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素敵なカラオケソング

おすすめの歌いやすいカラオケ。人気のバンドランキング【2026】

カラオケは友達とだけなく、合コンや会社の飲み会など、いろいろな人と行く機会がありますよね。

友達となら好きな曲を歌えばいいですが、そうではないときに何を歌っていいか迷ってしまうことも多いと思います。

そこで、そんなときに歌ってほしい人気のバンドをランキングでご紹介いたします。

おすすめの歌いやすいカラオケ。人気のバンドランキング【2026】(21〜30)

昨日の歌WANIMA26

一般的にWANIMAの楽曲はハイテンションでキーが高い、と思われがちですよね。

難易度は高そうだけれども盛り上がるのでチャレンジしたい、という方にオススメなのが『昨日の歌』。

ファーストミニアルバム『Can Not Behaved!!』に収録されているこの曲は構成がとてもシンプルでボーカルの範囲も広くないため高音が苦手な方でも挑戦しやすいです。

そしてなんと言ってもこの曲の特徴は短いこと、イントロを含めても1分もないのです。

勢いでかっこよく歌ってみてください!

三文小説King Gnu27

King Gnu – 三文小説 (King Gnu Live Tour 2020 AW “CEREMONY” Tour Final at Makuhari Messe)
三文小説King Gnu

井口さんのキレイなハイトーンが続く曲です。

2020年の曲で、日本テレビ系ドラマ『35歳の少女』の主題歌として使われていますね。

King Gnuといえば、常田さんの世界観と井口さんのハイトーンがキレイにマッチしているバンド。

原曲キーで歌える方も少ないかもしれませんが、今回は裏声がテーマなので原曲キーで歌うことに意味があります!

歌うときは、声を張るより息を流して頭を響かせるイメージです。

メロディラインも階段のような部分があり難しいかもしれませんが、裏声を安定して出せるようになると、地声で歌うより音程は取りやすいのです。

ただ、体幹も大事なので体がブレないようにしっかり下腹部を意識しましょう。

「ふっふっ」と瞬発力を意識して歌うといいですよ!

MPRINCESS PRINCESS28

プリンセス プリンセス 『M』
MPRINCESS PRINCESS

切ない失恋の思いを描いた本作は、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。

バンドのドラマーである富田京子さんが自身の経験をもとに作詞した楽曲で、恋人との別れに対する未練や、忘れたくても忘れられない切ない思いが表現されています。

1988年にアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされました。

その後、NHKの連続テレビ小説『だんだん』やプレミアムドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』でも使用され、楽曲の知名度をさらに高めました。

落ち着いたバラード調のメロディと感傷的な歌詞が特徴的で、カラオケで歌いやすい曲調なのも魅力の一つ。

大切な人を思い出しながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか?

第ゼロ感10-FEET29

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

エモーショナルな歌詞とメロディが響く3ピースロックバンド、10-FEETのデジタルシングル。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として2022年11月にリリースされた本作は、夢や挑戦、葛藤をテーマにした力強い楽曲です。

エネルギッシュなロックサウンドが特徴的で、映画の世界観とも見事にリンクしています。

2023年のMTV Video Music Awards Japanで「最優秀ロックビデオ賞」を受賞するなど、高い評価を得ている一曲。

カラオケでは、感情を込めて歌うことで、より楽曲の魅力を引き出せるでしょう。

友人とのカラオケや、自分を奮い立たせたい時にぴったりの選曲です。

世界が終わるまではWANDS30

WANDSのこの楽曲は、大切な人との別れと深い孤独を美しく表現しています。

都会の騒がしさの中で感じる寂しさや、永遠の愛を願う切ない思いが心に響きます。

1994年6月にリリースされ、アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして大ヒットしました。

メロディアスなロックサウンドと感動的な歌詞が、幅広い世代の心をつかんでいます。

カラオケで年齢を問わず歌える1曲として、仲間や取引先との集まりでも安心して選曲できますよ。

歌いやすい楽曲なのでぜひチャレンジしてみてください。