おすすめの歌いやすいカラオケ。人気のバンドランキング【2026】
カラオケは友達とだけなく、合コンや会社の飲み会など、いろいろな人と行く機会がありますよね。
友達となら好きな曲を歌えばいいですが、そうではないときに何を歌っていいか迷ってしまうことも多いと思います。
そこで、そんなときに歌ってほしい人気のバンドをランキングでご紹介いたします。
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おすすめの歌いやすいカラオケ。人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
TSUNAMIサザンオールスターズ22位

ピアノの美しい旋律が印象的なイントロを耳にしただけで、切ない感情が胸に込み上げてくる……そんな方も多いのではないでしょうか。
2000年1月にリリースされた、サザンオールスターズの不朽の名バラードで、テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても広く親しまれましたよね。
本作は、約293.6万枚という驚異的なセールスを記録し、第42回日本レコード大賞で大賞にも輝いています。
どうしようもなく募る愛しい人への想いを、抗えない自然の力に重ねて描いた歌詞世界は、聴く者の心を強く揺さぶります。
世代を超えて誰もが知るメロディは、上司とのカラオケでもきっと共感を呼び、場をしっとりと感動で満たしてくれるはずですよ。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE23位

J-POPシーンにおけるラブバラードの金字塔として名高い、DREAMS COME TRUEの代表曲です。
1989年11月に発売された名盤『LOVE GOES ON…』のラストを飾る本作は、日常のさりげない情景から未来への希望を描くあたたかい世界観と、ゆったりとした美しいメロディが魅力ですね!
1993年にはSONY「ハンディカム」のCMソングに採用され、その後も数多くのタイアップやカバーを通じて幅広く親しまれてきました。
穏やかなテンポで歌いやすく、サビに向かってドラマティックに盛り上がるため、カラオケで心を込めて歌い上げるのにピッタリです。
世代をこえて誰もが知る名曲ですので、さまざまな人が集まる場でも気兼ねなく選曲して楽しめますよ。
誘惑GLAY24位

ライブでの定番曲で、TAKUROさんも「ライブでキレられる起爆剤にしたかった」と語っている曲です!
まずイントロのドラム、ギターリフからテンションが上がりますね。
曲全体の音域は、D#3~C#5と高音部分はあるものの、リズムに乗りやすいロックなので、迷わず声を出して思いっきり歌えば高音はきっと出ます。
Aメロ~Bメロは、わりと静かめに歌い、サビでテンション爆発するような流れで、歌唱が荒々しくても十分にかっこよく決まりますよ!
サビで声を張りすぎないように気をつけてください。
体を響かせるのがポイントで、胸に手を当てて地声を楽に鳴らしていきましょう。
レモンパイマカロニえんぴつ25位

テンポ102ということもあり、速すぎず遅すぎずリズムに乗りやすいのが特徴なマカロニえんぴつの『レモンパイ』。
曲全体の音域は、D3~A#3と男性曲としては比較的狭めで作られています。
Aメロ~Bメロは語り口調で歌われているので、あまり音程を気にする必要もありません!
また、2番最初はラップ調で、ここの部分もリズムに言葉がハマれば問題なさそうです!
サビは何度も何度も口ずさむようにしていれば、きっと歌いやすい曲だと感じますよ!
サビ部分は、ぜひハミングで練習してみてください。
喉をつかわないように軽くハミングするのがポイントです。
三文小説King Gnu26位

井口さんのキレイなハイトーンが続く曲です。
2020年の曲で、日本テレビ系ドラマ『35歳の少女』の主題歌として使われていますね。
King Gnuといえば、常田さんの世界観と井口さんのハイトーンがキレイにマッチしているバンド。
原曲キーで歌える方も少ないかもしれませんが、今回は裏声がテーマなので原曲キーで歌うことに意味があります!
歌うときは、声を張るより息を流して頭を響かせるイメージです。
メロディラインも階段のような部分があり難しいかもしれませんが、裏声を安定して出せるようになると、地声で歌うより音程は取りやすいのです。
ただ、体幹も大事なので体がブレないようにしっかり下腹部を意識しましょう。
「ふっふっ」と瞬発力を意識して歌うといいですよ!
昨日の歌WANIMA27位

一般的にWANIMAの楽曲はハイテンションでキーが高い、と思われがちですよね。
難易度は高そうだけれども盛り上がるのでチャレンジしたい、という方にオススメなのが『昨日の歌』。
ファーストミニアルバム『Can Not Behaved!!』に収録されているこの曲は構成がとてもシンプルでボーカルの範囲も広くないため高音が苦手な方でも挑戦しやすいです。
そしてなんと言ってもこの曲の特徴は短いこと、イントロを含めても1分もないのです。
勢いでかっこよく歌ってみてください!
MPRINCESS PRINCESS28位

切ない失恋の思いを描いた本作は、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。
バンドのドラマーである富田京子さんが自身の経験をもとに作詞した楽曲で、恋人との別れに対する未練や、忘れたくても忘れられない切ない思いが表現されています。
1988年にアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされました。
その後、NHKの連続テレビ小説『だんだん』やプレミアムドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』でも使用され、楽曲の知名度をさらに高めました。
落ち着いたバラード調のメロディと感傷的な歌詞が特徴的で、カラオケで歌いやすい曲調なのも魅力の一つ。
大切な人を思い出しながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか?


