人気のカラオケ。バンドランキング【2026】
人によって、あのバンドが好き!
このバンドが好き!
といった、たくさんの好みがあります。
そんなメンバーでカラオケへ行けば、そこは小さなフェス会場。
流行の曲、思い出の曲、楽しくなる曲、泣けてくる曲。
挙げていくとキリがありませんが、自分の大好きなバンドを人に知ってもらうには良いチャンスです。
今回はカラオケで人気なバンドランキングをお届けします。
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人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(71〜80)
本当はね、ヤングスキニー71位

SNS上で活動していたシンガーソングライターのかやゆーさんを中心に結成された4人組ロックバンド。
ヤングスキニー。
情報バラエティー番組『王様のブランチ』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『本当はね、』は、ストリーミング累積再生数が1億回を突破した大ヒットナンバーです。
女性目線で描かれた切ないリリックは、カラオケでも注目を集めることまちがいなしですよ。
やわらかい空気感と疾走感のあるアンサンブルが印象的な、センチメンタルなポップチューンです。
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW72位

少しノスタルジックなサウンドに乗せて歌われる、前向きで爽やかなラブソングです。
ビーイング系ポップロックを代表するバンド、FIELD OF VIEWの楽曲です。
1996年3月に発売されたシングルで、フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマとして使用されました。
爽快なメロディと透明感のあるボーカルが心地よく、夏のドライブやカラオケの選曲にもぴったりです。
明るく疾走感のある曲調は、気分を上げたい時におすすめですよ。
夏祭りWhiteberry73位

夏の訪れと共に聴きたくなる曲は数多くありますが、この曲が心に強く残っているという方も少なくないはず。
JITTERIN’JINNの名曲を、当時平均年齢14歳だったWhiteberryがカバーした本作は、2000年8月にリリースされ大ヒットを記録したのですね。
ボーカルの弾けるような歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、夏祭りの高揚感と想いを伝えられない甘酸っぱい切なさを鮮やかに描き出していますよ。
TBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌にも起用されましたし、ドライブやカラオケで、あの頃の夏を思い出して胸が熱くなる方もきっと多いでしょう。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ74位

不良少年の自意識や反抗心をテーマにしつつ、哀愁を帯びたメロディーが心を打つ、チェッカーズの記念すべきデビューシングル。
1983年9月当時にリリースされた楽曲で、発売当初はそんなに売れませんでしたが、1984年1月のセカンドシングルの大ブレイク後に好セールスを記録しました。
アルバム『絶対チェッカーズ!!』にも収録された本作は、ポップスとロックを基調とした親しみやすいサウンドが魅力ですよね。
世代を超えて楽しめる名曲として知られており、メロディーがとてもキャッチーなため、カラオケでみんなで盛り上がりたいときに歌うのにもオススメですよ。
離したくはないT-BOLAN75位

T-BOLANのセカンドシングルで1991年12月リリース。
テレビ朝日系『’92 パリ・ルカップ』のエンディングテーマの他、いくつかのタイアップを獲得して大ヒット曲となりました。
この曲は、ゆったりしたテンポで聴き手の心に柔らかく寄り添いながらも、歌詞のストレートさが誰しも心に響くはず。
メロディは覚えやすく、無理な高音で歌われている箇所も見当たらないので、どなたでもサビを力強く歌い上げられるでしょう。
森友嵐士さんが作詞作曲を手掛けたこの名曲は、かつて数多くのファンを熱狂させましたが、今聴いても古さを感じさせず、カラオケの選曲にもってこいです。
大切な方との時間を演出したり、昔を懐かしむ一時を楽しむのにもピッタリ。
過去を振り返りながら、現代でも色褪せない味わい深い曲調を堪能してください。
オドループフレデリック76位

2014年9月発売のメジャーデビューミニアルバム『oddloop』の表題曲です。
一度聴いたら頭から離れない中毒性の高いリズムとメロディで話題を呼び、2020年のTikTokでの大ヒットをキッカケにミュージックビデオ再生数が1億回を突破した国民的ダンスナンバーですよ。
また、2026年5月にはミュージックビデオ再生数が2億回を突破しましたね。
個人的にわたしはフレデリックが好きで、バンドやライブで演奏したいアーティスト第一位です。
曲を歌うだけでも、リズム感やノリが鍛えられそうですね。
ぜひ体を使って楽しんで歌っていただきたいです。
フレンズREBECCA77位

青春時代の淡い恋愛感情を描いたこの曲は、80年代を代表するバンド・REBECCAの代表曲として知られています。
1985年10月にリリースされ、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマに起用されました。
NOKKOさんの力強いボーカルとサウンドが印象的で、多くの人々の心に残る1曲となっています。
サビの部分は特に盛り上がり、カラオケで歌えば周囲の人々と一体感を味わえるでしょう。
友人との楽しいひとときや、ストレス発散したいときにぴったりの選曲です。
懐かしい思い出と共に、心温まるカラオケタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。
ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴーあやまんJAPAN78位

意味不明な言葉遊びとパワフルなサウンドで聴く人を驚かせる奇想天外な作品。
下ネタを多用しながらも、ユーモアたっぷりの歌詞とパフォーマンスで、中毒性のある楽曲に仕上がっています。
2010年12月に発売されたシングルで、フジテレビ系「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」のエンディングテーマとして起用され、お茶の間を賑わせました。
あやまんJAPANの代表曲として知られ、オリコン週間チャートで42位を記録するなど、商業的な成功も収めています。
パーティーやイベントで盛り上がりたい時におすすめの一曲。
エネルギッシュな振り付けと共に楽しめば、場の雰囲気が一気に明るくなること間違いなしです。
メフィスト女王蜂79位

ロックバンド女王蜂の通算12枚目のシングルで、アニメ『【推しの子】』のエンディング主題歌です。
作品の持つ狂気や愛、ダークな世界観を見事に表現した楽曲として高い支持を集めましたね。
この曲で女王蜂を知った方やハマった方もいるのではないでしょうか?
女王蜂のボーカルアヴちゃんは、他にも「デスボイス」や「ハイトーン」をつかいこなすボーカリストで、曲の雰囲気によっていろいろな歌唱されていますよね。
わたしの生徒さんに2026年の女王蜂のライブを見に行った方がいるのですが、とにかく「すごかった」そうで、わたしも行きたかったなとつくづく思いました……。
曲としては難易度高めですが、がなりポイントは曲の折り返し地点です。
迫力に負けないように目を見開きながら歌ってみてください!
能動的三分間東京事変80位

亀田誠治さんを中心とし、ボーカルに椎名林檎さんを迎え入れたバンド、東京事変。
2012年に解散してしまったバンドですが、数々のヒットソングを世に残してきたため、10代の方でもご存じの方は多いと思います。
日本の楽曲では珍しい複雑なコード進行を得意とするバンドですが、意外にもボーカルの難易度は低めです。
椎名林檎さん自体が歌唱力で見せるタイプの歌手ではないので、歌に自信がない方は、ぜひ彼女を参考にしてみてください!
人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(81〜90)
みかんのうたSEX MACHINEGUNS81位

愛媛の特産品を全力で讃える、SEX MACHINEGUNSの楽曲。
1999年4月に東芝EMIから発売された本作は、リーダーのANCHANGさんが地元への愛を爆発させた楽曲です。
本格的なスピードメタルサウンドに乗せてみかんの素晴らしさを歌い上げるギャップがすさまじく、内容が入ってこないほど圧倒されてしまいますよね。
カラオケで熱唱すれば、強烈なシャウトと過剰なまでの地元愛に周囲がポカンとしてしまうかも。
場を凍らせる危険性を秘めつつも、親しい友人同士なら大合唱で爆笑できる、そんな破壊力抜群のナンバーです。
B・BLUEBOØWY82位

孤独な心をやさしく包み込む夜の暗闇と、傷つきながらも羽ばたく様子を予感させる空の青さが表現されたロックサウンドが魅力的なナンバーです。
1986年9月に発売された4作目のシングルで、名盤『BEAT EMOTION』にも収録されています。
初のトップ10入りとなるオリコン最高位7位を記録した本作は、映画『19 ナインティーン』の挿入歌や番組『バナナサンド』のオープニングとしても使われています。
世代を超えて場の空気を一気に華やかにしてくれるので、ぜひカラオケでも気軽にセレクトしてお楽しみください。
Straight Up feat. JESSEDragon Ash83位

Dragon AshがRISEやThe BONEZなどで知られるJESSEさんと共演した作品『Straight Up feat. JESSE』。
日本のロックシーンを代表する両アーティストが共演するということで、リリース当時は話題を集めましたよね。
そんな本作は意外にも歌いやすい作品です。
洋楽テイストのため、難しいように思えるかもしれませんが、ボーカルラインの音域は狭く、激しい音程の上下もありません。
英語さえクリアできるのなら、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。
Stay GoldHi-STANDARD84位

Hi-STANDARDの名曲『Stay Gold』。
オルタナティブロックにハードコアパンク、メロディックハードコアなどを足した独創性にあふれる音楽性が特徴で、1990年代に大ヒットを記録しました。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといっても荒いボーカル。
繊細なボーカルコントロールではなく、荒っぽいハードなボーカルを主としているため、ある程度のごまかしが効きます。
ラウドな声質の方であればあるほど輝く作品ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Future is Yoursサンボマスター85位

スリーピースロックバンド、サンボマスターの通算23作目のシングルで2023年8月リリース。
東宝配給アニメ映画『しん次元! クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜』主題歌に採用されています。
2004年のデビュー当時から、愚直なまでのシンプルな楽曲と少しコミカルなイメージで人気を博したサンボマスターですが、その彼らの魅力はデビューから時をへた現在でも健在!
今回ここでご紹介するこの楽曲にもその魅力があふれています。
そんな彼らの楽曲だけにボーカルパートも非常にシンプルで歌いやすく、これならリズムに乗り遅れないように注意して歌いさえすれば、多く方がカラオケで高得点、100点を狙えるのではないでしょうか。
でも、ボーカルレコーディングも、基本、一発録りを信条している彼らの楽曲だけに、本当は点数なんて気にしないで楽しむ方がいいと思いますけどね!


