おすすめの歌いやすいカラオケ。人気のバンドランキング【2026】
カラオケは友達とだけなく、合コンや会社の飲み会など、いろいろな人と行く機会がありますよね。
友達となら好きな曲を歌えばいいですが、そうではないときに何を歌っていいか迷ってしまうことも多いと思います。
そこで、そんなときに歌ってほしい人気のバンドをランキングでご紹介いたします。
おすすめの歌いやすいカラオケ。人気のバンドランキング【2026】(1〜10)
花束back number1位

若いカップルの不安定な関係と深い愛情を描いた、back numberによる珠玉のミディアムバラード。
等身大の言葉で紡がれる男女の会話からは、恋愛における微妙な心の揺れ動きが浮かび上がります。
2011年6月に発売された本作は、アルバム『スーパースター』に収録され、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用されました。
将来への不安を抱えながらも相手を思い続けたい気持ちが込められた本作は、カラオケでじっくりと歌い込みたい1曲です。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE2位

若者から絶大な支持を集めるバンド、Mrs.GREEN APPLE。
独創性にあふれた音楽性というよりも、とにかくキャッチーさを狙った親しみやすい音楽性が特徴で、これまでに多くのヒットソングを連発してきました。
ただ、キャッチーな反面、ミセスの楽曲は難易度が非常に高い傾向にあります……。
そこでオススメしたいのが、こちらの『ビターバカンス』。
本作はmid1C#~hiAと、ミセスの楽曲としては音域が狭い方なので、発声面においてはそこまで苦労しないでしょう。
とはいえ、全体的にキーが高めなので、キーの調整は必須です。
盛り上がりに関しては、バツグンですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
小さな恋のうたMONGOL8003位

2001年9月16日リリースから世代を超えて愛される青春ラブソングですね。
曲全体の音域は、A#2~G#4と歌ったことある方は、低音側がとても広いと感じるはずです。
確かに低音に慣れていない方は声がこもってしまい歌いづらいですよね。
実は、ご自分が普段出し慣れていない音域は、低音も高音も思っているより息をつかいます。
腹式呼吸で息を吸う必要があり、吸った息を出し切る必要もあります。
意外にみなさん吐ききる部分ができていない場合が多いので、低音はゆっくり前に声を出して吐ききりましょう!
Aメロの低音がクリアできると一気に高得点を狙えます!
天体観測BUMP OF CHICKEN4位

30年近い活動歴でありながら、いまだに第一線で活躍しているロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも最も知名度が高い作品といえば、こちらの『天体観測』ではないでしょうか?
そんな本作の音域はlowG#~mid2G#と、低音域がかなり低めに構成されています。
ラストサビでmid2Fが登場するので、ここをしっかり発声できるようにキーを調整すれば、難しさを感じることはないでしょう。
ただ君に晴れヨルシカ5位

2018年リリースのヨルシカの代表曲です。
「夏、青春、恋、別れ」をテーマにした切ないポップ曲ですね。
全体の音域はD4~D#5と狭めなので、低音より高音が出しやすい方にはとてもオススメな曲です!
AメロBメロは、どちらかというと歌うより語る感じで、フレーズの間がとてもキーポイントです。
また、バンド演奏がしっかりあって曲に乗りやすいため、歌っているとサビ部分でテンションが上がってくると思います。
ドラムの音をよく聴いてテンポが走らないように気を付けてください。
ラスサビでは転調して音がさらに高くなっているので勢いをつけて歌うように意識してみてくださいね。



