人気のカラオケ。バンドランキング【2026】
人によって、あのバンドが好き!
このバンドが好き!
といった、たくさんの好みがあります。
そんなメンバーでカラオケへ行けば、そこは小さなフェス会場。
流行の曲、思い出の曲、楽しくなる曲、泣けてくる曲。
挙げていくとキリがありませんが、自分の大好きなバンドを人に知ってもらうには良いチャンスです。
今回はカラオケで人気なバンドランキングをお届けします。
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人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(51〜60)
このまま君だけを奪い去りたいDEEN56位

DEENのデビューシングルは、別れた恋人への未練と再会への願望を描いたラブソングです。
静かな街並みや懐かしい雨傘といった情景描写を通じて、主人公の孤独や寂しさが表現されています。
サビでは奪い去りたいという強い願望が繰り返され、多くのリスナーの心に響く情熱的な思いが込められています。
本作は1993年3月にリリースされ、NTTドコモのポケットベルCMソングとして起用されました。
オリコン週間シングルランキングで最高2位を獲得し、累計売上は約129.3万枚に達する大ヒットとなりました。
感動的なバラードを歌いたい方や、ミックスボイスを練習したい方にもオススメの一曲です。
ハイトーンな楽曲をカラオケで気持ちよく熱唱してみてはいかがでしょうか?
Hello, Again ~昔からある場所~My Little Lover57位

1995年に発表されたMY LITTLE LOVERの3作目のシングル曲。
NTV系ドラマ『終わらない夏』のオープニングテーマに起用された楽曲で、180万枚を超える大ヒットとなったナンバーです。
藤井謙二さんと小林武史さんの共作によって生み出された本作は、郷愁と希望が織り交ぜられた歌詞が印象的ですよね。
イントロの叙情的なギター、キャッチーなメロディー、印象的な転調など、楽曲を構成するすべての要素が秀逸です。
遠く離れた故郷や大切な人を思い出しながら、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、1990年代を代表するポップソングと言えるでしょう。
紅X JAPAN58位

高くて有名なX JAPANの『紅』ですが、この曲の出だしはとてもゆったりで「本当にあの曲?」と思いがちじゃないでしょうか?
ちなみに私は初見で思いました(笑)。
女性は原曲キーで歌いやすいかもしれませんが男性にとってはかなり高いですよね。
がなりである上にしっかりハイトーンをキープできている、そんなボーカルToshlさんは本当にすごいと思います!
高音を出すコツは体幹です。
体がブレてしますと声も前にとんでいかないので、丹田をしっかり支えてください。
叫ぶようなところも出てきますが、実際にただただ叫んでしまうと喉を潰してしまうので、ビックリしたときに高い声が出る感覚で頭を鳴らしてみてください。
この曲はぜひカラオケのレパートリーに入れておきたいところですね!
DiamondsPRINCESS PRINCESS59位

プリンセス プリンセスの代表曲といえばこの曲!
1989年にリリースされ、オリコン年間シングルチャート1位を獲得した大ヒット曲です。
ソニーのオーディオテープのCMソングにも起用され、瞬く間に170万枚以上を売り上げました。
都会的でせつな的な感情を色濃く描いた歌詞と、ダイナミックなメロディが魅力的です。
バンドのボーカル奥居香さんが、新年のあいさつに行った彼氏の家でもらった意外なお年玉をきっかけに作ったエピソードも面白いですね。
同世代で集まったカラオケで盛り上がること間違いなし!
みんなで一緒に歌って、青春時代を懐かしんでみてはいかがでしょうか?
One Night Carnival氣志團60位

イントロから心をつかむあのフレーズ、そして学ラン姿でのエネルギッシュなパフォーマンスが鮮烈!
氣志團を代表する、まさしく魂を揺さぶる1曲です。
退屈な毎日から抜け出し、一夜限りのカーニバルへ飛び込む高揚感、そして仲間とのアツい絆がストレートに伝わってきます。
本作は2001年6月にインディーズ盤が、翌2002年5月にはメジャー盤が発売され、2004年と2005年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
カラオケで仲間と肩を組んで歌えば、盛り上がることうけあい!
あの振り付けもバッチリ決めて、最高の夜を過ごしてみませんか?
人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(61〜70)
READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel61位

テレビアニメ『鋼の錬金術師』の第2期オープニングテーマとして起用された22ndシングル曲『READY STEADY GO』。
2004年の活動再開後に初めてリリースされたナンバーで、復活を待ちわびていたファンを熱狂させた疾走感のあるアンサンブルが爽快ですよね。
全体的に音域が狭く、ドラムのビートに対してメロディはそこまで速くないため、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、サビの最後で音程の跳躍があるため、音を踏み外さないよう注意しましょう。
Get WildTM NETWORK62位

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして爆発的なヒットを記録しました。
イントロのピアノリフが特徴的な小室哲哉さん作曲による80年代デジタルロックの金字塔ですね。
当初曲名は『Tough & Wild』の予定でしたが、作詞された小室みつ子さんが『Get Wild』へ変更したそうです。
曲全体の音域はA3~G4と狭く、常に同じような音域で歌われているため、自身の音域が狭い方でも歌いやすいと思いますよ。
ノリさえあれば歌いこなせると思うので、勢いで歌いきるのがポイントです。
サビの部分は周りの方にコーラスしてもらうと楽しく歌えそうですね。
等身大のラブソングAqua Timez63位

心に響く歌詞とメロディーで多くのファンを魅了したAqua Timez。
本作は、愛する人との絆や感情を深く表現した楽曲です。
言葉だけでなく行動で愛を示すことの大切さや、人生の起伏を共に歩む重要性が歌われています。
2005年8月にインディーズミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』に収録されリリースされ、80万枚を超える大ヒットを記録しました。
テレビ番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマにも起用され、バンドの知名度向上に貢献しました。
等身大の感情を歌うこの曲は、大切な人との絆を深めたい時や、自分の気持ちを素直に伝えたい時にぴったりです。
星空のディスタンスTHE ALFEE64位

THE ALFEEの疾走感ロックを象徴する代表曲『星空のディスタンス』。
リードボーカルはベースの桜井賢さんです。
イントロからテンションが高くライブでも鉄板曲ですが、テンションが上がりすぎてテンポが走らないように気をつけてください。
原曲のテンポは意外に速すぎず……って感じです。
音域は途中で転調して高くなっているので、ここは迷わず音程を取りたいですね。
しっかりイメージして歌いましょう。
曲全体の音域は、F#3~A#4と最後のメロディが高くなるため、音を意識して軽くアクセントしてください。
JAMTHE YELLOW MONKEY65位

1996年2月29日のうるう年に発売されたTHE YELLOW MONKEYの9枚目のシングルで、彼らのブレイクを決定づけた代表曲です。
オリコン週間6位、累計約60万枚を売り上げ、ゴールドディスク、プラチナディスクを獲得しました。
ハ長調の3連符バラードで、ドラムを意識すると特にリズムが取りやすく曲にも乗れますね。
曲全体の音域は、D3~F#4と、非常に歌いやすそうな音域です。
歌ったときのっぺりしないために、体全体を前後に揺らしながらアクセントを意識しましょう!
Runner爆風スランプ66位

1988年10月21日に発売された12枚目のシングルで、オリコン最高位6位、約34万枚を売り上げた大ヒット曲。
ボーカル、サンプラザ中野くんさんの魂を絞り出すような歌声と力強いロックサウンドが特徴で、当時バンド脱退を決意したベーシストの江川ほーじんさんへの思いが込められた友情と別れの歌として有名です。
曲自体がとてもロックなので、常に気持ちを高めるような感覚で歌いたいところですが、音痴の方はいざ歌ってみると音域が少し高くなる方がほとんどです。
ですので、テンション自体は高いけど、気持ち落ち着いているような感じで歌うのがちょうどいいと思いますよ。
この曲は知らない方も居ないと思うので、手拍子してもらいながら冷静に歌ってみてください。
GLORIAZIGGY67位

80年代のバンドブームを起こしたロックバンドの1つ、ZIGGY。
LAメタルやバッドボーイズロックなどから影響を受けたサウンドが持ち味で、特に明るい曲調には定評がありましたよね。
そんなZIGGYの名曲といえば、やはり『GLORIA』ではないでしょうか?
本作のボーカルラインはmid1G~mid2Gとかなり狭めで、音程の上下も激しくはありません。
フェイクでhiCが登場しますが、ここはカラオケの採点でも加点されないアドリブパートなので、高さがきつい場合は原曲にそった音程で歌わなくても良いでしょう。
ツバサアンダーグラフ68位

2000年代邦ロックブームに彗星のごとく一気にブレイクしたバンド、アンダーグラフ。
やや歌謡曲のような和風らしさを持ったロックが持ち味で、こちらの『ツバサ』は彼らの楽曲のなかでも、ひときわ人気を集めました。
退廃的な雰囲気がただよう作品で、ボーカルラインは終始短調に仕上げられています。
音域は基本的にmid1F~mid2Gと男性であれば誰でも歌えるほど、狭いレンジにまとまっているのですが、ラスサビでhiAが1回だけ登場するので、そこのピッチは外さないようにしましょう。
そうすれば90点も無理なく狙えるはずです。
アンマーかりゆし5869位

かりゆし58の代表曲の一つであるこの曲、きっとあなたも耳にしたことがあると思います。
ボーカルの前川真悟さんが自身のお母さんへの思いをつづった曲で、母の日ソングや感謝ソングとして大変人気の曲ですよね。
スカのリズムをベースにした爽やかな伴奏が印象的ですが、それとは対照的にとくにサビではとっても感情たっぷりで情熱的な歌唱がされているんですよね!
気持ちを込めて思い切り歌いたくなる名曲の一つですね。
栞クリープハイプ70位

春の別れを優しく包み込む、クリープハイプの切ない楽曲。
桜が散る季節を背景に、過去への未練と未来への一歩を繊細に描いています。
アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された本作は、FM802とTSUTAYAのキャンペーンソングとしても話題を呼びました。
2018年9月にリリースされ、多くのアーティストが参加したことで注目を集めています。
別れを経験し、新たな一歩を踏み出そうとしている方に寄り添う1曲。
心に残る思い出を大切にしながら、前を向いて歩み始めたいときに聴いてほしい楽曲です。


