人気のカラオケ。バンドランキング【2026】
人によって、あのバンドが好き!
このバンドが好き!
といった、たくさんの好みがあります。
そんなメンバーでカラオケへ行けば、そこは小さなフェス会場。
流行の曲、思い出の曲、楽しくなる曲、泣けてくる曲。
挙げていくとキリがありませんが、自分の大好きなバンドを人に知ってもらうには良いチャンスです。
今回はカラオケで人気なバンドランキングをお届けします。
人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(21〜30)
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん22位

ヤバTの略称で知られる3ピースロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんの楽曲。
アルバム『We love Tank-top』に収録されている楽曲で、EDMの要素を取り入れたパーティーチューンとなっています。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴で、聴いていてテンションが上がりますよね。
2016年11月にリリースされ、ライブイベントやフェスティバルで頻繁に演奏される定番曲となりました。
カラオケでも拳を振り上げながら歌ってほしい、何も考えずに盛り上がれるアッパーチューンです。
ゆとり世代の男性が友人と行くカラオケで選曲すれば、間違いなく盛り上がるでしょう。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN23位

30代男性のなかにはアニソンが好きという方も多いと思います。
UNISON SQUARE GARDENはそんなアニソン好きの30代男性にとって、特にポピュラーなバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シュガーソングとビターステップ』。
流れるような高音フレーズの連続が魅力で、軽やかでありながらも、バツグンの開放感を与えてくれます。
「血界戦線」をリアタイで見ていた方は、ぜひ歌ってみてください。
バラードケツメイシ24位

冬の静かな夜に聴きたくなる、ケツメイシが2001年1月に発売したシングルです。
恋愛における後悔や相手を思う気持ちが等身大な言葉でつづられた、切なくも温かいミディアムテンポのラブソングです。
ヒップホップとJ-POPの要素が絶妙に混ざり合い、この楽曲特有の心地よいグルーヴ感を生み出しています。
名盤『ケツノポリス2』の前段階として、彼らのメロディセンスを世に知らしめた作品です。
7分近い長さがありますが、日常の延長線上にある自然な感情が描かれているため、不思議と長く感じません。
大切な人との思い出にひたりながら、カラオケでゆったりと歌いたい方にオススメです。
HOWEVERGLAY25位

GLAYを代表するバラードで、TERUさんの伸びやかな歌声が映える名曲です。
サビの高音フレーズに向かうときのしゃくりが特に美しく、音をぶつけるのではなくなめらかに滑り込ませるような使い方が全体的な印象を作り出しています。
感情が最高潮に達する場面でのしゃくりは楽曲のドラマ性をさらに高める重要な要素となっており、聴くたびに引き込まれてしまう気持ちよさがあるでしょう。
しゃくりは力まずナチュラルで、それがかえって胸に刺さるんですよね。
ロングトーンとしゃくりを組み合わせた表現は特に聴きごたえがあり、カラオケで高得点を狙いつつ、表現力も磨きたい方にぜひ挑戦してほしい一曲です。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS26位

ブルーハーツの代表曲で、ライブでもカラオケでもとにかく叫んで楽しめるタイプの曲ですね!
出だしの静かなところは気持ちを込めて丁寧に歌うスタイルで、その後のサビは音程も気にせずとにかく大きい声で歌うと必ず盛り上がれます!
勢いはもちろん大事ですが、ガムシャラに大きい声を出すと喉を痛めて終わってしまうので、声帯を鳴らしたり胸を響かせるように意識しましょう。
胸に手をあてて歌うだけでも、胸が響いて自分の声がよく聴こえますよ!
歌うのに一生懸命になるかもしれませんが、ブレスするのを忘れずに楽しんで歌ってください!
Mela!緑黄色社会27位

若い世代を中心に支持を集める愛知県出身のロックバンド、緑黄色社会。
2020年4月に配信された本作は、アルバム『SINGALONG』の核となるポップチューンです。
ダリヤの「パルティカラーリングミルク」のCMソングや、日本テレビ系番組のダンス企画の課題曲に起用され、SNSなどでも大きな反響を呼びました。
跳ねるようなビートと厚みのあるコーラス、そしてホーンセクションの華やかな音色が、聴く人のテンションを自然に引き上げてくれます。
内なる衝動を肯定するような前向きな歌詞は、新しい環境に飛び込む人の背中を優しく押してくれるはず。
知名度も高く、誰もが思わず手拍子したくなるようなアップテンポな曲調なので、歓迎会でみんなとワイワイ盛り上がりたい時にぴったりです。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts28位

世界的大ヒットを記録した楽曲。
R-指定さんによる中毒性のある高速ラップと、DJ松永さんのトラックが融合し、Billboard JAPANのチャートで史上初の13冠を達成するなど国内外で社会現象となりましたね。
正直、当時まったくこの曲を聴いていなかったわたし、USENでずっと曲がかかっていたのでラップ部分は流し聴きでしたが、それ以外は覚えましたよ!
「ラップ界、DJ界ですごい二人」という認識でしたね(笑)。
改めて歌詞を見ながら曲を聴いたときは、R-指定さんの高速ラップってすごいなと思いました!
YouTubeなどで再生速度を落として練習するところから始めてみてください。
言葉をハキハキするより、メロディに乗るのが大事ですよ!


