おすすめの歌いやすいカラオケ。人気のバンドランキング【2026】
カラオケは友達とだけなく、合コンや会社の飲み会など、いろいろな人と行く機会がありますよね。
友達となら好きな曲を歌えばいいですが、そうではないときに何を歌っていいか迷ってしまうことも多いと思います。
そこで、そんなときに歌ってほしい人気のバンドをランキングでご紹介いたします。
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おすすめの歌いやすいカラオケ。人気のバンドランキング【2026】(61〜70)
すきっちゅーの!feat. ちゅーたんHONEY WORKS61位

『可愛くてごめん feat. ちゅーたん』で全国的な人気を集めたHoneyworks。
現在でもカラオケでは定番ですよね。
10代の女性のなかでも人気なのではないでしょうか?
そんなHoneyworksの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『すきっちゅーの!
feat. ちゅーたん』。
高音が目立つ楽曲ですが、実際のところは広い音域を持つわけではないので、高い声に自信のない方でも歌いやすいと思います。
花になれflumpool62位

flumpoolのメジャーデビュー配信限定シングルで2008年10月リリース。
ミドル~アップテンポの楽曲で、ボーカルメロディも比較的大きなメロディで構成されている楽曲なので、体感的に一番歌いやすい感じの楽曲なのではないでしょうか。
音の高低差も少ないので、普段からあまり歌うことのない人がカラオケでセレクトするのにも最適な楽曲のひとつだと思います。
ただ、ボーカルメロディがわりと平坦なだけに休符を意識せずに歌ってしまうと、とてもつまらない歌になってしまう危険性があるので、歌うときはできればよく予習して、休符をよく意識するようにして歌うといいでしょう。
Mela!緑黄色社会63位

女性が盛り上がりたいときにぜひ歌ってほしい曲が、リョクシャカの『Mela!』。
ただ、音域がG#3~F5と高めなので、高音が得意な方にオススメです。
この曲をボイトレで練習する方も多いですし、練習しているとちゃんと歌いこなせますよ!
サビ部分の高音はやはり裏声より力強く出したいはず。
最初は裏声で歌う練習して、その声をだんだん強く発声するようにしていきます。
表情筋や眉毛を上げて、常に同じ場所を響かせるように意識しますが、地声と裏声の切り替えの時も同じ意識です。
脱力してなるべく遠くにアクセント、しっかり声を出しましょう!
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts64位

テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期オープニングテーマとして2024年1月7日に配信された、世界的大ヒット曲ですね。
DJ松永さんによる中毒性の高いジャージークラブ調のトラックと、R-指定さんの韻が特徴で、アニメの主人公マッシュと自身の姿を重ねた高速ラップ楽曲です。
曲自体は難しいかもしれませんが、カラオケではかなり盛り上がれそうですね。
歌詞よりメロディ重視で、とにかくリズムがズレないように意識してみてくださいね。
ラップ好きな方はぜひ挑戦してみてください。
1/3の純情な感情SIAM SHADE65位

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?
SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!
高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。
知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。
同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!
離したくはないT-BOLAN66位

T-BOLANのセカンドシングルで1991年12月リリース。
テレビ朝日系『’92 パリ・ルカップ』のエンディングテーマの他、いくつかのタイアップを獲得して大ヒット曲となりました。
この曲は、ゆったりしたテンポで聴き手の心に柔らかく寄り添いながらも、歌詞のストレートさが誰しも心に響くはず。
メロディは覚えやすく、無理な高音で歌われている箇所も見当たらないので、どなたでもサビを力強く歌い上げられるでしょう。
森友嵐士さんが作詞作曲を手掛けたこの名曲は、かつて数多くのファンを熱狂させましたが、今聴いても古さを感じさせず、カラオケの選曲にもってこいです。
大切な方との時間を演出したり、昔を懐かしむ一時を楽しむのにもピッタリ。
過去を振り返りながら、現代でも色褪せない味わい深い曲調を堪能してください。
それが大事大事MANブラザーズバンド67位

キャッチーな音楽性で人気を集めたバンド、大事MANブラザーズバンド。
いわゆる、一発屋として知られているバンドですが、『それが大事』という名曲を一発でも残したことが偉大ですよね。
この楽曲はストレートな応援歌なのですが、メロディもそういったリリックにぴったりな、細かい技術を使わないストレートなメロディに仕上げられています。
そのため声が出にくい40代の女性でも問題なく歌えると思います。
世代の楽曲でもあるので、カラオケで歌えば盛り上がると思いますよ!
抱きしめたいThe Birthday68位

長年にわたって活躍を続けるロックバンド、The Birthday。
特に2020年代に入ってからの再ブレイクはすさまじい勢いですよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたい作品が、こちらの『抱きしめたい』。
本作はただ低音が多いというだけでなく、荒々しさが強調されています。
そのため、低音かつダミ声の人にとっては、特にポテンシャルを活かせる楽曲と言えるでしょう。
ぜひ二次会のカラオケなどで、歌ってみてください。
Future is Yoursサンボマスター69位

サンボマスターの通算23作目のシングルで、2023年8月リリース。
東宝配給アニメ映画『しん次元! クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜』主題歌に採用されています。
アップテンポの軽快なポップロックソングで、聴いているだけで楽しい気分にさせてくれる楽曲ですよね!
ボーカルメロディもとてもシンプルで、使われている音域もそんなに広くないので、これはどなたにとっても非常に歌いやすい楽曲だと自信を持ってオススメします!
アップテンポのビートに乗って、思いっ切り声を出すことを楽しんじゃってください!
宙船TOKIO70位

アイドルの枠を越える活動でも知られ、ミュージシャンとしても確固たるオリジナリティーと実力を持つ3人組アイドルグループ、TOKIO。
テレビドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として起用された35thシングル曲『宙船』は、『do! do! do!』との両A面でリリースされたナンバーです。
楽曲提供をした中島みゆきさん節全開のパワフルなメロディーは、どんな世代の方でもカラオケで歌いやすいのではないでしょうか。
音域もそこまで広くないため、ご自身に合ったキーに設定して歌えば気持ちよく歌えるロックチューンです。
おすすめの歌いやすいカラオケ。人気のバンドランキング【2026】(71〜80)
修羅場東京事変71位

現在にいたるまで常にヒットナンバーや名曲を生み出してきたバンド、東京事変。
こちらの『修羅場』は彼女たちの3枚目のシングルで、それまでのロック傾倒の音楽性とは違い、現在の音楽性に近い、歌謡曲のテイストを含んだジャジーで退廃的なメロディーにまとめられています。
そんな本作は音域こそmid1F~hiFと広めですが、ボーカルラインがシンプルで、リリックの文字数も少ないため、わりと簡単に歌えてしまいます。
無機質なボーカルなので、表現力をそこまで必要としない点も歌いやすい要素の1つと言えるでしょう。
JAMTHE YELLOW MONKEY72位

1996年2月29日のうるう年に発売されたTHE YELLOW MONKEYの9枚目のシングルで、彼らのブレイクを決定づけた代表曲です。
オリコン週間6位、累計約60万枚を売り上げ、ゴールドディスク、プラチナディスクを獲得しました。
ハ長調の3連符バラードで、ドラムを意識すると特にリズムが取りやすく曲にも乗れますね。
曲全体の音域は、D3~F#4と、非常に歌いやすそうな音域です。
歌ったときのっぺりしないために、体全体を前後に揺らしながらアクセントを意識しましょう!
島人ぬ宝BEGIN73位

沖縄を代表する名曲で、NHK『沖縄本土復帰30周年』イメージソングとして広く知られています。
世代を問わず人気ですが、50代男性がカラオケやスナックで歌うと、人生経験を重ねた説得力が加わり、場を温かく盛り上げられる一曲だと思います!
曲自体が沖縄のやわらかい印象なので、声を張り上げるよりは語りかけるようにやわらかく歌いたいですね。
流れるように歌うようなメロディラインのため、ブツブツとあまり切らずにしっかり息を吸って吐ききるまで歌いましょう!
そうすると、雰囲気が出てよさそうです!
B-BlueBOØWY74位

40代のなかでも、後半の男性はBOØWYをよく聴いていたのではないでしょうか?
印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。
胸が高鳴るメロディが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。
二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
フレンズREBECCA75位

疾走感のあるロックをカラオケで歌ってみたい50代女性の方にオススメしたいのが『フレンズ』。
1980年代から活躍するロックバンドのレベッカが1985年にリリースしており、彼女らの代表曲として知られています。
情熱的なロックサウンドにのせた、NOKKOさんのしなやかな歌声が印象的。
カラオケで歌う時のコツとしては、アップテンポなリズムに合わせて勢いよく発声するのがコツ。
カラオケルームの雰囲気を盛り上げるロックナンバーをぜひ歌ってみてくださいね。
朝にキスクリープハイプ76位

尾崎世界観さんがボーカルを務める人気バンド、クリープハイプ。
ポップミュージックが主体のインディーロックを得意としており、これまでにヒットソングを量産しています。
そんなクリープハイプの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『朝にキス』。
バンドの演奏によりそう感じないかもしれませんが、童謡に近いレベルで簡単なボーカルラインにまとまっており、高音部分も少ないので音痴でも女性であれば、非常に歌いやすいと思います。
青い栞Galileo Galilei77位

アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のオープニングテーマとして書き下ろされたGalileo Galileiによる楽曲です。
作品のストーリーもイメージさせる、故郷での思い出を振り返るようなやさしい歌詞も印象的です。
ゆったりとしたテンポで歌詞に込められたメッセージをしっかりと伝えるようなイメージですね。
サビに入るとキーが高くなるところが難しいところで、そこをいかに乗りこえるかがこの曲を歌う時の大きな課題になりそうです。
GLORIAZIGGY78位

80年代のバンドブームを起こしたロックバンドの1つ、ZIGGY。
LAメタルやバッドボーイズロックなどから影響を受けたサウンドが持ち味で、特に明るい曲調には定評がありましたよね。
そんなZIGGYの名曲といえば、やはり『GLORIA』ではないでしょうか?
本作のボーカルラインはmid1G~mid2Gとかなり狭めで、音程の上下も激しくはありません。
フェイクでhiCが登場しますが、ここはカラオケの採点でも加点されないアドリブパートなので、高さがきつい場合は原曲にそった音程で歌わなくても良いでしょう。
アンマーかりゆし5879位

母親への自分の気持ちを歌った、沖縄のバンドかりゆし58を代表する1曲です。
ことば数は多いですが、曲がゆったりとしたテンポなので歌いやすく、音程が上がったり下がったりする歌、というよりは話しているようなメロディなので覚えやすいです。
夜明けのブレスチェッカーズ80位

7人組ロックバンド・チェッカーズの23枚目のシングル曲は、深い愛情と未来への決意を歌ったラブバラード。
愛する人を守りたいという強い思いを表現したリリックが心を震わせますよね。
1990年6月にリリースされ、オリコンチャートで週間2位を記録。
第41回NHK紅白歌合戦にも出場し、7年連続7回目の出場となりました。
メロディが美しく、キーも高すぎないため、カラオケで歌いやすい曲としても人気です。
大切な人への思いを込めて歌いたい方におすすめの1曲ですよ。


