、MONGOL800が歌うカラオケの定番曲といえば、誰しも耳にしたことがあるはずです。
身近にいる大切な人への愛や日常のささやかな幸せへの感謝が込められていて、温かい気持ちになれるラブソングですよね。
本作は2001年9月に発売されたアルバム『MESSAGE』に収録されたナンバーです。
テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマに起用されたほか、2019年には本作をモチーフにした映画も公開されるなど、多方面で愛されています。
疾走感あふれるメロディーに乗せてストレートな思いを届ける本作は、歓迎会のカラオケで歌えば一気に場が温まることまちがいなしです。
みんなで大合唱して、新しい仲間との距離をぐっと縮めてみてくださいね!
前前前世RADWIMPS6位

映画『君の名は。』で大ヒット、私もこの曲でRADWIMPSを知りました。
疾走感のあるロックサウンドと「運命の出会い」を描いた歌詞が象徴的で、映画の爆発的ヒットとともに社会現象になり、イントロが鳴った瞬間に場が一気に明るくなる鉄板曲ですね。
曲全体の音域は、F#3~F#4と男性も歌いやすい音域だと思います。
Aメロはフレーズ一つひとつで語るように歌い、Bメロはしっかりドラムに乗りましょう。
サビで高音が続くため、力任せにならないように気をつけて、眉毛を上げて遠く目掛けて歌うように意識してみてください。
天体観測BUMP OF CHICKEN7位

目の前に広がる宇宙に自分を重ね合わせ、見えない未来への不安を抱えながらも前を向いて進んでいく主人公の姿が描かれたこの楽曲は、疾走感あふれるサウンドが印象的な名曲です。
サビに向かって徐々に盛り上がりを見せていき、終盤にかけて感情が高ぶるようなメロディが特徴的ですよね。
BUMP OF CHICKENが2001年3月当時にリリースしたシングルで、のちに同名のドラマの挿入歌にも起用されていました。
本作は歌のリズムが軽快なので、カラオケでみんなとアガりたい時にぴったり。
青春の物語に浸りながら思い切り歌いたい方にオススメです。



