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素敵なカラオケソング

おすすめの歌いやすいカラオケ。人気のバンドランキング【2026】

カラオケは友達とだけなく、合コンや会社の飲み会など、いろいろな人と行く機会がありますよね。

友達となら好きな曲を歌えばいいですが、そうではないときに何を歌っていいか迷ってしまうことも多いと思います。

そこで、そんなときに歌ってほしい人気のバンドをランキングでご紹介いたします。

おすすめの歌いやすいカラオケ。人気のバンドランキング【2026】(91〜100)

月光花Janne Da Arc92

切ない旋律とドラマティックな歌詞が特徴。

Janne Da Arcは音域が広く高くて有名なので、高音が得意な方にオススメです。

実際に『月光花』の音域は、D#3~B4とサビ部分はやはり高めですね。

カラオケで高得点を狙うには、サビの高音を安定させ、感情を抑揚で表現することがポイントです。

部分的にロングトーンも登場するため、音程バーを気にして伸ばす必要があります。

高音は張り上げ注意で、胸を響かせながら楽に発声しましょう!

夏祭りWhiteberry93

Whiteberry「夏祭り」MUSIC VIDEO
夏祭りWhiteberry

40代前半の女性が20代だった頃、全国的なヒットを集めた楽曲といえば、こちらの『夏祭り』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

非常にキャッチーなメロディが印象的な作品ですが、高音域ゆえに歌いづらいというイメージを抱いている方も多いと思います。

本作は確かに高さが目立つ作品ではあるのですが、音域自体は決して広いわけではありません。

キーを合わせれば、声の出づらさを感じている方でも問題なく発声できます。

さよなら人類たま94

日本のバンド、たまのデビューシングルで1990年5月リリース。

とってもコミカルな楽しい曲なので、この曲を歌うのに「歌の苦手意識」なんてまったく不要でしょう。

ほのぼのとした楽曲の雰囲気そのままに「歌うこと」「声を出すこと」を楽しんでしまったら勝ちですよ!

いわゆる「ネタ曲」的な認識の強い曲だと思いますので、細かいことは気にしないで楽しんじゃいましょう!

もちろん楽曲としては非常によく練られたものになっていますが、仲間とのカラオケ程度でそこまで気にする必要はありませんね。

風をあつめてはっぴいえんど95

【高音質】はっぴいえんど 風をあつめて
風をあつめてはっぴいえんど

はっぴーえんどの1971年に発売されたアルバム、「風街ろまん」に入っている曲です。

彼らの曲の中で、最も愛され、カバーされている曲ではないでしょうか。

細野晴臣が低音で歌っているメロディーが魅力的なこの曲は、曲の字余り感はあるものの、覚えてしまえば音域は低め、せまめで歌いやすい曲といえます。

winter fallL’Arc〜en〜Ciel96

L’Arc~en~Ciel「winter fall」-Music Clip-
winter fallL'Arc〜en〜Ciel

長年にわたって愛されているL’Arc~en~Cielの代表作『winter fall』。

なめらかなボーカルラインが生む、美しいファルセットが印象的かと思いますが、本作のファルセットはmid2Gの低音ファルセットなので、発声ができない心配はありません。

声量を出しづらい側面はありますが、ファルセット部分を軸にキーを調整すれば問題ないでしょう。

ただし、ファルセットのためにキーを上げすぎると、地声最高音であるhiBが発声できなくなるので、バランスの意識は大切です。

雨上がりの夜空にRCサクセション97

RCサクセションといえばこの曲、という方も多いのではないでしょうか。

ごきげんなロックンロールナンバーの『雨上がりの夜空に』は、忌野清志郎さんと仲井戸麗市さんが共作して1980年に発表されたシングル曲です。

仲井戸さんの華やかなギターのリフ、清志郎さんのソウルフルな歌唱と遊び心がたっぷりな歌詞は日本のロックシーンに新たな風を吹かせました。

歌詞をはっきりと発声して歌う歌唱法は現代のJ-POPとは違うため、若い方で歌い慣れないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、抜群にキャッチーなメロディをリズムに合わせて歌えばカラオケでも気持ちよく歌いこなせますよ。

ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル98

ファンキー・モンキー・ベイビー / キャロル
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

素直な恋愛模様を爽やかなロックンロールで包み込んだ、今なお色あせないキャロルの代表曲。

恋人のおどけた仕草に夢中になっていく主人公の純粋な感情が、メロディアスなサウンドに乗せて描かれています。

1973年6月にリリースされ、30万枚という当時のロックバンドとしては異例の売上を記録。

エッジの効いたギターリフとリズミカルなフレーズは日本のロック史に大きな爪痕を残しました。

アルバム『ファンキー・モンキー・ベイビー』にも収録されました。

メロディが覚えやすく、ノリの良いリズムが印象的な本作は、気の置けない仲間とカラオケで盛り上がりたい時にピッタリの一曲といえるでしょう。